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2010年05月18日

真剣白刃取りはやっぱりムチャでしょ(笑)◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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『地上最強のカラテ』って映画
みたことありますか?

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1976年に公開された古い映画なんですけど、
空手バカ一代に影響を受けた世代には
懐かしいと思います。

現在、40代、50代で空手をやった経験の
ある人には、人生を変えられてしまった映画かもしれません。

極真会館の第一回世界大会の
ドキュメンタリーです。

まぁ、梶原一騎による脚色は
かなりありますけどね(笑)。

今、改めてみると、ツッコミどころが
満載なのですが、

なんといっても、
大山茂師範と中村忠師範の
真剣白刃取りの演武は、
スゴイと思うと同時に
やっぱりツッコミを入れてあげたい(笑)。

合気道や古流の剣術を学ぶようになって、
いろいろ気になる点がありますね。

合気道では、
刀取りという技術も学びましたし。

そもそも
自分の中心線上で、
刀をてのひらで受け止めてしまうのは
やっぱりムチャでしょう。

絶対絶命のピンチでも
絶対にやってはいけないことだと思います。

どうしても、素手で戦わないといけない状況なら、
自分の中心線はしっかりとはずして入身する必要があります。

もちろん大山茂師範と中村忠師範の動きは素晴らしいのですが、
最後のてのひらで刀を受け止めてしまうところは、
いくら演武とはいえ、ムチャだなと思います。

二宮城光師範は、真剣白刃取りの演武の練習で、
指を落としそうになるくらいの大怪我をされたことも
あるそうですし。

あの真剣白刃取りの演武は何回みたことでしょう。

大山茂師範、中村忠師範ってやっぱりすげーなーと
道場生たちとしきりに感心していたことを思い出します。

その後、正道会館の石井館長も
全日本選手権で白刃取りをやってましたけど、
やっぱり、あくまでも演武で、フィクションなのだという
視点は忘れてはいけないと思います。

僕も含めて、空手バカ一代の影響をモロに受けた世代って、
いまだに梶原一騎や大山倍達館長の呪縛から
抜けられていないような気がします。

さすがに今の時代、
日本刀に素手で立ち向かう状況は
ないと思いますが、
刀をてのひらで受け止めるのはあくまでも
フィクションだということを理解しておくべきだと思います。

やっぱり武道の技って、
きちんと理合を考えないと
ムチャをやってしまうものです。

フィクションと現実の境界線は
自分の頭できちんと判断しましょう。

『地上最強のカラテ』って映画
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posted by そうたろう at 15:20| Comment(4) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごぶさたしています、古流修行者です。

「地上最強のカラテ」、なつかしいなぁ、「最強最後のカラテ」「四角いジャングル」と合わせ、今見ればツッコミどころ満載でしょうね。私も指導するときには「それは鉄より固い十文字受けか?ひょっとすると未だに梶原一騎のマンガをテキストにしているのか?」などと指導時にネタにしています。

梶原さんが去った後につくられた後につくられた「キョクシン」という映画もありましたね。こちらはツッコミどころがないかわりにヒットもしませんでしたから、やはり興業にはマンガチックなデフォルメも必要なのでしょう。一連の空手バカ一代モノで人生が変わった人は多いはず。
Posted by 古流修行者 at 2010年05月19日 07:31
そうたろうさん、こんばんは。
目黒明太子です。

「地上最強のカラテ」シリーズ!
公開当時はまだ小学生でしたが、
その後、様々な形で影響を受けましたね。

しかし今、ユーチューブなどで改めて見るとびっくりです。
貫き手で畳をブチ抜いたり、飛び蹴りで車を飛び越えたり、
熊と闘ったり、、、

当時は本気で信じていたものです。
ですから空手を始めるにあたり、極真は恐ろしいとビビリまくり、
ケンカ十段の芦原会館に入門した訳です。

試合にも出たことがないリーマン空手家でしたが、
唯一の自慢は20年ほど前、ナマで大山総裁を間近で見たこと、
そして芦原英幸館長から直接審査を受けたことですね。

おおっと、未だ立派に呪縛から逃れられていないぞ〜。

こういう話は楽しいですね。またよろしくお願いします。

今日は合気道の稽古サボってしまいました。



Posted by 目黒明太子 at 2010年05月19日 21:44
古流修行者さん、こんにちは。そうたろうです。です。

「地上最強のカラテ」、懐かしいですよね。
「最強最後のカラテ」「四角いジャングル」と合わせ、今見ればツッコミどころ満載です。今でも、フルコン空手修行者たちの多くは、梶原一騎、大山倍達の呪縛から逃れられていない気がします。話をしていて痛感しますね。

「極真こそ最強」というイメージは今も多くの人たちのステレオタイプのイメージです。いまだに「極真」というだけで、びびられたりしますので、一度植えつけられてしまったイメージを払拭するのは至難の業ですね(笑)。

「キョクシン」という映画もビデオで何回もみました。地味な映画でしたよね。

おっしゃるとおり興業にはマンガチックなデフォルメも必要なのでしょうね。

これだけ極真が分裂をつづけてもなお、極真の名前にこだわる師範方を不思議に思いますが、やっぱり極真も物語性を持ったブランドとなったからでしょうね。

僕は極真の呪縛から逃れられて本当に良かったと思っています(笑)。

コメントをいただきありがとうございます。また、遊びに来てください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2010年05月23日 16:32
目黒明太子さん、こんにちは。そうたろうです。

「地上最強のカラテ」シリーズ、
目黒明太子さんもご覧になってらっしゃるのですね。

真樹師範による貫き手で畳をブチ抜き、
東谷巧師範か大石代悟師範どちらか忘れましたが
飛び蹴りで車を飛び越えたりしてました。

ちなみに自動車飛び越えは、本当は飛び越えてなかったらしく、
真正面からは飛んでいないらしいです(笑)。


ウィリーのクマ対決は、爪を取っていたらしいですよね。

映画に出演していた僕の師範から
直接聞いた話です(笑)。

ナマで大山総裁を見たこと、
そして芦原英幸館長から直接審査を受けたことは
自慢になりますよ。すごいですね。

僕もナマの大山総裁は何度もみましたが、
オーラがでてましたよね。

やっぱりすごい人だったんだろうと思います。

こーゆー思い出話は
修行を楽しくしてくれますよね。

思い出したら記事にしてみます(笑)。

いつもコメントをいただきありがとうございます。

また、遊びに来てくださいね。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2010年05月23日 16:43
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