goshinbanner.bmp


2015年01月12日

型はダンスではない◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


ときどき、読者さんから、
Youtube動画を紹介していただくことがあります。

「動画を観た、そうたろうさんの感想を聞かせてください」

っていうのが、多いんです。

読者さんはお目が高い!

体が使えている動きや、迫力満点の
組手の動画を楽しませて頂いています。

ありがとうございます。

さて、Youtubeで空手の動画を
見ていると、評価の高い動画などが、
芋づる式に紹介されたりしますよね。

型の演武では、
伝統派、フルコン流派を問わず、
ダイナミックで、キレッキレ(キレがある)でカッコイイ。

たいてい、型の大会の上位入賞者の映像なんで
素晴らしいのは当然なのですが、
違和感を感じるのは、僕だけですかね?

「ダイナミック」だとか
「キレッキレ」だとか
「カッコイイ」っていうのは、
ダンスパフォーマンスとしての魅力。

果たして、その型のキレは「強さ」に直結しているのだろうか?

と、考えてしまうんです。

僕が長年お世話になっている
沖縄剛柔流空手の長老の先生がいます。

演武会や、道場の行事等で拝見させていただくんですが、
無骨で、ケモノのような敏捷さがあります。

決して、カッコイイものではない。

沖縄剛柔流の先生の型は、
観る人が観ると、

「ヤバい」
「重心が安定」
「崩せない」

などの感想を持つと思います。

強さを求める我々武道家にとって
型競技のカッコよさって別物だと思うのです。

あなたはどう思いますか?

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。


↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 19:38| Comment(4) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、お元気でしたか?
過日のコメントでは好き勝手な事を述べてしまい大変失礼いたしました。
にも関わらず丁寧に返答していただきありがとうございました。
まだまだ人間的にも未熟な自分ですが先輩たちを見習いながら少しでも進歩していきたいと考えております。
本年も宜しくお願い致します。

今回のテーマは「型」という事ですが。
自分も曲がりなりにも極真会出身の人間なのでどうしても実戦性をそれに求めてしまうところがあります。
そうたろうさんのおっしゃるとおり型はダンスではないと思いますし、
個人の意見としてはあくまで鍛錬法の一つであり
それ以上でもそれ以下でもないとも思います。
一方で
これだけ競技型が普及してくると実戦云々は語らずとも
美しい動作で見る人を感動されるような「選手達」が続々と出てくるようになりました。
自分も宇佐美里香さんの型を初めて見た時
「型とはこれほどまでに美しいものだったのか!」と
衝撃を受けました。
感動もしましたし、伝統空手を見直すきっかけにもなりました。
なので「魅せる型、空手」というものも
ある部分良いものだとは思うんです。

しかし、やはり本質はあくまで「型は鍛錬法」であり「武道における修行のひとつ」これが真実であると自分は信じています。
そして格闘というものは元々そんな綺麗なものではないし
痛みも汚さもあるもの
それらを経て本当の美しさにたどり着く。
そのプロセスを経ないでいきなり点数稼ぎの競技に走るのはあり得ないと思うのですが。
そうたろうさんはどのように思われますか?

「武」
これを忘れた型はもはや空手の型ではなく
オリンピックや企業の宣伝ダンスに成り下がる事になると思います。

せめて日本のマーシャルアーツだけは
どんなに時代が変わろうとも「本物」であってほしいのです。




Posted by 五十嵐 at 2015年01月13日 14:34
Posted by チャーリー at 2015年01月13日 22:39
五十嵐さん、こちらこそ今年もよろしくお願いします。

なるほど、型は型で、美しく魅せる空手があってもいいですよね。

僕も、宇佐美里香選手の型は素晴らしいと思いますし、何度見てもシビれます。

一方、強さを求める我々としては、ちょっと方向性が違うんじゃないかなと思ったんですね。

僕の空手の師匠は、フルコン空手の大会で、型試合を導入することに最後まで反対していたんですね。

型は体を練るためのものであり、見せて競い合うものではない、というのが理由でした。

僕も同じ思いがあるものですから、あちこちで、美しい型の動画を褒め称えているのをみると、やはり他人ごとのように思えてしまったんです。

強さを求める我々としては、体を練るための型稽古を大事にしたいと自戒の意味を込めて書いた記事です。

本年もどうぞよろしくお願いします。

コメント頂きありがとうございます。

また、遊びに要らしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2015年01月16日 16:05
源流を無視した分解もできない流派に会派の勝手な型 
全空連の指定型に意味はない。 

基本的な平安の貫手を誰が実際に使える? 
基本稽古で貫手をやっている道場、部活がある?
Posted by なかじま at 2015年08月11日 16:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: