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2016年12月15日

科学で立証できないことは正しくないのか?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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僕のメルマガやブログで公表することは
僕が人体実験をして効果があったものだけです。

ただし、それは科学的に正しいかどうかは
わかりません。

基本的なスタンスとして

「武道歴30年のそうたろうがやってみたら
効果があったので、興味があったら試してみてね」

ってことです。

なのに、わざわざ
ブログへのコメントやメールで、

「そうたろうさんはそういいますが、
科学的に実証されているのですか?」

とか

「オカルトまがい」

とか、いってくる方がいます。

テキトーにスルーしてますので
怒りも湧かないし、どうでもいいんですけど、
「なんだかな〜」と不思議な気分になります。

気に入らないなら、やらなきゃいいし、
そもそもスルーすればいいのに。

たとえば、「気」を世界中の誰もが
納得できるように科学的に実証し、
証明できる人がいるのでしょうか?

心身統一合氣道の藤平光一先生も

「効果があることはわかった。
科学的な証明は後世の人間がやってくれ。」

と著書の中でおっしゃっています。

心身統一合氣道の「気圧療法」にしても
「気の体操」にしても効果があるから、
広まっているわけで、科学的にはきちんと証明されていません。

もしも藤平光一先生が、科学的に証明されるまで
公表を控えていたら、救われなかった人間は
たくさんいるのではないでしょうか。

もったいないし、科学的に証明されてないのに
公表して広めてくれてありがとう、
って話です。

僕は、誰にも強制しません。

やる、やらないは
あなたの自由です。

あなたの性格、体格、体質に
合う、合わないもあると思います。

自分の頭で考えて、
面白そうと思えばやればいいし、
胡散臭いと思えば、やらなきゃいい。

そもそも武術だって
相当、胡散臭いと思うんです。

なぜなら、日頃汗水流して
真面目に稽古したとしても、

いざというとき役立たず、
ボコボコにされたり、刃物で
ブスリ!と刺されてしまうかもしれません。

世の中の「お役立ち情報」って、
そんなものだと思うんですけどね。

最近、いただいたメールやコメントをみて
思ったことを書いてみました。

ご参考になれば幸いです。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(5) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、そうたろうさん。

武道なんかは、重要な部分であればあるほど、秘伝や奥義として隠されてきた歴史がありますから、科学的に証明されていない部分が多々あるでしょうね。

今の科学者が証明しようと思えば簡単に証明できることがたくさんあるんでしょうけど、証明しようとする学者がそもそも少ない。
オリンピック競技になっている柔道なんかは例外でしょうが・・・・・。

もっと武道が科学的に研究される日が来るといいですね。
Posted by コーギー at 2016年12月15日 20:00
そうたろうさま、こんにちは。

非科学的 よく言われることもある言葉です。

私はどちらかといえば、整体的、 欧米発祥の徒手医学を学んで実践しております。

一応向こうでは、医学、学問体系として大学や専門校で学ばれるものですが、日本では法的未整備で無資格です。

フランスなど先進国では科学的な検証 微量の放射性物質を飲み込んで、手技によって脳のどの部分が反応するかなども行われています。

でも究極のところ、人が行うので技量等でどうしても差がでますし、そういう意味では科学的というのは無理なところ、と内心思っています。

日本の野口整体等も
法制化に敗れたあとは目立たないように教育という形で広める方策をとっていますし・・。

井本整体の井本邦昭氏は一時病院経営に乗り出し、整体との融合、統合を目指しましたが手を引いています。お子さんたちは医者ですが。

前述の徒手医学は、少数ながら国内医師も学んで実践しています。
彼らは英語ペラペラなので、研究発表、論文もだしたりするのですが、そもそも国内に発表の場がない。日本の医学会の中ではほとんど興味もたれないのです。
それで、研究、臨床の発表も結局海外になってしまいます。

武道もあれだけ広まっておきながら、その根底の1つの気についてはほとんど進んでいませんね。

徒手医学でも、整体でも、気は出てきますが、やはり証明しづらい部分はありますね。

武道の場でもそうですが、私も特に押し付ける気はないし、基本的に現代医学も否定してないのですが、
過剰に絡む輩には困ったものですね。



Posted by ばびぼ at 2016年12月17日 16:46
コーギーさん、こんにちは。そうたろうです。

コーギーさんがおっしゃるとおり、
今の科学者が証明しようと思えば簡単に証明できることがたくさんありますが、証明しようとする学者がほとんどいないのが現状だと思います。

やはり、武術は僕らが生きている間に役立つ必要があるわけで、科学的に正しいと証明されるのを待っていたら人生が終わってしまうと思うんですよ。

まずは実践してみる。合う合わないも含めて自分自身で判断していくしかないのでしょうね。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年12月24日 09:59
ばびぼさん、こんにちは。そうたろうです。

なるほど、日本には野口整体をはじめとして素晴らしい徒手医学があるのに、法制化が進んでいなくて日の目を浴びていない事例が多数あるのですね。

邦本氏も整体と西洋医学の融合を目指したが現在は諦めているとのご様子。

残念です。うまくいったら日本の医学がさらに進歩したような気がします。もったいないです。

おっしゃるとおり、人が行うので技量等でどうしても差がでますし、そういう意味では科学的というのは無理なところなのでしょうね。

徒手医学と西洋医学の現状がとてもよくわかりました。ご教示いただきありがとうございます。

また遊びにいらしてください。

ありがとうございました。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2016年12月24日 10:13
 そもそも自然科学の学説は不変なようでいて結構新しい発見や流行り廃りもありますからね。
 伝統空手の技術書に日本空手協会の中山正敏先生の「ベスト空手」というのがあるのですが、当時の学説としては科学的でも現代の解剖学ではちょっと?という部分もあります。しかし協会の組織と技術を作り上げたような大先生なんで、なかなか矛盾点を指摘できる先生も少ないでしょう。
 結構、優秀な先生というのは生きている間はどんどん持論や指導方法に改変を加えていたりします。しかし亡くなってしまうとそれも叶わず後継者もおいそれと手を出せなくなる。しかし中興の祖と呼ばれるような後継者は得てして流祖のやり方を大胆に改変していたりする。それでいて根幹は不変なところが天才たる所以でしょう。
Posted by 邪馬本 at 2017年02月12日 22:29
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