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2014年11月29日

メタボじゃないってば◆新極真会 三瓶師範の三瓶理論「三角理論」◆フルコタクト空手家、合気道を学ぶ

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前回の記事では、
新極真会の三瓶啓二師範の
「三瓶理論」の中の「金槌理論」を
僕なりに解釈してみました。


今回は、もう一つの理論である
「三角理論」を解説してみます。


三瓶理論って、なーに?って人は、
こちらのサイトをまず、ご覧ください。

→ http://space.geocities.jp/aizu_karate01/sanpeiriron-1.html


布袋様とか大黒様は、
下腹が充実した体をしていますね。

昭和の名横綱と言われた力士たちも
下丹田が充実した体型をしています。


腹筋を6パックに割ることが、流行している昨今では、
単なる「メタボ」にしかみえないでしょうが(汗)。


他流試合に無敗だった鹿島神流の国井善弥師範も
下丹田が充実した見事な体です。

→ 「国井善弥」でGoogleの画像検索してみてください


つまり、武術という側面からすると、
下丹田が充実していることが、
理想とされているわけです。


ウェイトトレーニングをがっちりやると
逆三角形の体型になってしまう一方で、


昔から伝わる伝統的なトレーニングで
鍛錬すると、三角形の体型になるのです。


三角形の体型になると、
肩の力が抜け、丹田が充実します。


呼吸に注意しながら、型稽古を繰り返すことで、
筋力に頼らない、三角形の体型ができあがるのです。


三瓶師範も、さんざんウエイトトレーニングをやり、
競技空手を極めた人ですが、


結局、行き着く先は、大東流合気柔術だったり、
伝統的な空手の稽古なんですね。


西田幸夫師範、岩崎達也師範、数見肇師範、高久昌義師範など
極真の全日本選手権や世界大会で活躍した方々も
同じ流れのようです。


かくいう僕も、空手の型を研究したり、
合気道、古武術に興味の対象が向かっています。


理想は三角錐(さんかくすい)のどっしりした体。


三角の体になるよう武術の稽古を
続けていきたいです。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(1) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日記楽しみに読ませていただいております。

三角錐の体 合気道家の優れた先達をみてもそうした体形の方々おられますね。

一方で塩田師範のように一見細身、あまり腹も出てなさそうのままで体形を維持されている方々もいます。


うちのお世話になってる道場長は下腹部の張った体形です。
相手の力を抜きへなへなと崩し転がします。

一方やはりべつにお世話になってる同流派の道場の師範は細身で腹もへこんでます。
ただ姿勢はよいし丹田の感覚もあります。

相手を固め根こそぎすっ飛ばすような合気です。

同じ流派でも違う武術をみているようです。


ちょっと脱線しました。

腹のでないタイプはまた違うのか 例えば丹田より、中心軸意識とか
それとも細身なだけで同じなのか
興味深い所です。
Posted by ばびぼ at 2014年12月09日 10:54
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