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2014年07月26日

スパンッ!と蹴り込むといってもさぁ…◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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「ビシッ!と蹴り足を止めて」

「スパンッ!と蹴って回りこむ」


などなど、空手の稽古で、指導員から
いわれたりすることってないですか?


ビシッ!とかスパンッ!という擬態語を
オノマトペというのですが、

アスリート特有のオノマトペを、
身体の潜在力を引き出す「もう一つの筋肉」と考え、
「スポーツオノマトペ」として効果を検証する研究が進んでいるそうです。


興味深いですね。


「高く跳ぶには『スポーン』、力強い動きには『ズダン』など、
人にはイメージする動きを引き出しやすいオノマトペがある。
アスリートは『出したい力には、この声が必要』と無意識に判断して、
声にしたり、頭に浮かべたりしている。」
(朝日大学の藤野良孝准教授)


なるほど。


元読売ジャイアンツの長嶋茂雄氏が
オノマトペを多用することで有名ですよね。


ちなみに、僕の空手の師匠も、まさにこの
「スポーン」、「ズダン」、「ビシッ」
などのオノマトペを多様する人でした。


合気道の師匠も、よく使います。


僕は、このオノマトペの微妙なニュアンスが
完全に理解できず、もどかしい思いをさんざんしてきたのですが、


身体感覚を丁寧に言葉で伝えるよりも
伝わる人には、案外とダイレクトに伝わるものなのかもしれません。


浦和レッズで活躍した「野人」岡野雅行選手も
オノマトペを多様するタイプ。


「サッカーはリズムや動きのメリハリが大事。
オノマトペは、一瞬で、一番伝えられる言葉」

と語っています。


「スポーツを躍動させるオノマトペ。
その言葉を収集し、子供の体育教育にいかせば、
日本の競技レベルの底上げにつながる。

「オノマトペを使うことでスポーツが楽しくなり、
世界を目指す子供たちが増えるだろうし、
アスリートにとっても動きを洗練する鍵となる。

2020年東京五輪では『声のコーチ』が誕生しているかもしれない」

と朝日大学の藤野良孝准教授はいいます。


スポーツも武道も「ビシッ」「スパンッ」「バシッ」などの
オノマトペを多用することで、パフォーマンスが上がっていくですかね?


僕も、常に後輩や道場生に
「どうしたらうまく伝えられるか?」
というのを考えているので、


オノマトペの可能性を探っていきたいと思います。


参照:産経新聞2014年6月29日

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posted by そうたろう at 07:00| Comment(0) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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