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2016年03月05日

軽身功か?このスポーツを知っていますか?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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先日、加圧トレーニングのトレーナーから

「パルクールって競技しってますか?」

と聞かれました。

当然知らなかったのですが、
スグにyoutube動画をみせてくれました。



→ https://youtu.be/5orvChfJk0w


忍者です。

特撮かと思いました。

この身体能力がうらやましい。

パルクールのyoutube動画を
いくつか見ていて、ふと、

「これって、軽身功じゃね?」

と、思ったんですね。

軽身功というのは、中国武術にある
身体を軽くする鍛錬法です。

劇画「拳児」で、劉雲樵老師(劇中では劉月侠)が、
第二次大戦中にスパイとして活躍していた描写がありますが

忍者のように、敵中に潜入し
撹乱させる工作員は軽身功を鍛錬していたのではないか。

カンフー映画では、ワイヤーアクションで
描写してますが、パルクールの動画を観ると
鍛えれば、人間はワイヤーなしで、ここまでできるんですね。

松田隆智氏の著書で
軽身功を知りましたが、

内功法、外功法を徹底的に
鍛錬する必要があるようです。

人間の潜在能力ってスゴイ。

パルクールの動画を観て
ただただ驚くだけでした。

追伸:
ただ驚くだけでは芸がないので、
加圧トレーニングのトレーナーと
パルクールを参考にした鍛錬法に取り組んでいます。

ストレッチポールの上に立つ。
バランスボールの上に両膝立ち。
など。

まだまだ完全にできないのですが、
足裏感覚が研ぎ澄まされます。

また、これらのトレーニングをやったあと、
力まずに立てるので、武術の稽古としても
効果がありそうです。


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posted by そうたろう at 07:00| Comment(7) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

軽身功、1つは八卦掌の秘伝(だけどねっとでもでているので)で、左回りがあります。

直接関係ないですが、左回り健康法というのがありましたが、確かに左にまわると硬い部分も緩み、身体が軽くなるのです。

あとは
合気道の船漕ぎも軽身功になるそうですね。
足があってないような感覚にいたるのが1つです。
Posted by ばびぼ at 2016年03月11日 17:33
いつも拝見させて頂いております。
パルクールを題材にしたヤマカシという映画があります、ご覧になってみると勉強になるかもしれません。パルクールは日本ではストリート系の文化なので、私が10代の頃にファッション誌で取り上げられていました。01年公開のヤマカシというフランスのパルクールグループをモデルにした仏映画の宣伝をする為だったのでしょう。私は前職でスタントとも関わりがあったのですが、岡田准一さんや福士蒼太さんや若い俳優さんはパルクール出来る方が多いですよ。私自身はどちらかというと器械体操とロッククライミングを合体させ物に近いと感じました。
15年前くらいですが、私が空手道場が併設してるキックボクシングを習っていた当時はバランスボールの上に立ってやるスクワットは懸垂と同じく基礎練習の一つでした。まじめにキックをやってた日本全国津々浦々の20代後半から30代前半の人はバランスボールの上に立ってスクワットできると思います。練習にも流行り廃りがあるのですね。
Posted by 元・古武術家 at 2016年03月13日 13:07
 軽身巧は門派の違いもあるでしょうが肉体鍛錬の他に食生活から変えていくそうです。日本の修験道なんかでも五穀断ちという修行がありますが、これにより身軽になって山岳での移動がしやすくなるとか。
 しかし平地での田畑の力仕事には踏ん張りが効かなくなるので里での暮らしにはやはり穀物食が有利なのでしょう。その土地で採れるものを食べることでその土地での生活に適した肉体になるとは人間の体は良く出来ていると感心します。
 日本の軽身巧の使い手といえば源義経になるのではないでしょうか?弁慶との五条大橋の対決や八艘飛びなど身軽さを伝える逸話が有名ですが一方で当時の坂東武者としてはパワー不足という弱点もあったようです。坂東武者にとって反発力の強い長射程高威力の弓を扱える事がステータスだったのですが、義経は強弓が引けないというのがコンプレックスだったそうです。
 義経は鞍馬山の天狗から武術修行を受けたことになっていますが。この天狗とは山岳民族だったという説があります。平氏によって寺に預けられ坂東武者としての武術教育を受けられなかった義経に山岳民族の武術を教える事で恩を売り源氏政権の中枢に食いこもうと図ったのかもしれません。山岳民族というと鉱山開発、鉱山開発というと金、金といえば奥州藤原氏とつながって行きます。深い森林を活動エリアにする山岳民族では長射程の長弓は不要な技能で教える事ができなかったと思います。
 パワーとスピードの両立というのは肉体開発の上でなかなか難しいテーマでデカスロンを見ても投擲などのパワー系種目が得意な選手は走跳のスピード系種目が苦手、走跳のスピード系種目が得意な選手は投擲が苦手です。
 軽身巧をあまり重視しすぎると威力の面でマイナスになることもあるようです。この辺は昔の武術であれば武装の選択でなんとでもカバーできたのでしょうが、競技に活かすのであれば競技特性に応じたバランスのトレーニングメニューが必要になるのでしょう。
Posted by 邪馬本 at 2016年03月14日 01:39
前に書いたことに補足を。

植芝開祖の船漕ぎが軽身功になると書きました。

自分の足を感じなくすることで、浮いたような状態になります。

そこに技が入る時、開祖のような合気になるといいます。

大東流合気とはまた感触、崩れ方が異なります。

合気出ないですが、黒田師範の柔術のように、足を否定した状態に近いのでは、と個人的に考えています。
Posted by ばびぼ at 2016年04月03日 14:21
ばびぼさん、こんにちは。そうたろうです。

なるほど、八卦掌などのように左回りに回ると硬い部分がゆるに身体が軽くなるのですか。興味深いです。

合気道家にとってお馴染みの舟漕ぎ運動も軽身功になるのですか。いつもやっているのに全く意識していませんでした。

これからは意識してやるようにします。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年04月17日 10:33
元・古武術家さん、こんにちは。そうたろうです。

パルクールを題材にしたヤマカシという映画は知りませんでした。今度探してみてみます。

15年前のキックボクシングではバランスボールの上に立ってやるスクワットは懸垂と同じく基礎練習の一つだったんですか?

それは体幹も強くなりますし、バランス感覚もとぎすまされますね。いい稽古法だと思います。

バランスボールの上に立つことさえ、僕は怪しいので、キックの人たちの基礎体力、バランス感覚ってすばらしいのでしょうね。

おっしゃるとおり、練習にも流行り廃りがあります。

いい稽古は流行に左右されず、続いて欲しいです。

とても参考になりました。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年04月17日 10:45
邪馬本さん、こんにちは。そうたろうです。

なるほど、食生活から変えていくのですね。確かに平地で過ごすには穀物食は不可欠です。土地に合った食事が一番体に合うというのは、本当によく出来ていると思います。

 日本の軽身巧の使い手といえば源義経、というお話もとても興味深く、拝読しました。

なるほど、義経は山岳民族から武術を習い、奥州藤原氏とつながっていたというのはとても説得力があるお話です。

パワーとスピードの両立というの難しいです。その欠点を武器で補うことでカバーできていた、というのもとても納得ができます。

そもそも武術は、武器術が基本ですから、うまく両立ができていたのでしょうね。

とても参考になりました。

また遊びにいらしてください。

ありがとうございました。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年04月17日 10:51
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