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2014年07月13日

イチローに学ぶ、無意識状態を作り出す方法◆武道家パパの育休後日記

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「あれっ、今朝、俺、歯を磨いたっけ?」


なんて経験、あなたにもありますよね。
僕なんか、しょっちゅうです(笑)。


たぶん、無意識に歯磨きをしているからです。


だから、歯磨きを「失敗」することって
ないんですよね。


なんで、こんな話をしているかというと、
「無意識」状態が、いいパフォーマンスを生む
ってことがいいたいからなんです。


『一流の思考法』(森本貴義著 ソフトバンク新書 2009)
という本が、今回の記事のネタ元です。
→ http://amzn.to/UuxyYH


著者は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、
シアトル・マリナーズのアスレチックトレーナーを経験し、
イチロー選手を間近で観てきた人。


イチロー選手は、「無意識」を意識的に作り出し、
成功を収めているアスリートです。


結局、僕らは頭で考えてしまうから、
本番で、能力を発揮することができない。


歯磨きレベルまで、体に叩きこむからこそ、
思考が、パフォーマンスの邪魔しないんですね。


WBCでは、一流のプロ野球選手が、「日の丸」を背負った途端、
ガッチガチになって、普段の動きができなくなってしまいました。


結果を意識してしまったり、「日本代表」を意識することで、
一流アスリートが、普段の力を発揮できなくなってしまうのです。


イチロー選手は、「無意識化」するために、
徹底した反復練習によって、型をつくり、
型があるからこそ、無意識にボールと対峙することができるのです。


日本の古武術の大半が、型の反復練習なのは、
いろいろな目的があるとはいえ、
「無意識」状態を作るためというのがあると思います。


薬丸自顕流が、絶叫しながら立ち木打ちするのも
無意識を作り出し、実戦で力を発揮するための方法でしょう。


僕自身、試合で、左ハイキックで相手をKOしたときは
たいてい無意識に出していて、


「気がついたら、対戦相手が膝を付いている」


パターンが多かったです。


イチロー選手は、プレーだけでなく、
日常生活にも「型」を持っています。


***引用はじめ***

イチロー選手はリズムを崩さないよう、
どの地域に行ってもシアトルの時間に合わせて
行動するという工夫をしながら乗り切っています。

まさに徹底した自己管理といえるでしょう。

彼はシーズン中の半年間、
1日も休むことなくこの1日を繰り返します。

つまり、本番が毎日やってくるため、
球場外の日常生活もすべて「型」にしているのです。

(93ページ)

***引用終わり***


とにかく、型化(パターン化)することが
無意識を作り出すカンタンな方法なのでしょうね。


武道の稽古にも、上手に活かしていきたいと思います。


『一流の思考法』(森本貴義著 ソフトバンク新書 2009)
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posted by そうたろう at 08:01| Comment(0) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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