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2016年08月07日

鉄槌の使い方◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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試合対策として空手の稽古をしていると
ほとんど使うことのない「鉄槌」。

※鉄槌とは、グーにして、
手刀のやわらかい部分を当てる技。

サイファなど、空手の型には出てきますが
組手で使う人はまれ、でしょう。

総合格闘技が登場したころ、
マウントポジションで馬乗りの状態になり、
上の人間が、下の人間の顔面に
鉄槌をくらわしていて衝撃を受けた記憶があります。

「なるほどね、鉄槌って、こうやって使うのね…」

と。

さて、先日、
「ローコンバット (BUDO‐RA BOOKS)」
という本を読んでいたら、

鉄槌を相手の耳の下を狙って打つ
と書かれていました。

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確かに耳の下の急所を
鉄槌されたら、たまったものではありません。

US大山カラテの故大山茂師範が
アメリカで用心棒をやっていたころ、
耳の下を狙って、掌底を打ち込んでいた、とのことでした。

僕の大好きな大山茂師範の著書
『USカラテアドベンチャー』から
引用します。

***引用はじめ***

いちばん使ったのが掌底である。
左の手で髪の毛を掴み横にひねると
相手の耳とアゴの付け根が目の前にくる。

そこを右の掌底で上から思いきり叩く。
時には右手で髪の毛を掴み、
左の掌底で叩く、一発で決まった。

ほとんど気を失うか、
そのまま動かなくなった。

ケンカが二人以上の場合は、
ほとんど何も言わずに後ろから、
また横から一人づつこうして叩いた。
『USカラテアドベンチャー』P93

***引用おわり***

耳の下の急所は、鉄槌でもよいし、
掌底でもいいし、合気道を学んでいる僕としては
横面打ちの要領で、手刀を入れたいところです。

手刀はちょっと威力が弱いので、
一発で極めたいなら鉄槌か掌底でしょうね。

試合を離れて、ストリートファイトを
想定すると、型の中にある技が
突然、殺傷力のある技としてみえてくるのが面白いです。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(2) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 真正面から向かい合って殴り合うだけなら正拳だけで十分だと思います。裏拳や鉄槌は真横など変則的な角度から襲われたときの最初の一打に有効かと思います。
握りが甘くなっても拳や手首を痛め難いですから。
 また当時、和服を着ていて懐や帯に手を入れていたときに襲われた場合、真横に転身しながら裏拳や鉄槌を出します。衣服や生活習慣の違いも技に影響を与えますから。
Posted by 邪馬本 at 2016年10月15日 14:39
邪馬本さん、こんにちは。そうたろうです。

なるほど、裏拳や鉄槌は真横など変則的な角度から襲われたときの最初の一打にはとても有効ですね。

和服を着て、懐に手を入れた状態で
真横に天津詩長良裏拳、鉄槌、これは効きますね。

衣服、生活習慣で有効な技も
変わってきますね。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年10月23日 10:55
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