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2014年06月21日

パンチは難しすぎやしませんか?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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空手、ボクシング、キックボクシング…

打撃系の技術を学ぶと、パンチの練習は、
避けては通れない技術です。

ボクシングなんて、拳による殴り合いそのものですし、
空手だって、正拳突きは不可欠なテクニックです。

でも…

空手の試合、ボクシング、キックを見てみても、
パンチによるKOで決着しない試合が多い。

たいていは判定に持ち込まれますし。

決定打にはならないわけです。

ということは、
パンチって、有効な技かもしれないけど、
「決め手」にはならない難しい技術なのではないか?

「いやいや、そうたろうさん、何いっちゃってるんですか?
鍛えぬいたモノ同士が戦うから、決着がつかないんですよ」

と、あなたはおっしゃるかもしれません。

でも、僕自身、30年近く、空手を続けており、
スパーリングや試合で、実際に相手をKOさせたこともありますが、
割合で行ったら、数パーセント未満です。

僕は未だに、納得のいく「突き(パンチ)」が
出せていないんですよ。

脇が甘いし、発勁のような突きには程遠いし(笑)。

パンチを出すよりも、掌底や張り手のほうが有効だと思います。

いや、掌底よりも肘打ちのほうが強力。

平和な時代だからこそ、
のんびり、パンチの技術を磨けますが、
護身という観点からすると、パンチって有効なんですかね?

有効かもしれないけど、
技術が難しすぎやしませんか?

あなたはどう思いますか?


参考文献
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posted by そうたろう at 08:30| Comment(7) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。私はパンチの方が得意です。威力も、パンチの方が強いとまでは言い切れませんが、少ない労力で大きな力が出せてはいます。なおキックで狙い続けるのは疲れてしまいます、恥。とある病気の所為で心肺に負担かけれないのもあります。いったん間合いに入ると、攻撃の意味でも防御の意味でもパンチの方が楽なので、こっちを磨いてます。
ブログ主さんもきっとご存知だと思いますが、突きについて、むかし格闘家の菊池選手の一発KOシーンや、その師の山城先生の動きを見て非常に多く学ぶものがありました。
未だ練習中の身ですが、一撃必殺ってあるものですね。
Posted by tch at 2014年06月21日 15:49
僕は総合格闘技のジムでボクシングクラスをはじめたんですが、やっぱり少なくとも僕のような身長164センチのチビデブでは177センチくらいの同体重の人に対等には打ち会えません。捨身で入りこんでやっと一発入るくらいであとはボコボコにやられます。キックボクシングクラスだったら蹴りでカウンターできたり、総合クラスのクリンチからの投げのほた。
Posted by ogami at 2014年06月21日 16:29
すいません。文がかけてませんでした。最後の文は「まだできるとおもいました。」です。パンチで倒すのは難しいです。とりあえず、
短期間でできるようにするのは難しいです。
Posted by ogami at 2014年06月21日 16:32
 護身という観点から見ればパンチどころか素手ということ自体が向いていませんよ。どんなものであれば武器になりそうな道具を使えばいい。
伝統的武術のほとんどは本来武器が主体で徒手技法はその応用もしくは基礎に過ぎない場合が多いです。平和な時代になり武器の携帯が制限されることで武器の技法は廃れ徒手だけ残ってしまい、欠けたピースのあるパズルみたいになっています。
 伝統武術に多彩な蹴りがなく手技が多いというのは素手の実戦で蹴りの信頼性の問題以外にも、手技が武器を扱う基礎そのもので構成されているという側面もあるでしょう。だから素手の打撃では威力が足りなくなる。
 では素手でトドメはさせないのか?となるとそこで注目されるのが組み技になってきます。古流柔術はもちろん中国武術でも古流空手でも投げなどの稽古ににかなり時間を裂きます。また投げなくても相手の動きを制限しながらの打撃とか。「打撃格闘技」ではクリンチを制限されますが古流武術ではクリンチそのものを打撃の効果を高める技法として扱います。
Posted by 邪馬本 at 2014年06月22日 05:53
tchさん、こんにちは、そうたろうです。

菊野選手の試合、山城先生の動き、拝見しました。

スゴイですよね。

僕も一撃必殺を目指して、日々精進しているわけですが、
パンチって、本当に難しい技術だと思います。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年08月03日 10:51
ogamiさん、こんにちは。そうたろうです。

総合格闘技、ボクシングをやられているんですか?

そうなんですよ、リーチに差があると、相手の懐に入って、パンチを当てるのもかなり難しいんです。

僕も30年、空手をやっていますが、
未だに納得のいく突きが出せません。

みなさんは、このようなジレンマをどのように克服しているのか知りたくて、今回の記事を書きました。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年08月03日 10:59
邪馬本さん、こんにちは、そうたろうです。

僕も、護身という観点から見れば、手近にある武器になりそうな道具を使えばいいと、あちこちでいっております。

なるほど、ご指摘のとおり、徒手の技術は、欠けたピースのあるパズルみたいになっているのが現状ですね
 
伝統武術に多彩な蹴りがなく手技が多いというのは、手技が武器を扱う基礎そのもので構成されている、とおっしゃるのは、なるほどな、と思いました。

組み技、投げが、やっぱり重要なんですね。

やっぱり護身は、「武器ありが前提」で、「投技、組み技」が重要なのですね。

パンチ、キックだけのスポーツ空手だけをやっていると見落としがちな視点ですね。

とても勉強になりました。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年08月03日 11:05
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