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2014年05月18日

いまさらですが、宇城憲治先生の体の使い方がスゴイ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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Yotube動画を見ていたら、
おすすめ動画で、宇城憲治先生の動画が紹介されてました。


→ http://youtu.be/NRORn422zOY


有名な動画なので、すでにご覧になった方も多いでしょう。

いまさら、なんですが、
改めて見てみても、やっぱりスゴイですね。

今回は、
8分50秒あたりからはじまるボディービルダー氏と
空中腕相撲対決について書いてみようと思います。

13分くらいのところで、
二人の筋力分布図がでてきますが、

宇城憲治先生は、腹筋、背筋を主に使い、
前腕、上腕三頭筋、大腿四頭筋をほんの少しだけ
使っているのがわかります。

一方、ボディビルダー氏は、前腕と上腕二頭筋を使い、
腹筋や背筋といった胴体の力が全く使えていません。

この筋力分布図は、すごくわかりやすいですね。

インナーマッスルなんかも
かなり上手に使っているだろうと予想されるのですが、
筋力分布図には、表層筋しか現れないのが残念です。

これが、武術的な体の使い方です。

合気道でも、掴まれた手首はほとんど意識せず、
むしろ、胴体の力とか、移動する力とか、重力を使って崩すわけですから。

筋力分布図などを使うと、
武術の体の使い方が凄く理解しやすい。

宇城先生は、パワーで圧倒しているのではなく
ボディビルダー氏の中心に向かって入っていって
崩しているのもよくわかります。

僕らが目指すのは、この動画での宇城先生のような
体の使い方でしょうね。

全身を協調し、相手の中心を崩す。

いまさら、と思ったのですが、
とてもわかりやすいので、
何度も、この動画を観直してしまったのでした。

→ http://youtu.be/NRORn422zOY


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posted by そうたろう at 09:22| Comment(19) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも参考にさせていただいてます。
宇城憲治先生の存在は空手を始めた12.3年前から知っていて
DVDは数枚、本も何冊か持っています。
自分はフルコン空手なので前流派では型を全くしなく今のとこでも練習はしますが。
型をそんなに重視してません。
この動画の体の使い方は理解できるのですが
DVDのなかにある気を使って相手を崩したり
数人を崩したりする動画があるのですが
この気を使った崩しだけが理解できません。
型を学ぶとこんなことがほんとにできるのでしょうか?
Posted by 空手好きオジサン at 2014年05月18日 17:07
 以前、中国で、学生たちと夕食を摂っていたときに、一人の学生と腕相撲をしたことがあります。彼は、身長183センチ、体重90キロで、毎日拳立て伏せをして体を鍛えていました。

 武道的な体の使い方を知らなかった私は、彼に簡単に負かされてしまいました。前腕と上腕二頭筋しか使わなければ、筋肉隆々の彼に勝てるわけがありません。

 負けた瞬間に、頭に浮かんだのは、以前、テレビで見た腕相撲道の師範の動きでした。この方は、六十代か、七十代の方でしたが、20代のボディビルダーをいとも簡単にねじ伏せておられました。

 その時、私は、その師範が、体全体を使っていた事に気づき、足や腰の筋肉を使えば、その学生に勝てるのではないかと閃きました。

 で、彼にリベンジマッチを挑んだところ簡単に勝つことができました。私が、急に強くなったので、彼はとても驚いていました。

 その後、あちらで、宇城先生の動画を拝見して、先生も私と同じことをなさっているのを確認致しました。ナイハンチを長年やり込んでいれば、あれは、誰にでもできることです。ただし、正しい師匠について学び、各動作を全身を使って行うように努める事が必要ですが。

 

 
Posted by 鷹野龍一 at 2014年05月19日 11:23
 型を学んだだけでは、ああいう気の使い方ができるようにはなりませんが、型をやり込んでおく事は、必要です。

 沖縄空手の練習体系の中には、型の修練に伴う型そのものとは別の練習方法があります。

 その一部が、様々な身体操作法んですね。

 それらを学んでから、それら一つひとつの要素を使って、空手の型とは別の体系を作れば、ああいう気の使い方を習得する事ができます。

 私の場合は、人に関節技を指導しているときに、手首を傷めてしまった事がキッカケになって、合気が使えるようになりました。
Posted by 鷹野龍一 at 2014年05月19日 11:33
訂正:身体操作法ん → 身体操作法なん

 失礼しました。(>_<)
Posted by 鷹野龍一 at 2014年05月19日 11:37
宇城先生の動きは正に塩田剛三先生の一連の2か条や捌き方ですね。
この動きに反射などの動きを複合させたものだと推測します。この動きだと2か条などの関節技を使用しなくとも動画同様相手が崩れます。この動画は初めて見せていただきましたが外旋を意識するというのは新鮮でした。
 地震実験で私も肩の力を抜いて震度6の場合を耐えましたが「外旋」を意識すればモット楽だったかも知れません。私もフルコンをやっていましたが型が苦手です。外旋を意識すれば上手にできるのかも知れませんね。そんな教えは聞いた事ありませんでした。

宇城先生は空手の人なのに合気道系の達人の動きを体現できるのは驚きですね。嫉妬します。氏のプロモーションビデオで合気道の多人数取りをやっていましたが「段取り」なんだろうなと思っていました。本物なのですね。元極真の数身氏が心酔しているとの事。頷けます。今回大変参考になり勉強になりました。
Posted by SA at 2014年05月20日 03:21
 よくナイハンチ立ちをするときに、馬に跨っているように、内腿を外側に向かって張れと言いますが、膝頭が足の指先の真上に来るように意識すると、腿を意識しなくても、自然にそういう立ち方ができるようになります。

 私は、専門家ではないので、内旋・外旋云々と言う事は、よく分かりませんが、この立ち方をすれば、自然に外旋になります。

 後は、相手と組んでいる手や腕の事を忘れて、相手が力を入れていない下半身を動かすつもりで、体全体を使えば、簡単に相手を空中腕相撲で負かす事ができます。

 たとえ相手が、両手を使っていても、理屈は同じです。むしろ、両手を使う事で、上半身全体を固めてくれているわけですから、動かすのはより容易になると言えます。相手が力を入れれば、入れるほど掛かりやすくなる点は、合気と同じですね。

 体全体を使う事も重要ですが、脳の使い方を変えることも必要だと言う事です。

 この手の、空中腕相撲もどきのことなら、宇城先生のパーフォーマンスよりも、合氣道一元塾の成田新十郎先生が、『円和の合氣道』(BABジャパン)と言うDVDの中で演じていらっしゃる技の方が、上だと思いますよ。

 あれは、大東流の理合いとも全く異なる原理で動いていらっしゃるようで、何回見ても全く分かりません。

 世の中、上には上が、いるもんです。
Posted by 鷹野龍一 at 2014年05月20日 09:39
宇城先生、何年前でしょうか、懐かしい映像ですね。

当時はうまくできず、いろいろ考えたものです。
その後似たようなことが可能になりました。

腕力では(悔しいですが)簡単に負けてしまう相手でも、心身統一体(藤平先生のほうの姿勢≒あと太氣拳の立禅の感覚:氣の出た姿勢)で、簡単にひっくり返したりできるようになりました。


姿勢が大事という話が出ていましたが

これに関しては、八光流を学び、後に柔法を創始した鳥居先生が8大筋体質理論という分析法を出していて面白いです。

腹筋体質(後それに背筋体質の混合)ー爪先重心(さらに母指重心か、小指重心か)
背筋体質(それに腹筋混合ー踵重心(さらに内踵、外踵重心)

に人の体質がわかれるといいます。
そしてごく一部の超天才、恵まれた人はどこにも隔たらず土踏まずに抜けると。

私の個人的な見方ですが
合気道の塩田先生や藤平先生は爪先重心にみえます。爪先拇指の重要性について書かれた著もありますね。

宇城先生は踵を重視されていて踵重心にみえます。

ですから、空手と合気道という違いだけでなく、体質から身体をうまく使うその前提の姿勢の教えも違うのかなと。

丹田の位置もきっと異なるのでしょうね。

ちなみに私は爪先母指重心で居たほうが楽に動けるようです。


Posted by ばびぼ at 2014年05月20日 22:22
 有名無名を問わず、宇城先生レベルの武道の先生は、沢山いらっしゃいます。

 それらの先生方と宇城先生が、一線を画している点は、ひとえに自己宣伝のうまさ、この一言に尽きます。

 ビジネスマンとして、自己の商品の品質には、絶対の自信を持っている。だからこそ、堂々と宣伝できるわけです。しかも、宣伝の仕方もプロのそれです。先生が、有名にならない方が変ですね。

 言語化がうまくなされていない、つまり、説明があまりお上手でないと言う点に関しては、意見が分かれるところでしょう。

 確かに宇城先生のセミナーは、授業と言うより、自他の身体を使用しての、プレゼンもしくはパーフォーマンスで、再現性は低いかもしれません。

 こういう点からすれば、剛柔流空手の久場先生のセミナーの方が、キチンと授業をしていらっしゃるとは思います。あれは、参加者の再現性が高いセミナーだと言えるでしょう。

 だからと言って、宇城先生のやり方が悪いとは思いません。

 数見さんたちに指導なさっている動画を拝見して、思ったんですが、宇城先生は、答えをすぐに与えるような教え方をなさってないだけのようです。安易に答えを与えると、弟子のためにならないからです。
 
 宇城先生は、弟子が自分の頭で考え抜いて、様々な試行錯誤を繰り返して、掴んだものこそ永続するとお考えなのです。

 特定の人物を評価するときは、過大評価しても、過小評価しても、いけません。その人物を、先入見なく、あるがままに見る事が必要です。そういう点からすれば、今までの宇城先生に対する賞賛は、過大評価だったと言えます。先生に対する批判に関しては、些か誤解があったようにも感じています。

 先生の武道家としての実力をあるがままに見る一番いい方法は、先生のお顔や体の動きを頭にしっかりとインプットした上で、先生とシャドウ組み手をやってみることです。

 空手や拳法の有段者なら、先生が、並外れた空手家である事が、すぐに理解できるでしょう。

 先ほど、私もやってみました。守りが堅いので、簡単には間合いに入っていけないし、前に出てこられたら、何がどこから飛んでくるか分からない怖さがありました。宇城先生の実力をお疑いの方は、是非、一度お試しください。

 私が、ここに書き込みをする事は、もうないでしょう。そうたろうさんの、そして皆様方の武道修行の道が、光に満ちている事を心よりお祈り申し上げて、この書き込みを終える事にします。
Posted by 鷹野龍一 at 2014年05月20日 23:58
ご無沙汰しております(^_^)そうたろうさん。
お元気でしたか?

この動画以前見たことがあります。
これ意外にも数見道場での指導風景も見ました。
昔は正直言って宇城先生については良い印象はありませんでした。
ガチンコの経験もないインテリ武術家がその知識と
頭の良さで、武術の理合いをさも特別なものとして
ビジネスに運用しているだけにしか見えなかったんです。

その後
宇城先生の実績を拝見し自分の印象が浅はかであったこと、先生が凄いお方であることが少しは理解できました。

宇城先生ご本人は立派なお方である事は間違いないでしょう。
ただ先生の周囲が行っている
そのやり方、アピールの仕方は
はっきり言って嫌いです。

ボディビルダーの方とやった空中腕相撲?
自分にはペテンにしか見えません。
だって先生の肘が思いっきり上がっていて上からかぶさるようにして押さえつけているんですもの。
一方ボディビルダーの方はあくまで通常の腕相撲のように
肘を支点にして闘おうとしているように見えました。

空中でやったのはそれを明るみに見せないためのカモフラージュなんじゃないでしょうか?
本当に身体操作のみで筋力を凌駕できるのであれば普通に机の上かリングの上で証明できるはずです。


今回はあえてワガママに書かせて頂きました。
これを見て気を悪くする方がおられたら本当にごめんなさい。
でも自分は全てのことに対して肯定的にはなれないし、
なりたくもないのです。

現代格闘技の最先端の試合を見ると現代武術の非合理、非実戦性が浮き彫りに見えてしまい非常に危機感さえ感じます。

それに
自分がこんなこと書くのは間違っているかもしれませんが武術家、武道家って
手品師でもインストラクターではないはず。

喧嘩強さが全てなんて思いません
実際、自分も体力、気力の維持のために空手をやっているようなものですから
自分が嫌いなのは一般に知られてない武術の理合いを
利用して金儲けしている人達と
いいように乗らされてる方々の性根です。
彼らは時代が変わっても進歩性なく、群れて
いつも同じ事を繰り返しているだけです。
自分で考えようともせず伝統におんぶしているだけ。

本質を忘れた武術は武術ではなく
進歩性のないものは衰退していくだけだと思うのです。




Posted by 五十嵐 at 2014年05月21日 02:53
宇城先生には賛否両論ありますが
宇城先生が書いた本の中に
相手のゼロ化の説明があります
ゼロ化すると相手は無力化された状態になるそうです。
そしてこのゼロ化を使った突きが当破だそうで
貫通するつきで
ミットをこの当破で突くとミットがガードにならないそうです。
このような突きってホントにできるのでしょうか?

宇城先生のDVDで有名なのは数見道場での指導風景ですが
私が持っている他のDVDでも極真で全日本の上位入賞者の方が白帯をまいて映っていました。

宇城先生にはフルコン空手にないものがあるのでは?
Posted by 空手好きオジサン at 2014年05月25日 06:56
空手好きおじさん、こんにちは、そうたろうです。

気を使った崩し、どうなんでしょうね。僕もわからないです。

もともと空手は、「型で学ぶ」技術体系ですし、
きちんと理解できている先生から、用法をきちんと学べば、できるようになるのかもしれません。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年06月01日 08:21
鷹野さん、こんにちは、そうたろうです。

中国での腕相撲のお話、興味深く拝見しました。

なるほど、ナイハンチを長年やり込んでいれば、あれは、誰にでもできることなんですね。

正しい師匠から、きちんと習うことが大事ですね。

コメントいただきありがとうございます。

Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年06月01日 08:28
SAさん、こんにちは、そうたろうです。

宇城先生、塩田先生レベルになると、共通するものがあるのかもしれませんね。

今回の動画は、見るたびに、発見があります。

宇城先生のような体の使い方が、いつかマスターできるように精進したいです。

コメントいただきありがとうございます。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年06月01日 08:41
鷹野さん、詳細なコメントを連投していただき、ありがとうございます。とても理解が深まります。

ナイハンチ立ちのポイントがよくわかりました。

合氣道一元塾の成田新十郎先生が、『円和の合氣道』(BABジャパン)と言うDVDの中で演じていらっしゃる技はみたことがないので、今度、機会を見つけて拝見したいと思います。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年06月01日 08:45
ぱぴぽさん、こんにちは、そうたろうです。


鳥居先生の8大筋体質理論という分析法は、詳細を知らないので、今度、調べてみます。

確かに、つま先拇指重心の人と踵重心の指導者がいます。どちらが正しいというのではなく、どちらも正しくて、体質、丹田の位置が違うという理解で、納得ができます。

コメントいただきありがとうございます。

また、お気軽にコメントしていただけたら幸いです。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年06月01日 08:59
五十嵐さん、こんにちは、そうたろうです。

おっしゃること、とても共感できます。

僕自身、宇城先生にお会いしたこともないですし、講習会に参加したこともないので、どのような集客方法をやっているのかよくわかりません。

ずいぶん高額なセミナー料金を徴収するそうですけど、
受講者が満足できるものを得られているのであれば、それはそれで良いのだろうと思います。

僕のスタンスとしては、宇城先生、塩田先生をはじめ、良いものはきちんと評価して、自分の参考材料として、自分自身の修行に淡々と生かしていくだけです。

コメントいただきありがとうございます。

また、お気軽にコメントを入れてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年06月01日 09:12
 宇城先生の腕相撲パフォーマンスは私もできます。今野塾の合宿で夜の飲み会で塾長から教えてもらいましたけど、酒の席の余興で出来ても出来なくてもいいって感じですがw
 テレビでは空中腕相撲ですけど肘を固定してもできなくはないですけど、浮かしたほうがより簡単です。術理的にはマトモに力でぶつからないというのがキモなので、「マトモに勝負してない」という批判をされても「古流武術ってのは元々そういうもんだし」としか返せませんがw
 こういうことを言うと真面目な人からは怒られるかもしれませんが、武術の術理というのはよく出来た手品みたいなところがあります。タネを知ってしまえば、「何だそんなことなら誰にでも出来る。」と思ってしまうものかもしれませんが、そのタネを思いつくことが大変であり、後からケチをつけるのは誰にでも出来る。しかし、実際のところタネを知ったからといって実行可能な技能を持ち合わせていないと話しにならない上、本番のステージ上またはテーブル上で客を前にして百回やって百回成功させる度胸と集中力を身につけるのも至難。一流のマジシャンとなればタネを明かされた上で見せられてもいつタネを実行したのか見極められないことすらある。そして手品を成功させるにはタネの内容や手先の器用さ以上に客の意識を誘導する話術が重要だったりします。これは演武においても同じで一見ハードルを上げているように見せてその実自分に有利な条件を押し付けるのが成功の秘訣です。
 「さあ、好きにかかってきなさい」というのが最たるもので「空手に先手無し」という言葉は敵の行動を制限した上で待ち構える戦術を意味します。「好きに」と言っても最初の間合いを自分が選定するだけでもかなり相手の行動を制限でき、開始線からお互いに構えて始め!とはかなり様相が変わります。そういった段取りを詐術と捉えるか兵法と捉えるかは人それぞれでしょう。
 演武でしか通用しない段取りを試合でも通用すると勘違いすれば単なる詐術で終わるし、試合でも実戦でも流動的条件変化の中で段取りを組む柔軟性があれば兵法足り得るでしょう。実際、競技の名選手の中には自分の勝ちパターンに嵌めるのが絶妙に上手い人が存在します。
競技で得意技を決めるには技の練度だけではなく使用する前の段取りが重要なのは武術の演武と同じだと思います。
Posted by 邪馬本 at 2014年06月16日 03:11
初めまして。
記事本文とコメントを一通り読ませていただきました。
それぞれのレベルで解釈しているようですが、わからないことには「わかりません」でいいと思いますよ(この中では空手好きオジサンさんが一番レベルが高いですね)。
そもそも番組を制作する側が勝手な解釈で作っていますから、まずは放送内容の間違いに気付くことです。
宇城先生がメディアに出たがらない理由がよくわかります。
Posted by 北風 at 2014年07月07日 12:22
空手わ生徒集めたら儲かるからね 大山さんや
ウシロさんは 宣伝が上手で 空手商売人て感じですね、空手の実際は 弟子が少ない方がより正しく正確に伝承されるモノですから 皮肉なものですね 、因みに 古伝の形ですが 上記の先生の
三戦の形は 比較的新しく 剛柔流の形ですし
内ハンチなどは 一番重要な立ちかたが 違う様に見えるのは 私の見間違いでしょうか、
大山先生に至っては 形が?何ですよね
まー年中空手やって空手で飯食ってるプロですから とてつもなく強いんでしようけど、
それと空手にはセットで必ず古武道が有ります
実はカナリ重要で 習得が難しく本土には
余り普及してません 空手だけでは半人前とゆうのが 沖縄の考えです その沖縄でも古武道の伝承が 少なく成ってるのが現状です、
まー武道は地味だし 厳しいけど 自分磨きに最適です 自分の好きな武道を継続していくのが
一番ですね、偉そうな事言って失礼しました。
Posted by 刀マン at 2015年07月09日 14:10
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