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2014年09月23日

軸をぶらさない秘伝の稽古方法◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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空手や合気道を稽古していると、
「軸」や「姿勢」を意識する必要があります。

でも、「軸」とか「姿勢」いわれても、
いまいちピンとこない方も
いるのではないでしょうか。

今回は、「軸」が意識できて
姿勢が正しくなる稽古方法を
ご紹介します。

稽古方法はカンタン。

頭の頭頂部(百会のツボがあるところ)に
本を載せてみてください。

本を落とさないように、
歩いてみます。

するとどうでしょう。

姿勢を正して歩いてみると、
「軸」が体感できませんか?

この「頭頂部に本を載せた状態」を意識しながら、
合気道や、空手の型稽古をやってみるのです。

実際に本を頭頂部に載せていなくていいです。

載っているつもりで動くのです。

無意識レベルでできるようになれば、
あなたの動きは、かなりスムーズなはず。

この稽古法は、
『太極拳が教えてくれた人生の宝物』(フランソワ・デュボワ著 講談社文庫)
→ http://amzn.to/1qNbq8J
に書かれています。

少し内容を紹介してみましょうか。

フランス人の著者が、
武当山で八卦掌を学ぶのですが、
師匠から伝授された稽古法です。

八卦掌の師匠は、著者フランソワ・デュポワ氏にいいます。

「今後は頭の上に物を載せて、背筋を伸ばして歩く練習をしなさい。
これは八卦掌を上手くやるための秘訣だ。落としたときに後悔するように、
頭の上に載せる物は高価なものにしなさい」

この練習は、身体の軸がぶれないように動くため、
武術に限らず、あらゆる運動に役立ちます。

この本は、論理的で、理屈っぽいフランス人が、
八卦掌の修行を通して、「今、ここに生きる」ことに
気づいていく過程が、面白いです。

というか、現代文明にどっぷり使っている
我々日本人も、かなり共感出来る部分があります。

軸を意識し、姿勢を正す練習方法は、
案外と身近でカンタンにできるのです。

ぜひ、試してみてください。

『太極拳が教えてくれた人生の宝物』
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posted by そうたろう at 09:01| Comment(4) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも読ませていただいております。

頭の上に乗せるのは、姿勢を整えるいい方法ですね。
フェルデンクライスメソッドでもその教えを耳にしたことがあります。


私は若い頃、MR療法と言う仙骨重視の施術を受けていた時期があります。

そこでは、仙骨を意識しつつ、空き缶を2つ重ね手の平でささえて歩きまわるのが良い、という教えもありました。

足腰(仙骨)でバランスをとろうとすることで軸も強化される、というような考えだったと思います。
Posted by ばびぼ at 2014年10月04日 21:03
<MR療法
間違えました 正しくはMRT良法です。
Posted by ばびぼ at 2014年10月04日 21:04
ばびぼさん、こんにちは、そうたろうです。

MRT療法っていうのですか。空き缶を2つ重ねて掌で支えて歩きまわるのも、軸を意識するのによさそうですね。

アドバイスありがとうございます。

また遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年10月17日 17:22
そうたろうさん、こんばんは。

返信ありがとうございます。

MRTですが、日本傳円天流道術、略して道術、伝えております。

そこでは合気道に似た教えがあり、相手の中心を意識・感じてつかむようにする稽古、いろいろな型・技などはそのためのものとしている・があります。

空き缶も、力を抜いて、かつ自身だけでなく相手・物などの中心を感じる稽古としての側面もあるそうです。

昔、通っていたところの術者は、非常に抜けており、(起こりがみえたら反応するようにしつつ)強くおさえてもするりと腕を上げられたことを覚えています。

Posted by ばびぼ at 2014年10月31日 16:57
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