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2014年03月01日

合気道六段といってもさぁ…◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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「おい、誰にそんな技を教わったんだ!
いってみろ、オイッ!そんな技、誰も教えてねーだろ!」

かれこれ10年前、僕がまだ
合気道に入門仕立ての頃の話。

当時、四段だった先輩に、
昇級審査の技を指導してもらった時、
突然、怒鳴られたんです。

当時、僕は32歳くらいで、
びっくりした覚えがあります。

中学、高校の部活じゃないんだし、
その頃は、すでに空手の指導員でプライドもありましたから、
感情的に、しかも否定的にいわれてカチンときました。

「もう、コイツに指導なんてされるもんか!(怒)」

それ以来、この先輩とは、
絶対に稽古をしないようにしていたんです。

稽古すべき相手は、たくさんいますので。

さて、
その先輩が、先日、
六段に昇進しました。

昇段祝賀会の時に、彼のプロフィールを聞いたのですが、
合気道を始めたのは、26歳の時だそうで、
合気道歴もかれこれ20年程度なのだそう。

年齢は僕より3つ上。

特にそれ以前に武道経験があるわけではなく、
今も合気道の技が飛び抜けてウマイわけではない。

なーんだ、俺のほうが、武道歴はずっと長いじゃん。

僕は高校の頃から、空手をやってますからね。

どうして、あんなに天狗になっているんだろ?

不思議です。

世の中に強くて技がキレる人なんて、ゴマンといるのに。


「彼は最近、だいぶまるくなったんだよ」

と、古参の道場生がいっていましたが、
僕を頭ごなしに怒鳴りつけたのは、
彼が35歳くらいの頃。

35歳にもなって、
感情的な指導しかできないなんて、
人間的にレベルが低すぎ。

いくら現在は丸くなったといっても、
僕は到底、尊敬する気にはなれません。

人としてダメダメじゃん。

合気道の教えがまるで体現できていない。

指導者失格です。

今もどこかの道場で教えているらしいですが、
こういう人に指導された人は、
合気道が好きになれるのだろうか?

まぁ、合気道も会社組織と同じく、
年功序列ですから、しょーがないですね。

というか、
六段に推薦昇段されてしまったことが
とても残念に思いました。

技術の進歩だけでなく、
人として尊敬されるような
指導者でありたいものです。


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posted by そうたろう at 07:32| Comment(4) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、いつもブログ楽しみに拝見させていただいています。
 私もmmaとの併修組ですが、似たような「なんだかなぁ」感を味わうことが時々あります。
乱取りしない武道特有の実力は無い、けど口達者な人ほど威丈高に人に教えたがるこの悪習に辟易させられます。
 素晴らしい技術や立派な人物も居るにはいるんですが・・・
Posted by kick like kato at 2014年03月01日 09:43
久々のコメントです。

本当の技ができる人は、言葉より背中で見せてくれるものだと思います。言葉より技で、身体で示してくれる人こそ本物の指導者だと思います。いちいち稽古を止めて、相手が求めてもいない講釈を垂れる有段者。しかもその説明の内容を己の技で再現できないで、言葉での説明に終始する。言葉で受けを誘導して自説を展開する。試合の無い武道特有のいやらしさです。
まして、後輩を怒鳴るなんて指導力と実力不足を自ら露呈しているようなもので論外です。

偉そうなことを書きましたが、これは自分自身への戒めでもあります。技は己の身体で示すべき。言葉や権威で誤魔化す技など嘘の技。

嘘の技を続けると、いつかそのツケは課題となって己に返ってくるはずです。早くそのことに気づくことが大切だと思います。人生と同じですね。私自身も、自分の技を真剣に見直す時期が来たと思い、次の段階に進むべく動き出しました。他流の合氣道に、白帯を締めて通うことに決めました。

次の更新も楽しみにしています。
Posted by 41歳の春 at 2014年03月09日 22:42
kick like katoさん、こんにちは。そうたろうです。

なるほど、MMAと平行して修行されているのですね。

僕もそうですが、競技武道、格闘技を経験したものからすると、口達者な合気道家は、なんだかなぁ?っていうのがありますよね。

もちろん、技も、人格も素晴らしい方も多数いらっしゃるのはわかっているのですが、実力がないくせに威張っている人も多数いるのも事実。

型中心の合気道の弊害でもあるんでしょうね。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年03月11日 22:23
41歳の春さん、こんにちは。そうたろうです。

口だけの実力のない指導者というのもいますよね、合気道の世界では。

嘘の技を続けると、いつか自分に帰ってくる。その言葉、とてもよくわかります。僕自身も、常に戒めている言葉です。

僕は、合気道だけではなく、空手でも、自分自身に嘘をつかないことを意識してやって来ました。

うまくいっているかどうかはわかりませんが、
合気道、空手に裏切られたことはないですし、
やった分だけ、自分に返ってくることを実感しております。

他流の合気道に白帯を締めて参加されているとのこと。

なかなか出来ないことです。素晴らしいです。尊敬します。

ぜひぜひ、また、新たな発見などありましたら、お気軽にコメントをください。

共に達人を目指しましょう。

コメントをいただきありがとうございます。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年03月11日 22:28
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