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2014年08月30日

骨格はゆるめず、筋肉をゆるめる◆武道家パパの育休後日記

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合気道を稽古していると、


「もっと、力を抜いて!」


とか


「脱力して!」


なんてことをよく言われます。


でも、このアドバイスは、
言葉が足りないと思うんです。


「骨格はゆるめない、筋肉をゆるめる」



というのが、僕には、しっくりくるんですね。


どういうことか、もう少し説明してみましょうか。


首、骨盤、肩、肘関節、股関節、膝、背骨の
角度と位置は、あるべき場所に収まっていないとダメ。


武術としての「姿勢」を正すってこと。



その上で、初めて、筋肉を緩めるということだと思うのです。


単純に全身をゆるめてしまうと、
骨盤、肩関節、肘関節等が、正しい位置にいかない。


ゆえに、姿勢が悪くなる。


例えば、


「肩を落とせ」


といわれて、意図的に肩を落とすと、
却って、肩に力が入ってしまう。


ここは、肩関節の仕組みにしたがって、
肩を落とすようにするのです。


骨や関節がきちんとあるべき場所に収まっているか
確認しつつ、型稽古を反復練習すべきです。


骨格の位置は、無意識レベルでできたほうがいいのでしょうが、
僕はそのレベルまで達していたいので、
日々の型稽古で、体に叩きこむようにしています。


正しくない動作をいくら稽古しても、
誤った動作を体に覚え込ませてしまうだけ。


骨格はゆるめない、筋肉をゆるめるのだ。


このことを意識して
日々の稽古に取り組み、
稽古の質を高めていきたいと思います。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(6) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良いと思います。投げ終わった時の残心の姿勢や基本動作で後ろ脚の足裏がキチンと密着している事。後ろ足の膝は曲げずに伸ばす事などは足や臀部の力が指先迄伝わらないというのはよく注意される事です。呼吸法の型稽古も姿勢を正さないと指などの伸張力が伝わらないと良く注意されました。        それに加えて柔道の打ち込み稽古や空手の移動数稽古なども合気道で必要を感じています。関節技が多いので相手がいる打ち込み稽古ができずらく目下研究中です。
Posted by SA at 2014年09月02日 17:23


いつも楽しく読ませていただいてます。

実は、稽古で行き詰っておりまして…。
両手取りの小手返し(裏?)なのですが、

例えば、逆半身片手取りの様に、
相手の外側に入り身して技を掛ける事がお題とします。

しっかりと相手に両手をつかまれた状態からスタートする「固体」の稽古において

左半身に構えた状態にて
右足を軸として相手をさばいた後に

相手の左手に小手返しを掛けようとすると

自分と右手と相手の左手が切れてない状態になってしまい、

相手の裏に入る事ができません。



相手の表にて技を掛けることは可能なんですけど、

お題は、相手の裏に入り身転換して技をかける事なので…。


誤魔化してしまえば掛けられるのですが

しっかりと固体の稽古にて実施するとかけられません。


当身の多用や合気外しは、諸先輩方はできるかもしれませんが

当方は未熟なので出来ません。(T_T)




突然で申し訳ないのですが、流体の稽古だけでしか実施できないのが悔しくて仕方ありません。


何卒、ご指導のほどよろしくお願いいたします。



Posted by こんにちは! at 2014年09月08日 16:59
合気道、合気柔術等学ぶものです。

お久しぶりです。
興味深い記事ですね。

脱力は私の所属する道場でもうよくいわれます。

ただ、その前提として、正しい姿勢があります。
最初に姿勢を学びます。

筋骨格に沿った正しい姿勢、
脊椎の彎曲度合い等はあるものの、腰椎なら3番が前に入るのでたとえば臍を意識させます。

頭は前にであちなので首が力まない範囲で後ろにおくる、人間は腹圧で主に姿勢が維持されるので頭と胸郭と骨盤を一直線上に可能な限り揃える等

結果として腹圧が集約され下丹田が意識できてきて、さらにそこから上下に軸の意識がでてくると。

脱線しましたが正しい姿勢が基礎基本にあり、そこで、肩が上がったり姿勢が乱れた時に、その姿勢に戻れという意味も込めて、脱力が用いられています。

肩もまずはこうなっている・・たとえば上がっているとかそういう気づかす方向で言いますね。

そうすればあとは姿勢に戻ればよいので便利です。

Posted by ばびぼ at 2014年09月12日 21:27
SAさん、こんにちは。そうたろうです。

力を抜け、とはよく言われますが、姿勢が崩れてしまっては元も子もないですよね。

柔道の打ち込み稽古、空手の移動数稽古なども合気道で必要を感じてりうとのことですが、とても共感できます。

コメント頂きありがとうございます。また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年10月17日 17:12
こんにちは!さん、こんにちは。そうたろうです。

状況がよくわからないので、なんともいえないのですが、僕の合気道の師匠いわく、

「しっかり掴まれたら技なんてかからない」

といっています(笑)。

掴まれた手を切る方法はいろいろありますが、
僕も、出来ないと思います。

ひとつ言えるのは、やはり、どこか「力んでいる」のではないでしょうか?

きちんと回答できず、申し訳ありません。

僕のレベルでは解決できないです。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年10月17日 17:16
ばびぼさん、こんにちは。そうたろうです。

正しい姿勢が基礎基本にあり、そこで、肩が上がったり姿勢が乱れた時に、その姿勢に戻れという意味も込めて、脱力が用いられているのですね。

正しい姿勢が、まず基本中の基本ですね。

コメント頂きありがとうございます。

また遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年10月17日 17:19
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