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2014年11月01日

なるほど!三瓶理論。骨で突き、骨で蹴る◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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極真の全日本を三連覇し、
世界大会でも活躍した三瓶啓二師範。

最近、雑誌『月刊 秘伝』で
三瓶理論なるものを展開しています。

サイトでもご覧いただけます。
→ http://space.geocities.jp/aizu_karate01/sanpeiriron-1.html

《金槌理論》

《三角形理論》

が主な理論なんですが、
筋力に頼らず、骨と呼吸で動作をする
というものです。

僕も三瓶師範同じ空手を学んできましたので、
三瓶理論を読んで、すごく腑に落ちたのですね。

詳しくは、上記のサイトを読んでいただきたいのですが、
今回は金槌理論について、僕なりの解釈をしてみましょうか。

≪金槌理論≫
金槌で叩く時、金槌の頭の近くを握るよりも、
離れたところを握ったほうが力は出やすいですよね。

パンチでいえば、拳から一番遠い肩甲骨を使う。

蹴りは、骨盤から蹴る、ってことです。

空手の「引き手」は、
フルコン空手の選手にとっては
意味不明な動作なのではないでしょうか?

組手で、引き手を使うパンチを打つ選手はいません。

でも、この「引き手」は肩甲骨を使うための稽古だと割り切り、
手で打つクセを修正するための練習だと捉えると、

準備運動にしか過ぎない正拳中段突きが、
大きな意味をもってくるのではないでしょうか?

蹴りも同様。

僕は、10年前から、「骨盤で蹴る」、ということを
道場の仲間に提唱していたのですが、
10年前に理解してくれる仲間はいませんでした。

合気道では、両肩、両腸骨(骨盤上部の両脇)、両膝で作る
長方形の面で動くことが多いのですが、

この「面」を意識して、
蹴りを出してみたのがきっかけです。

筋肉はあくまでも姿勢をキープするためだけに使い、
骨で突き、骨で蹴る。

骨で突き、骨で蹴れば、
筋肉は最低限使えばいいので、
加齢による衰えは気にならなくなります。

そっかー、今まで学んだフルコン空手は、
所詮スポーツ空手だ、とがっかりしたりしていたのですが、

三瓶師範が、僕と同じ方向性で研究されているのを知り、
勇気づけられた思いです。

もちろん、三瓶師範には遠く及ばないのは
百も承知です。

でも、フルコン空手を長年修行し、
何か物足りなさを感じている人は、
一読すると得るものがたくさんあるのではないかと思います。

骨で突く、骨で蹴る。

これからも空手の稽古が
ますます面白くなりそうです。


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posted by そうたろう at 20:20| Comment(3) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。宮崎県でフルコン空手や総合格闘技をしております、チャーリーというものです。
以前より貴方のブログを拝見し、参考にさせて頂いてました。
骨で打撃を形成する、、その理論。大変学びになりました!自分が最近感じていた打撃技術のいきずまりにヒントをもらえた気がします。
感謝します。
今後も貴方のブログより、学びを得たいので、ブログの更新をお願いいたします。
Posted by チャーリー at 2014年11月08日 21:37
チャーリーさん、こんにちは。そうたろうです。

フルコンカラテと総合格闘技をされているのですね。

三瓶理論、僕らフルコン空手家には、すごく腑に落ちると思うんです。

基礎体力は大事なんですが、筋力に頼らない技の習得が大事かなと思っています。

共に達人を目指しましょう。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2014年11月22日 08:15
お久しぶりです。

三瓶師範の理論、懐かしいです。

昔、秘伝誌の高岡氏との対談での記事を読みました。

末端をつぶしていき、車のエンジンに相当する部分を探す・・・

当時の記事では、これはと思う1つが仙骨、だったと記憶しています。

師範がマラソンか何かに出た際、仙骨から進む意識で途中まで軽快に疲れず走れた(途中で潰れた・・)とか。

当時の私も、植芝開祖や代東流の佐川師範が鍛えまくっていた話も聞いており、三瓶師範の記事をみて、やはり鍛えていく中で、限界?を超えたときに体幹、足腰腹又その中央の丹田から動けるようになるのだと思い鍛えていました。
(はじめは諸手で次に)1日片手で3キロ近くの振棒を1000回以上、腹筋腕立て背筋は100回程度、懸垂50回〜、指懸垂数回、立禅1時間、四股ふみ、3時間以上速足で仙骨意識で歩き倒す・・やっていくうちに、強い先輩方でも本当に合気の出来る方2,3名の先輩や道場長以外にはかからなくなった、抵抗力はできた・・・ことがあります。
しかし、当時は力抜きと脱力の違いも分からずにいたため、技には反映はあまりされませんでした。

途中仕事メインになり心臓から体調を崩したりし、今はごく普通の人になってしまいました。
が、その分余計な力みを抜くことがわかりはじめ、少しづつですがやみくもでなくたとえば肩甲骨を意識しつつ振り棒等で鍛えなおすなどして、あらためて達人を目指しています。

これからも勉強させていただきます。

よろしくお願いいたします。
Posted by ばびぼ at 2014年11月28日 12:40
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