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2016年07月07日

武道の稽古は姿勢作り◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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合気道の相対稽古で
今まで相手にかからなかった技が

姿勢を整えただけで
突然、キレイにかかることがあります。

面白いものです。

「姿勢が大事」と武道、武術ではいいます。

誤解を恐れずに言うと、武術って
「姿勢がすべて」なんじゃないでしょうか?

極論すれば、

武術の稽古=姿勢作り

ってことです。

わかりにくいと思うので
もう少し噛み砕いて、書いてみます。

姿勢を正す、というのは具体的にいえば、

・頭の重さを背骨に載せる
・背骨の重さを骨盤に載せる
・骨盤の重さを地球の中心に合わせる

ってことです。

骨を「本来の位置に戻す」、ともいえます。

すると、「力み」がなくなり、
効率よく、動くことができるのです。

また、姿勢が正されることで、
脳と身体各部の神経回路が圧迫されず、
スムーズにつながり、脳が活性化する。

姿勢が悪いと、神経伝達が若干滞ってしまうのかもしれません。

ネアンデルタール人、北京原人とかが
他の哺乳類動物を差し置いて、脳を進化させたのは
二足歩行をしたからだ、というのは歴史や理科の授業で習ったとおり。

背骨の上に頭を載せる直立歩行の姿勢を
整えると、脳の機能、身体能力を最高レベルに
引き上げるのではないだろうか?

僕が30年以上、ゆるゆると武道修行をやってきて
このような仮説が浮かんできました。

結局、座禅にしても、武術にしても
姿勢が大事です。

姿勢を正すと、脳が活性化し、
人間が本来持っていた能力を
発揮しやすいんじゃないですかね。

空手、合気道、中国武術でも
型、立禅、站?功など、
姿勢を作る稽古法が根っこにあります。

・姿勢を整える
・姿勢を作る

ことが武術の基本であり、
エッセンスなのだと思います。

武術の稽古は、「人間本来が持つ本能」を
呼び覚ます方法論なのかもしれません。

合気道の相対稽古を通じて
こんなことを思いつきました。

あなたはどう思いますか?

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(1) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶりです。

姿勢の重要性はよくわかります。

整体もやっておりますが、そちらでも姿勢は重要で、なるべくまっすぐが基本です。
相手に触れる情報もその姿勢であればよくわかりますが、姿勢が悪いとそれだけでこちらの体も力み相手の情報が手に伝わりにくくなります。

そして、こちらの緊張が相手に伝わり、相手が力を抜けなくなってしまう・・・

合気道でも
こちらが良い姿勢をとることで相手に余計な情報をあたえずいきなり動くことで相手は反応できないか遅れてしまい崩れてしまう。

呼吸動作でも、前傾ではなく良い姿勢から行うと面白いように前後左右上下に動かせるものです。

これが少しでも前傾すると、こちらの肘や肩が力み相手とぶつかります。
相手に情報を与えることで踏ん張る手掛かりを与えてしまう・・・

ところで
姿勢作りでひとにより大きく2つに分かれる感じがします。

1つはどっしりと安定します。
そして
いきなり動くことで相手は、思わぬところからの荷重によりいきなり足腰から引っこ抜かれるように浮き上がり豪快に吹っ飛んだり、

真下に激突するような感じで崩れます。

こういう使い手相手のときはムチウチに気をつける必要があります。(相手もわざとでなく、そういう技になっている。)

記憶違いかもしれませんが、養神館の塩田館長が合気道の技が全部当身といったと言う話から、この感じがそういう事に近いのかなと思うときがあります。

もう1つは以前書いたような軽身功的。


ふわふわしていて実際軽いし押せばひっくり返るような感じなのに、その人が姿勢を極めるとこちらが何もできなくなる、またそのまま下に転がされる。

豪快ではないですが、4つ相撲でも、あれあれと言う間に転がされてしまいます。

力をなにやら吸い取られる感じがしてそのまま下にたたまれる、崩される、転がされる感じです。

同じ流派、会派でもこうも違うのがいつも面白いと思っています。

Posted by ばびぼ at 2016年07月11日 13:18
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