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2015年09月27日

レバーは打たれても痛くない◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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僕が現役の空手選手だった20歳代の頃、
正道会館は「常勝軍団」といわれ
恐れられていました。

特にレバーを攻める中段攻撃に長けていて、
ガードを上げさせて相手の右脇腹を中段突き、
フック、ミドルキックで相手選手を悶絶させていました。

懐かしいです。

さて、実際、レバーだけでなく、
みぞおちを突かれても

ウッ!

となってしまいます。

でも、レバーやみぞおちそのものは
叩かれても痛くないんです。

レバー(肝臓)は「沈黙の臓器」などといわれ
肝臓がんが進行しても痛くないって言いますから。

じゃあ、レバーやみぞおちを叩かれて
痛いのはなぜなんだ?って話ですが、
痛いのは腹膜なんです。

腹膜っていうのは、内蔵を覆っている薄い半透明の膜のこと。

この腹膜が敏感でして、
衝撃を受けると痛みを感じていたのです。

なるほどー、原因は腹膜だったのね。

確かに、ボディの痛みって
局部的というよりも、腹全体がじわっと痛い。

だから、腹筋をやりまくって打たれ強くなるというのは幻想で、
むしろ「腹を締める感覚」を覚えたり、
「打たれ慣れ」したほうが打たれ強くなるのではないでしょうか。

僕らが現役時代、散々やったのは、
●仰向けになって腹をかかとで踏んでもらう。
●お互いのボディを打ち合う

といった打たれ慣れる稽古ばかり。
実際、かなり打たれ強くなり、試合でKOされたことは
ありませんでした。

そっかー、原因は腹膜だったのか。

このメカニズムをもっと
早く知っていたかったです。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(2) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私はこの腹膜のメカニズムについて漫画「ツマヌダ格闘街」で知りました。金的を打たれると痛い理由は腹膜は睾丸も覆っていて、骨格にも筋肉にも守られていない腹膜が剥き出しの場所が金的ということだそうです。
 今野塾の黒帯になって初めて教えてもらった突きを打たれた時、腹筋を締めてもミット越しでも関係なく効かされる独特な痛みを表現できませんでした。
交流会で他流派の人にミット越しに体験してもらったところ「突きも蹴りも腹を打たれても金的を蹴られたような苦しさがある。」と感想をもらしていました。
 それで後から「ツマヌダ格闘街」を読んで金的と腹膜の関係を知り得心しました。
Posted by 邪馬本 at 2016年01月02日 17:04
邪馬本さん、こんにちは。

実は、この記事の元ネタは「ツマヌダ格闘街」です(笑)。

漫画を読んで、この事実を知った時はびっくりしました。金的を打たれていたのも腹膜だった、というのは、意外でしたね。

格闘技、武道をやっている人でもご存知ないのだろうな、と思って、記事にしました。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年01月18日 16:57
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