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2010年07月03日

ワールドカップサッカー長友選手、体幹鍛え、低い重心◆フルコンタクト空手家合気道を学ぶ

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加圧トレーニングに行ったら、
トレーナーが新聞記事の切り抜きを
見せてくれました。

2010年6月23日の
読売新聞の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/feature/kagaku/20100623_01.htm

1メートル70センチの長友選手が
外国人選手に当たり負けしない理由を
科学的に分析した話です。

僕も空手や合気道という
コンタクト系の武道をやっていますから
興味深く記事を読ませてもらいました。

長友選手は臍下丹田を意識して
走るらしいですね。

臍下丹田を意識して走るということは、
骨盤の近くにある腹横筋や
背筋と大腿部を結ぶ大腰筋を
意識することと同じ意味だそうです。

今流行のインナーマッスルです(笑)。

そして、長友選手は
ぶつかり合う時の動作も巧みです。

相手と接触する時に重心を低く
することを心がけています。

相手よりも重心を低くすることで
地面を蹴る足の力が丹田に向かってくるため
パワーを発揮しやすい。

相撲で考えてみるとわかりやすいです。

相手よりも重心が低いと、
押し出すのが簡単になるのと
同じ理屈です。

長友選手は巧みな体の使い方で
カメルーンのエース、エトー選手を
圧倒し、ほとんど仕事をさせなかったのです。

武道の世界では、
臍下丹田を意識しろ、と
安易にいいますが、

今回の記事のように
スポーツ科学で
骨盤周辺の筋肉と重心で
説明されると、わかりやすい。

「丹田の意識は、
骨盤周辺の筋肉の意識の
総称なのでは?」という
僕の仮説を裏付けてくれるような記事でした。

やっぱりサッカーという
競技人口が多い競技で
日本代表になる選手は

体の使い方も巧みなのだなと
改めて感心したのでした。

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posted by そうたろう at 06:36| Comment(0) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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