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2017年01月12日

ミノワマンに学ぶ合気道とウェイトを両立する方法◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

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合気道をはじめ、
古武術ではウェイトトレーニングを禁じていたり、
筋トレをススメていない流派が多いですよね。

ところが、
年末に読んだ藤平信一先生の新刊

ココロと身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力
→ http://amzn.to/2jg9iFZ



を読んでいて、

「筋トレと合気道は、やりようによっては
両立するんじゃね?」

ということに気付かされたのです。

どういうことか
詳しく書いてみます。

総合格闘家ミノワマンは
ご存知ですよね。

美濃輪育久選手のことです。

ミノワマンは、毎週欠かさず、
心身統一合氣道の稽古にかよっています。

ミノワマンは、それまで、
スクワットで135キロのバーベルを
1セット10回挙げていました。

ところが、心身統一合氣道の
「臍下の一点」、「統一体」を学ぶようになり

全身をひとつに使うことを会得した途端、
4か月で、190キロのスクワットで
トレーニングができるようになっていました。

ウェイトトレーニングを
散々やった人ならわかると思いますが、
たった4か月で55キロ増って、有り得ないです。

初心者、中級者のウェイトトレーニングならまだしも、
ミノワマンのように、さんざんウェイトトレーニングに
取り組んできたベテランが55キロ増量って異常です。

ココロとカラダを統一すると
これくらいのパワーを生み出すんです。

なので、ウェイトトレーニングを
部分を鍛えるトレーニングにするのではなく、

「統一体」を作るため、確認するために
活用したら、自信もつくし、基礎体力もついて
いいんじゃないですかね。

純粋に合気道を楽しむだけなら
ウェイトトレーニングは必要ないけれど、

ミノワマンをはじめとする
プロのアスリートは、単なる筋トレではなく、

全身を協調させる練習として
ウェイトトレーニングは有効なんじゃないでしょうか。

藤平信一先生の新刊は、
いつもどおりの気と呼吸法の解説だけではなく、

メジャーリーグ「ドジャース」で
屈強なプロ野球選手たちに「気」を教え、
成長した様子が詳しく書かれています。

もしも、あなたが

・武道、スポーツの成果がでない
・眠れない
・イライラする
・緊張しやすい
・集中できない
・ケガをしやすい
・疲れが取れない
・不安に陥る

ことで悩んでいるのなら、
この本を読むことで、

・仕事や日常生活に活かせる「気」の基本
・人間関係が豊かになる「気」のコミュニケーション術
・ココロとカラダのセルフマネジメント術

をマスターすることができるはず。

ウェイトトレーニングを敵視するのではなく、
武道、武術の体の使い方を確認する手段として
活用するのも面白いですよね。



追伸:
藤平信一先生が、ポッドキャストで
本書を解説してくれてますよ。

合氣道素人のDJが素朴な質問をして
藤平先生がわかりやすく説明してくれています。

無料なので、ぜひ聞いてみてください。

直リンク
http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinya_pod/shinya_pod20170107.mp3
(右クリックして保存してください)


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posted by そうたろう at 07:00| Comment(4) | 身体意識を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ウェイトトレーニングとウェイトリフティングは似て非なるものだと思います。
ウェイトトレーニングは筋肥大が目的なので目標とする筋肉により負荷をかけるため筋肉群の連動は利用しない。
ウェイトリフティングはより重い荷重を持ち上げるために筋肉単体への負荷を減らし筋肉群の連動を利用するのが正解。
 ウェイトトレーニング否定派は前者のことを指しているのでは?
 反復動作は筋肉に負荷をかけるだけでなく脳に動作をインプットする性質もありますから筋肉をバラバラに使う癖をインプットするのはマズいでしょう。だから高負荷低反復のウェイトトレーニングと低負荷、高反復の動作レッスンを組み合わせるのが理想かもしれません。
Posted by 邪馬本 at 2017年02月12日 22:00
興味深い話題です。

徒手医学でも度々話題になりますが、筋トレで特定部位だけ鍛えるといっても、実際には筋膜等で体は必ず連動しています。

そういう意味では本当にそこだけ動かす、ということはできません。


ところで、心身統一姿勢(意識)ですとウエイトでも確かに、普通よりより力が出せ高負荷もこなせ面白い、ということは経験しております。




Posted by ばびぼ at 2017年02月15日 00:43
邪馬本さん、こんにちは。そうたろうです。

ウェイトトレーニングと
ウェイトリフティングを
きちんと区別せずにこの記事を
書いてしまいました。

おっしゃるとおり、ウェイトトレーニングとウェイトリフティングは似て非なるものですから、武術に活かせるのはウェイトリフティングです。

ウェイトトレーニングのような一部の筋肉だけを使う使い方を脳にインプットするのはよくないですね。

ご指摘いただき、思考がスッキリしました。

ありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2017年03月13日 15:30
ばびぼさん、こんにちは。そうたろうです。

心身統一姿勢だと、普通より高重量が扱えたりしますよね。

人間の体って面白いな、と思います。

統一体をいろいろな場面で活用してみると
いろいろな発見があります。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2017年03月13日 15:34
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