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2016年06月29日

その下段払いは金的を打ってるんじゃないの?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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早朝、軽く走った後、
近所の公園で空手の型を打つのが
習慣になっています。

太極1〜3
平安1〜5
三戦
サイファ
セイエンチン

を気分に合せて
打っています。

・上丹田、中丹田、下丹田のつながり
・重みはすべて下
・呼吸

といった身体感覚に意識を集中していると、
時間が経つのも忘れてしまうほどです。

さて、
セイエンチンに
顔面を裏拳打ちした後、
下段払いをする動作がありますよね。

あの下段払いは、金的を打ってるんじゃないの?

という気がしたんですね。

下段払いだけれど、応用動作として
金的を打っても、かなり有効なんじゃないか?

顔面を打って意識を上に持って行った後、
すかさず、金的攻撃。

これは、受けにくいだろー、と
一人で感心してしまったのです。

合気道を学んでいると、
サイファ、セイエンチンなどには

背後から取られた時の「外し」が
たくさん入っていることに気がついて面白い。

でも、まだまだ解釈はいろいろできそうです。

誰もいない静かな早朝の公園で
一人、型を打つ。

いろいろな発見があって、
面白いです。

これも、型稽古の醍醐味なのでしょうね。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(4) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ほとんどの場合、下段払いは金的、内受けは裏拳、手刀受けは目潰しに応用可能です。というか沖縄時代はアレらの動作を○○受けなんて呼んでなくて、本土で集団指導するために個々の動作に名前をつけられてしまったために使用方法が固定観念で固められてしまったのかもしれません。
 型に出てくる受けの動作、後退しながらでは無く前進しながらがほとんどです。前に出ながら受けるなんてどんな間合いから攻撃してるんだ?って話になります。相手の攻撃はほんとに突き蹴りだけなのか?それはほんとに受けなのか?など考えると面白い。
 下段払いは金的以外に崩しにも使えます。四股立ち下段払いは対タックルにも有効なんじゃないでしょうか?
本格的なレスリングや柔術相手にはどうか分かりませんが素人の組み付きくらいならなんとかなりそうです。
Posted by 邪馬本 at 2016年07月03日 00:16
いつも楽しく拝見させて貰っています。
型を分解したり、空想してる稽古相手の距離によって打撃を拳から肘に変えたりとか、他の武術の型や技と合成した時の身体操作や体にかかる応力に感覚集中するのは面白いですよね。
私は現代社会における武の立場に馴染めずとっくに武とは離れている人間ですが、たまに槍や剣を振って体の調子を見る指標にしてしまいます。不思議な物で最近取り組んでる武道より、やはり一番最初に習った武道の型が自然と出てしまいますよね。そうたろうさんの場合はやはり空手なんですね。
Posted by 元・古武術家 at 2016年07月06日 10:37
邪馬本さん、こんにちは。

なるほど、沖縄時代は様々な動作に名称がなかったんですね。名称をつけると説明しやすい一方で、技を限定的に考えがちになってしまうというデメリットがでてきてしまいます。

仰るとおり、四股立ち下段払いは対タックルにも有効でしょうね。

邪馬本さんのご意見を聞いて、型の可能性が無限に広がったような気がします。

ご教示いただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年07月10日 08:23
元・古武術家さん、こんにちは。

型を分解したり、他の武術の技術を応用したり、感覚に集中するのは面白いですよね。

一番最初に習った武道の型が出てきてしまうのが面白いです。空手にこだわっているわけではないのですが、どうしても、空手の型は気になってしまいます。

たぶん、染み付いて離れないので、最初に習った空手の型とは一生付き合っていくことになるのだと思います。

コメントをいただきありがとうございます。また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年07月10日 08:26
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