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2010年10月03日

基本稽古は基本ではない◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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空手でも合気道でも
基本稽古とか基本の動きってありますよね。

空手でいえば、正拳突きだったり、
合気道だったら、入り身や転換動作、一教運動だったり…。

でも、この基本の動作って
メチャメチャむずかしい。

やればやるほど、深い。

空手なんてもう25年近くやっているのに…(汗)。
いまだに発見や気づきがあったりします。

特に「突き」については
いまだに納得できる突きができません。

先日、合気道場で四方投げを
師範から徹底的にチェックしてもらったのです。

いやー、相手の中心に入っていく動作が
できてない、できてない。

すべて基本動作の組み合わせに過ぎないのに
まだまだ甘いのです。

指導を受けて感じたこと。

基本動作というのは、
結局、本質とか原理、原則なのではないか、と。

本質って理解しにくいものですよね。

本質に近づけば近づくほど抽象化されていて
理解するのに時間がかかる。

基本というと「入門者向け」というような
イメージがあるのですが、
たぶん正しくないと思います。

結局、僕ら武道修行者は
基本動作という本質を会得するために
鍛錬し、試行錯誤しているのではないでしょうか?

指導者が
「お前は、基本ができていない」なんて
安易にいったりしますけど、
言い方として正しくない。

基本ができていないのは当たり前で
基本動作の理解が浅いのです。

基本動作がしっかりできていたら
技なんて簡単に極まるはず。

技術って枝葉に過ぎませんから。

基本の動きは、本質の動き。

基本動作の精度を上げることが
上達の秘訣なのではないでしょうか?

あなたはどう思いますか?


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posted by そうたろう at 15:14| Comment(6) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうたろうさん

たまです。言われていること、まさに同感です。奥義は初伝にあり、という言葉を思い出しました。自分は合気道をはじめ五年以上立ちますが、段も頂きましたが、未だに基本動作に迷っています。これを師範代に相談したところ、師範代もいつも悩んでいるとのことでした。悩むということは、真剣に向きあっているから、と言う言葉をきいたことがあります。真剣に向きあうから悩み、そして何かに気づくのかもしれませんね。そうたろうさんのブログを読んてそう思いました。ブログ楽しみにしています。またお邪魔させて頂きます。
Posted by たま at 2010年10月04日 21:23
 そうたろうさん、こんにちは。

うーん。突然で恐縮ですが、これはどだい無理な話なんでは無いでしょうか。
私も合気上げ等接触点の基本と成る要素をあーでもないこーでもないと十何年行って来ましたが、全く納得がいってません。
そもそも植芝盛平開祖ですら技が掛からない人もいるわけですから。
ではその人が植芝開祖クラスの達人なのかといえば、単に接触点と胴体を分離できる体質だけだったりするわけで・・・。
仮に、大東流の佐川幸義先生が仰る様に相手の手を微動だに出来ずに押さえ込んだところで、ご存知の様に合気道はそれこそ転身・変化するのが基本ですからその場にボケッといたら倒されてしまいます。・・・尤もそういった事を合気道の方自体気付いていない方が多すぎる気もしますが・・・


以前技の説明を求められた時に、「関節技をやる暇があるのなら殴った方が速い」と答えたら次の瞬間にその場にいた方達に「ドッ」と笑われてしまった経験があります。
「ではどういう感じかやってみましょう」と私が動くと誰も反応できません。為すがままです。「これが基本です」と言いましたがどうでしょう。恐らく何も伝わらなかったのではないでしょうか。
何故なら皆さん個別に考えるからです。
何も私は関節技が不益で打撃技が有益だとは思いません。本当の基本はそれら全てを含んで視なければならないからです。

最たる例が無刀取りです。以前も言いましたが刀を取ろうとすると死に体になるので無理ですが、「まあ」と何も思わず行えば感覚的にはなんとかなります。
少なくとも何も反応出来ず何も考えられない、前述したような事にはならないのは確かです。
その時の動きを、速いとか遅いとか何時までもやってる様では駄目ですが・・・どうでしょう。

私の先生はよく、「何万人を指導したと言う人がいるが、何万人が理解できるという事はそれだけ内容が劣化する」と言ってますが、それじゃ哀しいので私も色々試行錯誤して来ましたがやればやる程本質の基本は遠くに流れるばかりです<苦笑>


尤も武道の基本としては、そうなる事こそセオリーなのでしょうが・・・・
Posted by 南町の男 at 2010年10月05日 02:27
そうたろうさんこんばんは、ろめおです。

基本は・・・たしかに難しいですね、
私も長年空手やってますがいまだに正拳突きが分かりません。
基本と言うと初心者が覚えることであとはおろそかにしがちですが・・・

そもそも空手の「基本」というのは「唐手」から「空手」になった時に、
初心者(それも大勢)に教えるために、
それまで1対1で形を伝えるだけの練習法しかないことから、
その形から使用頻度の高い技を抜粋して基本を作り上げたと聞きました、
結局本質というか一番根っこの部分だと思います。
(形は「約に立たない」と言って否定する人がいますが、形の否定=空手の基本を否定する、
つまり空手自体を否定することになってしまいます、
そんな訳で私は形をやらない流派というものは信用しないようにしてます)

基本が出来無いのに応用は出来ません、基本は全ての始まりであり終わりではないかと思います。
そして基本と言うからには 初心者であろうが上級者であろうがやらなきゃならないわけです(と思います)。

では初心者と上級者の基本の違いは何か?これは情報量の違いでしょう。
たかが正拳突きひとつでも拳の作り、脇の締め、引き手、腰の回転、後足の張り、肩の使い方、前足の抜き、体重移動、軸の使い方、呼吸法、正中線、etc・・・
色んな操作をしながら動くわけですよね、ひとつの動作の情報量が違います。
これを理想通りに使える(動ける)様に毎日練習するわけですが・・・
難しいです、単独動作で出来たと思っても実際に動いて(組手)出来ない、となりまた基本に戻る、
ということを繰り返す訳です。

武道なんて365日とにかくひたすら同じことを繰り返してるわけですからね、
何が面白いんでしょう本当に(笑)

空手に限らず合気道でも「いらないものを削り、必要なものを足していく」やってることは同じですよね。
そんな訳でまた今日も基本の練習をするわけです(笑)
あ〜つまんね〜(笑)

とは言うものの医者から「激しい運動禁止!」と言われると動きたくなるもんです、
そろそろこっそり始めようかと思ってます(笑)

「基本稽古は基本ではない」
考えさせられるお言葉でした、
また遊びに来ます。
Posted by ろめお at 2010年10月06日 20:59
たまさん、こんにちは。そうたろうです。

奥義は初伝にあり、って最近、よーくわかる気がします。

たまさんも、未だに基本動作に迷ってらっしゃいますか。
師範代もいつも悩んでらっしゃるとのこと。

やっぱりそーゆーものなのでしょうね。

なるほど、悩むということは、真剣に向きあっているから
というのは真実でしょうね。

共感していただきありがとうございます。

また遊びに来てください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2010年10月07日 18:11
南町の男さん、こんにちは。そうたろうです。

武道の基本って何なのでしょうね?
やればやるほどわからないです。

どだい無理な話なのでしょうかね?

奥が深いのか、僕が未熟すぎるのか
よくわかりません。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びに来てください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2010年10月07日 18:15
ろめおさん、こんにちは。
その後、体調はいかがですか?

ろめおさんのように
長年空手を学んだ方でも
「いまだに正拳突きが分かりません」とのお言葉、
やっぱりそうなんだー、と妙に納得しました。

僕もまったくそのとおりなんですよ。
パンチで相手をKOしたことは何度もありますが、
いまだに、「これだ!」というパンチが
だせないんですよ。

やっぱり基本は、一番根っこの部分ですよね。
初心者と上級者の基本の違いは何「情報量の違い」
なるほど、と納得いたしました。

空手に限らず合気道でも「いらないものを削り、必要なものを足していく」やってることは同じ。

やればやるほど、ワケがわからない。

僕たちはいったいどこに向かっていくのでしょうね(笑)。

とても理解が深まるコメントでした。
ろめおさんありがとうございます。

早く体調が復活されて、
稽古を再開されることを願っております。

コメントいただきありがとうございます。

また遊びに来てください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2010年10月07日 18:21
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