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2013年12月14日

合気道、少しは上達したみたい◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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「軸が強くなったね。そうたろう君は崩せないよ」

合気道の指導員専門クラスでの出来事です。

日ごろ敬愛する、六段の兄弟子から、そういわれました。

僕は、この兄弟子に入門当初、こてんぱんにたたき伏せられ、
合気道に真剣に取り組むようになったのです。

この兄弟子は、空手の経験もあり、
身長180センチ、体重90キロある巨漢です。

基礎体力もある人ですが、
合気道の体の使い方が、ちゃんとできる人。

八段の道場長といえども、てこずる人です。

「そうたろう君、固いなぁ。リラックス、リラックス」

「そうたろう君は、なまじっか体力があるから、すぐに筋力に頼る」

などなど、合気道の体の使い方がなかなか飲み込めず、
兄弟子から、いつもいわれていました。

「いつか、兄弟子をあっといわせてみたい」

そう思いながら、歩くときでも、ご飯を食べるときでも、
仕事でパソコンに向かうときでも、軸と臍下の一点を大事にして
生活してきました。

試行錯誤すること13年。

この兄弟子に、ほめられることを目標に
日々精進してきましたが、
ようやく、その時がやってきたみたいです。

他の道場生には、技がかかるのに、
僕は軸が安定していて崩しにくいそうです。

そういえば、七段の先生にも、

「そうたろう君を崩すのは大変だよ。重たくて」

といわれました。

確かに、ここ最近は、自分でも、軸がしっかりしているのが
よくわかるのですね。

別に抵抗する気もなく、相手と正対しているだけです。

それにしても、自分の進歩を信頼する人に認められると
うれしいものですね。

まだまだ、誰でも崩せる境地には達していいないですし、
未熟者なのは、よーくわかっています。

上には上にいることがわかっていますので、
慢心することなく、これからも楽しみながら修行していきたいです。


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posted by そうたろう at 08:46| Comment(8) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
そうたろうさんのブログをみるまで、合気道のことを勘違いるとこがありました。
ぼくも今自分のやっているフルコンタクト空手とは違った体の使い方に興味があります。
そうたろうさんのこれからを楽しみにしています。
Posted by 空手好きおじさん at 2013年12月19日 22:23
どうも御無沙汰です。ミキティです。

しばらく病院通いで二か月ほど稽古も休んでおりました。

合気道では、11月に演武会があり、それに向けた特別稽古で、演武の相方(先輩)から指摘されたことで、技術的に劇的進化がありました。

今まで直線的に相手の力に合わせていたのが、円の動きを飛び越して、球のように立体的に体を使う感覚に至りました。

そこで初めて、中心から外に向かって、姿勢・力・意識を集中する感覚になり、いわゆる「軸」…回転軸・中心軸ということがとても意識されるようになりました。

なんというか、骨を縦に並べて、地球に支えてもらうような感じで、力を抜いても、力が出る。これは要するに、地球からの反作用なのですが……

これで自分より大きな、重い相手に対する恐怖感もずいぶん消えました。なにしろ地球を味方につけている感覚です。

この、球の感覚というのは、合気道を始めた当初の師範に「玉像の理」(ぎょくしょうのり)と言われたことで、「おお、このことだったのか!」と四年も経ってから、目からウロコでした。

しかも、演武会でその師範に思いがけず再会し、感極まって「先生のおかげです」と感謝の意を伝えましたが、先生は「?」という反応でした(笑)。

真の師というのは、別れてからも教え続けてくれる、むしろ別れてからこそ、その教えが光を放つものだと知りました。
Posted by ミキティ at 2013年12月24日 12:29
空手好きおじさん、こんにちは、そうたろうです。

フルコン空手と合気道は、
同じ武道とはいえ、目的が違います。

空手が試合中心なのにたいして、
合気道には試合がない。

空手には、試合という期日が決まっていますが、
合気道にはありません。

どういうことかというと、
空手は、試合当日までに強くならなければならないわけで、即効性が求められます。

一方合気道は、演武会はあるとはいえ、
こちらの身に危険がせまるというわけではないので、
じっくり技を練ることができます。

このあたりの違いを
僕自身の体験から、
メルマガやブログにアウトプットしていきたいと考えているんです。

空手好きおじさんの日々の稽古の
ヒントになれば幸いです。

今後共末永いお付き合いのほどよろしくお願いします。

コメントいただきありがとうございます。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年12月30日 09:13
ミキティさん、こんにちは、そうたろうです。

しばらく病院通いで二か月ほど稽古も休んでいた、とのこと。もうすっかり回復されたのですね。

演武の相方(先輩)から指摘されたことで、
技術的に劇的進化があった、とのこと。
素晴らしいです。

球のように立体的に体を使う感覚が
つかめたそうですね。

このあたり、機会があれば、ぜひいろいろとご教示ください。多くの読者さんの参考にもなると思いますので。


「玉像の理」(ぎょくしょうのり)という言葉は知りませんでした。

おっしゃるとおり、本当の師匠というのは、別れてからこそ、その教えが光を放つものなのかもしれませんね。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてくださいね。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2013年12月30日 09:19
 私の場合、軸と脱力の関係を説明するとき厚手のカーテンや割り箸のたとえを使っています。
 厚手のカーテンにボールを高速でぶつけると一瞬バフンとカーテン全体は揺れるがボールは速度を失い落下しカーテンは元の状態に戻る。
厚手のカーテンは重みと柔らかさがあるからボールの衝撃を吸収し無効化でき、重みを生かすのはカーテンレールにただ重力に従ってぶら下がって柔らかくあるからこそである。
そしてカーテンの衝撃吸収を破るには裾を踏みつけ柔らかさを奪うかカーテンレールを破壊するか。(人間であれば顔面を狙うか足払いにより軸を崩すか)

 割り箸は横方向から叩けば簡単に折れるが、縦に垂直に叩けば強いし下手すれば叩いた手を傷つけかねない。しかし垂直から少しでもずれれば簡単にペキンとへし折れる。
それを防ぐには常に力を加わえられた力に対して位置を微調整する必要がある。逆に言えば力に対して高い精度で調整できるなら細い部材で大きな力を支えることができる。
 むろん人間同士の格闘の場合真上から体軸に力を加えられることは稀であり多くは前方から力をかけられる。その場合アーチ構造が力を分散するように腕などに加えられた力を肩や背中を通して両足から地面に受けながしてしまう姿勢の作り方が重要になる。その姿勢は型で学び、敵の力を受け止め受け流すのはあくまで姿勢の力であり、筋力は姿勢の維持に使用する。
Posted by 邪馬本 at 2014年01月01日 02:47
邪馬本さん、こんにちは。そうたろうです。

「厚手のカーテン」と「割り箸」の例え話、とてもわかり易いです。

姿勢は型で学び、筋力は姿勢の維持に使用するわけですね。

今年は、「厚手のカーテン」、「割り箸」の意識を持って稽古に励むようにします。

ご教示いただきありがとうございます。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年01月04日 09:46
年末にコメントさせていただいて以来、久しぶりに読みに来まして、驚きました。

邪馬本さんの「割り箸」の例え、まさしく私の軸の感覚と同じです。

骨を縦に並べることを私自身、別名「アーチ橋の原理」と呼んでいます。通潤橋を見ているときに思いついたからです。

「個々の石が接着剤も使わずにアーチ状に並んで、橋の重みを分散させ、支えている。
 ああいう風に体を使ったら、筋力を使わなくても、静止したまま相手の力を支えられるのでは…」と思ったのがきっかけです。

そしてやはり、相手が加えた力を自分の体を通して地球に流すという感覚です。

結果相手の力を最も感じるのは立ち技では軸足の底、座技では尻の底です。

相手は私の体(骨)で地球を押しているので、強く押せば押すほど、地球の反作用で押し戻される。

脱力して、骨に任せ、関節の角度を調整・維持するためにだけ筋力を使う。

相手の力の出所と地球の間に、すっとつっかえ棒を入れるような感じで入り、球面の廻りに乗せて、来ている力を中心から弾き出しつつ、巻き込むようにして、旋回・回転に転換しています。

今の段階ではそんな感じです。しかし、まだ自分の中では整合性のつかない部分もあり、研究の余地はありそうだと思っています。
Posted by ミキティ at 2014年01月06日 10:47
ミキティさん、こんにちは。そうたろうです。

「アーチ橋の原理」なるほどなぁ、と思いました。

脱力して、骨に任せ、関節の角度を調整、維持するためだけに筋力を使う。

まだ、僕自身、試行錯誤の段階ですが、とてもわかりやすい表現をしていただきありがとうございます。

また、お気軽に書き込みを入れてください。

ありがとうございました。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年02月11日 22:13
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