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2012年12月18日

武道家のためのリアル護身レポートを無料でプレゼント中

★著者そうたろうからのメッセージ★

武道家のための護身論をPDFにまとめてみました。

僕からのささやかなプレゼントです(笑)。

全50ページなので、意外とボリュームがあります。

現時点での、僕の「武道家のための護身論」です。

やっぱり現代に生きる武道修行者には、正しい頭の使い方をして、人生を豊かに生きてもらいたい。

武道の考え方を実人生にも生かして、武道という素晴らしい伝統文化を次の世代に伝えてもらいたいんです。

なまじっか腕力があると、腕力に頼ってしまう。

高校生くらいまでなら、ケンカに空手を使ったり、ヤンチャもありだと思いますが、社会人ともなったら、ストリートファイトはご法度、でしょう。

いざ、という時、冷静な判断ができるように参考材料を提供したつもりです。

ぜひ、「武道家のための護身論」をお役立ていただけたら幸いです。

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もちろん、無料ですし、ヘンな売り込みとかは一切いたしませんので、ご安心ください(笑)。

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posted by そうたろう at 22:20| Comment(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は護身術が目的で武術をやってきましたが、過去の記事を読ませていただいて、そうたろうさんとほぼ同じ結論に達しています。

過去の記事にコメントするのもタイムリーではないので、この記事にまとめてコメントさせていただきます。

欧米では、「喧嘩はハイスクールまで」が常識だそうです。それ以上で喧嘩なんぞしてるやつは、人生の敗残者だといわれる。
それはなぜか。高校生までは、お互いの素性が明らかで、しょせん学生同士の喧嘩で収まるからです。たかがヤンチャで済むわけです。

しかし、社会に出て、喧嘩となると、相手が何者かわかりません。
一般人に見えて、やくざかも。あるいは暴力団にコネがあるかもしれません。
ケガをさせたら、犯罪者。逆にやられたら、殺されるかもしれません。家族にまで危害がおよぶかも。

私は過去に職場(接客業)で、因縁をつけて挑発し、殴らせておいて慰謝料を請求する「殴られ屋」にあやうく引っかかりそうになったことがあります。
一緒にいた上司がびびりで平謝りだったので、私が暴れるわけにもいかず、事なきを得たのですが、そいつのバックには最近話題の半グレ集団(市川海老蔵がはめられたような連中)がついていたそうです。(びびりの上司には感謝です)

いくら強くて、喧嘩に勝ったからといって、社会的信用や身分を失います。
相手が喧嘩を売ってきたからやったと言っても通りません。もちろん、尊敬もされません。
前科や逮捕歴が残れば、就職や結婚にも影響します。
まさに、人生の負け犬です。

本当に、マジで、自分と家族の命にかかわるとき、どうしても戦わないと、その危機を回避できない正真正銘の土壇場でないと、戦ってはいけない。

それよりも、相手がやくざでも、チンピラでも、暴走族でも、すぐに打ち解けてしまう人徳や、相手に凶気を起こさせない品格を養うことのほうがはるかに重要だと、武道を20年以上やってきて、40歳を超えてから、やっとわかりました。

また、社会の裏表、法律に通じていて、人脈を築いておく。
友人知人に弁護士や警察関係者、地元の名士や政治家など社会的実力者を持つことも重要です。
そういう知己を得たいなら、自分も社会で価値ある人間にならなければなりません。

貧乏で女にもてない武道・格闘技オタク(笑)は、そういうことを馬鹿にする傾向が強いのですが、はたしてそうでしょうか。
いざというときのために、武術の実力はもちろん大事なのですが、武道をやる者は、世の中の現実をよく見る必要があると思います。

長々と失礼しました。
Posted by なにわのミキティ at 2012年12月19日 08:30
なにわのミキティさんこんにちは。
そうたろうです。

レポートをお読み頂きありがとうございます。

武道や格闘技を中途半端に学んでいると、
いざこざがあった時に手が出てしまうと思うんです。

なにわのミキティさんが経験された
半グレ集団がらみの事件も
とても示唆に富んでますね。

そうなんですよ、世の中には
僕らの想像を超えるような
ワルがたくさんいるわけで、
彼らに絡まれたらおしまいなんですよ。

幸い日本は、法治国家なので、
警察や法律に頼ることで
トラブルを回避できるのです。

武道に関わる人や格闘家は
つい腕力があるので、
チョイと懲らしめてやろう
なんて、考えてしまうと思うんです。

護身について考え始めると、
あらゆる最悪の事態が想定できます。

闘っていいことなんて
ひとつもありません。

我々の仲間である武道家たちが
無意味なトラブルで人生を狂わせないように
僕のレポートが多少なりとも
参考材料になればいいなと思って作成しました。

とても考えさせられるコメントをいただき
ありがとうございます。

また、遊びにいらしてくださいね。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2012年12月22日 07:46
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