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2016年11月09日

たった1分で心もカラダもゆるめる超カンタンな方法◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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体を「ゆるめる」いい方法を
みつけました。

と、いっても、僕が見つけたわけではありません。

たまたま読んだ本のノウハウを
実践したら、すごく効果があったので、
あなたにもシェアしますね。

超カンタンで、お金もかかりませんので
稽古や仕事で疲れた体をゆるめてあげてください。

やり方はカンタン!

電子レンジでチンした濡れタオルを
置くだけの、温湿布です。

・首の後ろ
・肩甲骨の間
・仙骨

に、電子レンジでチンした
アツアツのタオルを置くだけ。
(やけどに注意!)

体がゆるみますよー。

特に、お尻の上、
仙骨にタオルを置くと、
血流がよくなって汗が吹き出すほど。

まるで、温泉に入ったかのような
錯覚を覚えます。

ビックリしますよ。

基本は

・首の後ろ
・肩甲骨の間
・仙骨

の3か所ですが、

・腹痛には、お腹
・のどの痛みにはのど
・苦しい咳には胸の上

に乗せてもいいみたいです。

風呂に入ったり、
マッサージに行くよりも効果的です。

その理由をどうしても知りたい方は
本に詳しく書かれています。



タオルが冷める過程が大事みたいです。

僕は、
「たった5分で体が変わる すごい熱刺激」
の本を丁寧に読んで、実践しているんですが、

この本を読むと、初期のガンが治ってしまったり、
尿管結石症の症状がやわらいだりする方もいます。

いろいろ体験談や症状別の対応方法も掲載されてます。

副作用もなさそうで、しかもお金がかからないので、
ぜひぜひ、試してみてください。

血流を良くして、自然治癒能力を
高めるやり方ですので、安心安全です。

特に、仙骨を温めるのは
びっくりするくらい血流が良くなり、
体がゆるむので、超おすすめです。

ちなみに、タオルは、ハンドタオルでは
あっという間に冷めてしまうので、
オススメできません。

いろいろなサイズのタオルを試してみたんですが、
普通サイズのタオルが一番効果が高いです。

ぜひぜひ、

・タオルを濡らす。
・しぼって折りたたんで絞る。
・電子レンジで1分、チンする。
・首の後ろ、肩甲骨の間、仙骨にのせる。

試してみてください。


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posted by そうたろう at 06:00| Comment(2) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。ローカル筋です。

先日、光岡英稔氏が主催する韓氏意拳の講習会と、同時に開催された兵法武学研究会に参加してきました。
参加した感想ですが、率直に言うと「???」というのが正直な感想でした(笑)。

韓氏意拳の講習会の内容は、座学半分、実践が半分でした。
まず光岡氏が、ボードを使って人間の感覚や身体について講義を行い、その後実践では最初に立ちしゃがみの動きを学び、次いで站椿を教わりました。

この立ちしゃがみの動きというのは、しゃがんだ姿勢から、両手は合掌のようなポーズをとり、身体の各箇所に順番に意識を集注(集中ではなく集注だそうです)させながら、立ったりしゃがんだりを繰り返す動作のことです。

しゃがむ練習をして、何の意味があるのか?と最初は思いましたが、光岡氏が言うのは、剣術にしろ柔術にしろ、古武術の流祖が生きていた時代は、現代のように椅子に座る習慣がなく、農作業、風呂焚き等、全てしゃがんで行っていた。当然武術の技や動きにもその時代の生活習慣や文化が反映しているはず。
古武術の動きや技をモノにするためには、流祖が生きていた時代の生活様式、その生活の中で作られた足腰を経験してみる必要があり、そのための立ちしゃがみの動きなのだそうです。
講義の中でアフリカや中南米の原住民族の話が出たのですが、昔のままの暮らしを続けているこれらの原住民は、実際に信じられないような身体能力を持っているとのことです。

実際にやってみると、この立ちしゃがみの動きは結構きつかったです。
ピラティスやヨガをやっていて、股関節や膝関節、足首が柔らかい人だったら簡単に出来るかもしれませんが。

韓氏意拳の後に行った兵法武学研究会では、質疑応答を交えながら、実践では立ちしゃがみの動きにバリエーションを加えたものを教わりました。

参加して面白かったとは思いますが、格闘技や競技武道を長年やっていて、型の動きや筋トレをガンガン汗だくになるまでやるようなのが好きな人が参加したら、物足りなさを感じるかもしれません。(ちなみに参加費は2コマ合わせて1万4千円弱でした)
他の参加者の方にも色々話を聞いてみましたが、格闘技経験があるのは私だけでした。

ただ、私が参加したのは初級者向けの講習でした。だいたい3年間ぐらい、初級者向けの講習に継続して参加していれば中級者向けも受講できるようになるようです。中級者向けの講習会だと、武道や格闘技の経験者も満足出来るような内容になってくるのかもしれませんね。

講習会で教わった立ちしゃがみの動きは自宅でも継続しています。
Posted by ローカル筋 at 2016年11月12日 08:40
ローカル筋さん、こんにちは。
講習会のレポートを投稿していただきありがとうございます。

「合掌しながら立ちしゃがみ」の動作、とても興味がわきました。

しかも「集注」という考え方が面白いです。

「立ちしゃがみ」の稽古は継続すると、なにか身体感覚が得られそうですね。面白い感覚を感じたら、また教えてください。

格闘技は、いかに自分を追い込んで汗をかくか?が大事だったりしますが、

武術って、感覚を研ぎ澄ませたり、姿勢を微調整したりして、汗をかかないことがよくあります。

ですので、韓氏意拳は武術なのだと思いますし、きちんと光岡師範が説明をしてくれたそうですから、とても有意義な講習会だったのではないでしょうか。

ちなみに、僕の通う合気道場は、僕のように競技空手(格闘技)出身で、強さを求めている人、格闘技経験者はほとんどいませんよ(笑)。

参加費が2コマ合わせて1万4千円弱、というのも、わりと良心的だと思います。

ぜひぜひ継続して、気付きや発見が得られることを期待しております。

韓氏意拳の講習会のレポート、とても興味深く拝読いたしました。

また遊びにいらしてください。

ありがとうございました。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年11月12日 17:50
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