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2012年12月17日

77歳が若者をシバくな◆年長者の行き過ぎた指導◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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成蹊大空手部主将、回し蹴りでコーチ死なす 傷害致死容疑で逮捕
というニュースをみました。

※古流修行者さんのツイッターで知りました。
情報提供、ありがとうございます。


成蹊大学空手部主将(22)が、

77歳のOBの顔面に、
右の上段回し蹴りを入れて
死亡させたってニュースです。

主将はもちろん
悪いと思うのですが、

「練習方針で対立し、
先に顔を平手打ちされたので、
つい蹴ってしまった」

との主将のコメントが気になります。

77歳のじーさんが、
若者を平手打ちすんな!って話です。

なんて、大人げない。

指導方針について、
主将とOBは、もめていたらしい。

普段から、「うるせえジジイだな」っていう
思いはあったのでしょう。

たぶん、主将は、今まで我慢して、

「押忍、押忍!」

と怒りを押し殺して
返事をしていたと思うんです。

でも、平手打ちされて、
ブチ切れてしまった。

→僕の憶測です。


空手部は、あくまでも現役学生が主役なのだから、
OBがとやかくいうのは、ナンセンスだと思うのです。

77歳と言えば、昭和のバンカラ時代の
経験者なわけですよね。

平成生まれの若者が、
受け入れられるわけないんですよ。

こういう事件が起きるのは、
同じ武道修行者として
本当に悲しいです。

空手部主将は、
逮捕されてしまったわけですし、
人を一人殺しているのですから、

トラウマや社会的偏見と
一生付き合って行かなければ
ならないのです。

本当に心が痛みます。

どういう思いで
空手を修行していたか
わかりませんが

自分の身を守りたいという気持ちは
たぶんあったはず。

でも、彼の空手は、
自分を守るどころか
一生を狂わせてしまった。

なんのための武道修行だったんだ?
って思いませんか。

僕の通う合気道の道場も、
某大学合気道部が母体になって
できた道場です。

今も、OBである道場長は合気道部に
深く関わっているようですが、
ほどよい距離感を保って指導している様子。

傍で見ていても
「いい間合い」で関わっているなと思いますが、
今回の空手部事件はどうだったんでしょう?


我々、年長者は、若者に対して、
必要以上の指導をしてしまっていないか、
今一度、反省する必要があるのではないかと思いました。

あなたは、どう思いますか?

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posted by そうたろう at 08:45| Comment(26) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分は伝統空手を経て今はフルコンをやっています。この事件の深層は加害者、被害者の二人の関係がどうだったか深い所が分からないので、何とも言えないのですが、ただ一つ言えるのはこんな事で人の命を奪ってはいけません。師範クラスの者や先輩からの理不尽な行為や叱責など武道をやっている者なら経験ある事でしょう。悔しい気持ちも分かりますが、だからと言って老年の先輩に致死にいたるほどの打撃をあたえるのは異常です。何のために空手を修業しているのでしょうか。耐える心、忍ぶ心を養うのも修業の一環なのに。これではコンビニの前でたむろして注意されたら、逆ぎれおこす若者と何ら変わりありませんよ。この事件の原因はぶち切れた若者の心の未熟さだと思います。悲しい事件です。
Posted by さか at 2012年12月18日 09:56
こんにちは。
記事を読ませて頂いて本当に驚きました。
同じ空手道を修行している者として、本当に悲しいことです。
しかし、理由はどうであれ、若者が80近いご老人に暴力を奮うなど絶対にあってはない事だとおもいます。
まして、日々、武道を修行している者ならば、、、
若者もいろいろと言われ腹が立ったことでしょう。ですが、ご老人も自分の経験や技術を若い世代に伝えようと一生懸命ご指導されていたのではないですか?
それがウザいんなら直接そう言えや!って思います。
カッとなって暴力って、
なんの為の空手修行なのでしょうか?
本当に残念です。
Posted by 克己 at 2012年12月18日 10:50
わたしもこのニュース見ました。

正直なところ、過去のいざこざがあった上での突発的な出来事とはいえ、老人の頭部に蹴りを入れるというのは、ちょっと未熟な印象を受けました。
せいぜい、腹を打つくらいにしとけよ、と(うーん、微妙?)

武術的には、OBの方もそれに反撃できなくてはならないのでしょうが、現実的には・・・なかなか・・・ねえ・・・・・


わたしは、大学での部活で武術・武道はやっていないので、OBの雰囲気というのはわからないところもありますが、ある知人の学生(ある武道の主将)が、OBの圧力で、部活優先のため、やりたかった研究を断念せざるを得なかったようなことも聞きました。
今回のこととは、ちょっと違うのかもしれませんが、武道系のOBって理不尽な存在なんだなあと思ったものです。

単に世代の差というより、体育会系の部活のもつ負の側面が露呈してしまったということでしょうかねえ。
体育会系にも体育会系ならではのいいところがあると思いますけど。

OBの方は山梨からわざわざ来るほど熱意があったわけですが、実はかえって迷惑だったのに、断れない状況だったということでしょうか。
でも、月に一回程度の指導でも我慢できないほどひどかったのでしょうか。


わたしの先生も御年80を越えておられますが、武術に関しては特に世代の差のようなものは感じません。

というより、中国武術の世界では師父のおっしゃることが絶対です。師範代クラス、幹部クラスの方でも、安易に口を挟むことはできません。
そういう世界なのです。
従って、表立った指導方針の対立などあり得えませんが、しかし現実にはやはり師についていけないこともありますから、その場合はやめるしかありません。

まあ、部活と違って、師を選び、また、師から選ばれる世界だからかろうじて成り立つのでしょう。
時代遅れといえば全くその通り。
武術を衰退に向かわせるかというと、そういう面もあるし、その反対の面もあるでしょう。


部活の世界では、ひょっとしたら武道なのに、本当の意味での師がいないのかもしれませんね。OBは師とは言えないのでしょうし。
(すみません、ここは想像半分です)

いずれにしろ、本当の事情はわかりませんので、それ以上はなんとも言えませんが。







Posted by ねこすけ at 2012年12月18日 13:40
はじめまして学生が悪いのは前提として
モーションの大きい上段廻しを食らってる時点で武道家として失格でしょう
ダメな人間に一応耐え忍んでいるところ平手打ちされたら反撃したくもなります
老人が人格技術ともども優れている人間なら反撃はなかったでしょう
Posted by karate at 2012年12月19日 18:55
わたしも「そうたろうさん」はじめ皆さんと全く同意見。空手だけの世界の話ではないです。「OB」、特に現役時代に会社でも偉かった人達は、このようなクラブ活動のみならず、あらゆる面で迷惑をかけてますよ。もちろん、すばらしい方々もたくさんいます。この事件の当事者に同感する部分もありますが、でも、人を殺めてしまうことは別の話です。
Posted by 養神館修行者 at 2012年12月19日 21:11
私も皆さんの意見(それぞれありますが)全く同じです。法律は絶対犯してはなりません。
他方、昔(武士の時代)はどうだったんでしょうか。おそらくこのOBは、闇討ち、あるいは切り殺されていたのではないでしょうか。武士の顔を皆の面前で平手打ちにする。これほどの屈辱、侮辱は絶対ありえないでしょう。この若武者は、自らの切腹を覚悟で、この老人を切るでしょう。いずれにしても、若者の将来が気にかかります。
Posted by 養神館修行者 at 2012年12月19日 22:15
こんばんは、古流修行者です。考えさせられるニュースでしたね。死者を鞭打つようで申し訳ないのですが被害者のジイさんにより問題があるような気がします。

報道によれば寸止めルールで組手を指導していた主将にこのOBは「当てる組手をしろ!」としかりつけ、平手打ちをくらわせた結果、反撃の回し蹴りを受け、あっさり死んだとか。

いくら平手打ちされたからといっていきなり先輩をハイキックするとは思えません。日頃から学生たちからはありがた迷惑のウザいジジイだ、くらいに思われていたのではないでしょうか。世間によくある「昔はこうだった」としゃしゃり出てきて時代錯誤の指示を出し、ひとり悦にいるタイプだと察します。

77にもなればほとんどの世界では一線を退くでしょう。「先輩だからおかしなヤツでも無条件に従え」というのは体育会系のくだらない風潮と思います。ハイキック一発で成仏するのですから高齢の達人というわけでもなかったのですね。自身が寸止めを否定して「当てろ!」とけしかけていたのが自業自得と言ってはいいすぎでしょうが。

先輩を敬う気持ちは大事でしょうがそれに便乗して後輩をいたぶるような先輩、OBは今でもいる。今回の事件が他人に理不尽な暴力をふるうものはいつか自身も理不尽な暴力を受ける、という教訓になることを望みます。
Posted by 古流修行者 at 2012年12月20日 00:18
その場に居たわけでも、それまでの経緯も詳細も知らないのであれば、あくまで推測で物を言うのはいかがなものでしょうか。
私は平手打ちが悪いとは思いません。

但し、平手打ちにある種の感情が入っていたのならば別ですが。
廻し蹴りをいきなり放つなんてのは論外。
双方、それぞれの感情に流され、そして行動した結果がコレであるならば悲しいです。
やはりスポーツとしての空手なんですね。
Posted by 捌道 at 2012年12月22日 23:10
こんにちは、そうたろうさん。SD不肖の弟子です。

いつぞやは大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。今もまだ反省しています。

さて今回の件、皆さんのご意見が大方の正論だと思います。が、視点が多すぎて全く結論が違うんですね。

刑法・刑事訴訟論にのっとれば、若い彼の将来は地獄です。遺族に対しても賠償しなければならないでしょう。一生償いの日々です。ただし、情状酌量される余地はあるでしょう。この地獄から立ち上がるのを祈るばかりです。

それにしても、一発で人を死に至らしめる技を持つということは、それだけ勇猛ながら人生を一瞬で終わらせる技を持つという諸刃の剣ということですね。自重しなければと身の引き締まる思いです。

まだまだ言いたいことは山ほどありますが、皆さんがすでにおっしゃられている、もしくはおっしゃることでしょうから、今は沈黙を守ります。
Posted by SD不肖の弟子 at 2012年12月23日 15:39
 基本的に大学の空手道部は全空連加盟の団体に所属しています。そしてその団体の指導員が専任の部の師範として昇級昇段審査をしたり技術指導を行うことになっています。
師範は地元の町道場の指導員であったり所属団体の本部から派遣されたりとまちまちです。
 部の正式な指導者はこの師範であり、OBではないんですよね。もっと大学のそばに師範が在住していれば頻繁に師範に指導してもらえますが、遠隔地から派遣される場合は年に数回の指導であとは自主練習またはOB指導になったります。件の空手道部はおそらくこのパターンだったのではと思います。

 私が大学生のころやっていた空手道部は日本空手協会(松濤館)で東京の本部から地方都市の大学に師範がやってきていました。指導頻度は年に3回の合宿のときだけで普段は自主練習です。
そんでもって、この師範がYといって伝統派の中では高名な人なんですが指導の厳しさが半端ではなかった。それこそ平手打ちどころか竹刀をフルスイングでしばかれました。
 それでも指導内容は納得できるものであるという点、そして部員十数名がかりで武装して襲撃したとしても返り討ちにあうこと必定の実力差に反抗する気は起きませんでした。
 武道の指導における体罰って、師弟の間に信頼関係が構築されいるか、圧倒的な実力を示さない限り成立しないんですよね。
おそらく今回の事故のOBの人にはそのどちらも欠けていたのでは?と思います。
 あとは部員にこのような接し方をする理由のひとつとして仕事面、家庭面でストレスがあり部員をその捌け口にしていたのではと邪推してしまいます。私生活が充実していない者に正しい武道の指導は困難だと思います。
武道家として稽古以上に私生活をまず充実させることが実は重要なんだと思います。

 そして亡くなられたOBもお気の毒なんですが主将もまたお気の毒です。こんな事件を起こす前に誰かほかに相談できる人がいればよかったんですがね。
たとえば部の正式な師範、大学の顧問、ほかのOBなど何をしていたんだろうと思ってしまいます。
Posted by 邪馬本 at 2012年12月25日 04:06
↑ 内容を書く前に送ってしまいました。すみません。

補足

沈黙を守ると言いながら、ひとつ若者に光明があることを言い忘れていたので筆を執りました。それは、殺人罪よりも傷害致死罪のほうが軽いということです。殺人の故意が無ければ最悪の事態は避けられます。立ち直りも早いでしょう。それだけ社会復帰も期待できます。

はなから殺人と思い込んでいましたが、そこのところニュースや記事を見ていないんでどうなんでしょうかね。
Posted by SD不肖の弟子 at 2012年12月25日 04:57
こんにちは
武道を長年やってる人の中には社会の常識を知らないのか、とても傲慢なお年寄りが見受けられますよね。自分はああいう風にならないようにと、改めて思いました。

ところで極真空手の橋本幸憲選手をご存じですか?たまたま動画を見たのですが、皆がスポーツ空手をやっている中、一人だけ武道家のような動きをしていてとても印象に残りました。そうたろうさんは橋本選手をどう思いますか?
Posted by sogi at 2012年12月29日 22:55
さかさん、こんにちは。そうたろうです。

僕も、この事件の詳細は調べたわけではなく、
幾つかの新聞、マスコミ情報をもとに書いた記事です。

なので、憶測が多く、信ぴょう性に書ける記事であることは
読者の皆様にご了承いただきたいです。

おっしゃるとおり、
若者の心の未熟さが原因でしょう。

僕が同じ立場だったら、
やっぱり廻し蹴りはいれないです。

年長者は、どんなに気に食わなくても
我慢すると思います。

ただ、武道の世界って、
年長者が無闇矢鱈とえばり散らす風潮が
あるので、我々の世代から変えていきたいと
考えています。

若者の心の未熟さといってしまえば、
それまでですが、若者だって、
殺そうと思って回し蹴りを入れたわけではないと思うのです。

いろいろな解釈ができる事件ですが、
年長者の指導は、ほどほどがよいと考えています。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2012年12月31日 09:29
克己さん、こんにちは。そうたろうです。

どっちも問題があったんだろうなと推測します。

80近いご老人ですが、
近所の人のいいおじいちゃんではなく、
平手打ちをしたり、伝統はなのに「当てる空手をやれ」という
わけのわからないことをいうOBなわけです。

本当に、自分の持っている知恵や技術を
一生懸命伝えようとしていた老人だったら、
主将たる若者にもその気持ちは伝わっていたのではないでしょうか。

単なるOBのストレス発散の場になっていなかったか?
ってことが、僕は問題視しているわけですね。

そして、武道の世界って、なかなか年長者に意見するのって
難しくないですか?

僕の経験上、OBに意見することなどできないです。

僕も、このニュースはマスコミ報道でしか把握していませんし、
殺されてしまったOB氏にも主将にも会ったことがないので
僕の意見は、おそらく意味をなさないと思います。

僕の妄想だと思っていただければ幸いです。

でも、今後の、僕らを含む年長者のあり方を
再考するきっかけにはなるのではないかと思い、
記事にしてみました。

コメントいただきありがとうございます。

また、お気軽にコメントなど入れていただけたら
うれしいです。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2012年12月31日 09:39
ねこすけさん、こんにちは。
そうたろうです。

たしかに、老人の頭部に蹴りを入れるというのは、
いろんな意味でちょっと未熟ですよね。

おっしゃるとおり、世代の差というよりも
体育会系の部活のもつ負の側面が露呈してしまったのが
真実だと思うんです。

たぶん、年齢というよりも、
大した実力もないのに、
やたら威張り散らす老人だったのではないでしょうか?

僕の通う合気道場にも
実力がないくせに
やたらと指導したがるおじいちゃんが
何人もいますよ。

強くなくても
尊敬されている指導者って
いますから。

武道に関わる人は、
幸せになってほしいので、
このような悲しい事件は、
これで最後にしてもらいたいです。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月02日 09:12
karateさん、こんにちは。そうたろうです。

おっしゃるとおり、
モーションの大きい上段廻しを食らってる時点で武道家として失格でしょう。

あくまでも推測ですが、
老人は、人格、技術とも、いまいちだったのではないでしょうかね。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月02日 09:14
養神館修行者さん、こんにちは。そうたろうです。

おっしゃるとおり、殺人は絶対にダメだと思います。

ただ、殺そうと思ったのではなく、ブチギレして、蹴りをいれてしまったら、当たりどころが悪く死んでしまった、というのが真相かな?と。

若者の将来が、僕はとても気にかかるのですね。

大学空手部の稽古をみることが、OBのストレス発散になってはいなかったか?というのが、僕の気になるところなのです。


コメントいただきありがとうございます。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月02日 09:18
古流修行者さん、こんにちは。そうたろうです。

情報提供していただきありがとうございました。

僕も、古流修行者さんの意見に同感なんです。

もちろん、下手人の空手部主将が悪いのは間違いないのですが、
「後輩をいたぶるような先輩、OB」っていうのが
タチが悪いです。

我々、年長者は、でしゃばり出ることなく、
現役の人間をもり立てていく指導者でありたいとおもいます。

今回の事件は、我々、武道の世界に身をおく者たちの
ケーススタディとして、いろいろな教訓を導き出してくれると思います。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月02日 09:23
捌道さん、こんにちは。そうたろうです。

もちろん、詳細をしっているわけではないので、
あれこれいうのは、ナンセンスだということをわかっていて書いています。

今回の悲しい事件を我々のケーススタディとして、次の世代に生かせないか?という理由で取り上げました。

年長者に回し蹴りを入れるのはもちろん、
若者に平手打ちをする必要性も僕は感じません。

このような事件が二度と起きないよう、
僕ら武道家は何ができるか考えるきっかけになればよいと考えています。

コメントいただきありがとうございました。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月02日 09:36
SD不肖の弟子さん、こんにちは。

専門的な立場からのご意見ありがとうございます。

そうなんですよ、おっしゃるとおり、コメントを頂いている皆さん、
論点がそれぞれなので、結論が違うんですよ。

刑法・刑事訴訟論にのっとれば、主将の将来は地獄ですか…。

とっさに出てしまったとはいえ、なんとも悲しい一撃…。

僕らも、一瞬の感情の乱れが一生を狂わせてしまうことを自覚し、
節度ある行動をとりたいものです。

また、年長者として、
行き過ぎた若者への指導は
厳に慎むべきだと考えています。

こめんといただきありがとうございます。

また、遊びにいらして下さい。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月02日 09:42
邪馬本さん、こんにちは。そうたろうです。

全空連と大学空手部の関係がよくわからなかったので、
コメントとてもありがたかったです。

背景がわかりました。

武道の指導における体罰って、おっしゃるとおり、
・師弟の間に信頼関係が構築されいる
・圧倒的な実力

が不可欠ですよね。

「私生活が充実していない者に正しい武道の指導は困難」とのご指摘、
まさにそのとおりだと思います。

なかなか、この点について語る人がいないので、
とても共感しました。

こんな事件を起こす前に誰かほかに相談できる人がいなかったのか?
とは、僕も同様のことを考えました。

主将とはいえ、まだまだ人生経験が少ないのですから、
部の正式な師範、大学の顧問、ほかのOBなどが
定期的に相談に乗ってあげる機会を作るとか、
ガス抜きをしてあげられる存在が必要だったと思います。

年長者は、あくまでもサポート役に徹するべきであり、
落命したOBのような「指導と言うなのイジメ」は言語道断だと考えます。

とても共感できるコメントをいただきありがとうございました。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月03日 09:09
SD不肖の弟子さん、こんにちは。そうたろうです。

なるほど、SD不肖の弟子さんがご指摘のように、
今回の件は、殺人罪ではなく、傷害致死罪になりそうですね。

その後の、事件の展開がわからないので、なんともいえませんが、
主将が、いち早く社会復帰できることを心から望みます。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月03日 09:12
sogiさん、こんにちは。そうたろうです。

橋本幸憲選手、僕は知らなかったのですが、
極真館城南支部の選手なんですね。

体重が56キロしかないのに
重量級の選手と闘うなんてスゴイです。

いくつかの試合の映像をみたのですが、
「武術的な動き」というのは、よくわかりませんでした。

城南支部で、廣重師範から、
練や這など、大気拳の基本功を
教わっているでしょうから、
武術的な体の基礎はあるのでしょうね。

武術的な体の使い方ができないと、
56キロの体重で重量級と闘うのは
不可能だと思います。

ちなみに、sogiさんは、youtubeのどの映像をご覧になったのですか?

URLなどを、教えていただけると嬉しいです。

コメントいただきありがとうございます。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月03日 09:19
潔くありませんが、どうしても言いたいことがあるので、二度約束を破らせてください。

かつて法学を習うものならたいてい知っていた「勘違い騎士道事件」ですが、これもいきなり三段の腕前の英国紳士が上段回し蹴りを放っています。相手は8日後に死亡。刑は軽くて済みましたが、それでも前科は付きます。

どうして上段をいきなり蹴るのでしょうか?おそらく、緊急時では、最も威力のある技が出てしまうのでしょう。

みなさんも犯罪者になりたくなかったら、余程相手が危険でない限り、頭部への攻撃には気を付けてください。正当防衛は非常に認められにくい条文です。それだけ実力差があればうまく捌くのが一番です。6分持ちこたえたら警察が来ます。

以上、そうたろうさんの護身論とかぶったところがあるかもしれませんが、かさねて腕が立つ人ほど急所は外してください。あるいは守るべき人がそばにいなかったら逃げてください。

これはまだ下手くそな段階の私の自戒でもあります。
Posted by SD不肖の弟子 at 2013年01月06日 10:58
SD不肖の弟子さん、こんにちは。
そうたろうです。

「勘違い騎士道事件」、お恥ずかしながら知らなかったです。
こんな教訓に富んだ事件があったんですね。


6分持ちこたえたら警察が来るのですから、
捌くか逃げたほうが、やっぱりよいのですね。

興奮してしまうと、
やっぱり得意技が出てしまうんでしょうかね。

とても、考えさせられるコメントありがとうございました。

武道家は、「勘違い騎士道事件」を
知っておいたほうがよいですね。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年01月06日 18:35
詳細わかりませんが、やはり77才の大先輩に、組手以外で上段回しげりはあり得ないです しかも亡くなってるわけですから
Posted by k at 2014年05月23日 02:34
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