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2017年03月20日

隠れた達人は世の中にたくさんいる◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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僕の通う道場には
合気道六段、七段の師範が
多数いらっしゃいます。

現在60歳〜70歳くらいです。

大学合気道部に入り、社会人になっても続け
現在も稽古に励んでおられる師範たちです。

ちょうど、植芝吉祥丸道主が

「大学生に合気道をやらせれば
普及するんじゃないか」

と考え、大学を中心に普及活動に
励んでいた頃の大学生でしょう。

学生時代はパワーとスピードに
頼るエネルギッシュな合気道だったそうですが、

年齢を重ねるうち、
円熟味を増し、無駄な力が抜け
今は、「ぶつからない」境地に達しています。

うまい、です。

達人レベルです。

植芝盛平翁の直弟子世代ではなく、
直弟子に教えを受けた世代。

孫弟子世代といっていい。

晩年の植芝盛平翁を
みたことがあるとか、

藤平光一先生の受けを取った時、
前腕がぶっとくて、驚愕した話など
面白おかしく話してくれたりします。
※女性の太ももくらいの太さだったよ、とのこと(笑)

技術はピカイチなんですが、
全く、雑誌やメディアには
登場しない人たちです。

こういう隠れた達人が
全国の合気道場には
多数、在籍しているんだろうな。

やはり、競技人口が多いので、
隠れた達人がたくさんいるのでしょうね。

武道雑誌に掲載されると
指導を受けたことも、

ましてや
お会いしたこともないのに、
達人と錯覚してしまう人が多いです。
→僕もその一人(笑)

雑誌に出ていると入っても、単なるやらせ、
売名行為のインチキの可能性もあります。

著書があるから達人だとは
限りませんし。

僕らは、もう少し冷静になったほうがいい。

道場には、雑誌に掲載されたことはないけれど、
びっくりするような技術を持つ達人がいます。

隠れた達人から
指導を受けるのは難しくありませんし、

僕の経験上、懇切丁寧に
喜んで技術を教えてくれたりします。

隠れた達人は、案外、弟子をもたず、
誰かに伝えたがっています。

雑誌やマスコミに頼らず
自分の目で、「隠れた達人」を
探してみるのもいい勉強になると思います。

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posted by そうたろう at 07:23| Comment(1) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうたろうさん、お久し振りです。SD不肖の弟子です。

隠れた達人のお話で、逆に突出した達人のことを思い出しましたので、一筆コメントさせていただきました。

私は、過去、故大山倍達総裁のことを、アレクサンドロスに例えて、神格化はよくないと、他の読者の方に窘められたことがありましたが、実は、故芦原英幸館長の内弟子のさらに直弟子としては、例え曾孫弟子に当たるとはいえ、破門などの因縁もあり、総裁のことがあまり好きではありませんでした。

しかしながら、彼の投じた一石は、凡夫に例えるにはあまりに大き過ぎ、その苛烈なまでの生き様を例えるには、死後、帝国が妻と子と側近に分断され滅亡した歴史に酷似していることから、アレクサンドロスが相応しいと考えました。

その技量のほどは、私の世代には、想像するしかありませんが、その求心力たるや、現在でも生々しく存在することは否めません。

このように、表立った功績を今日でも讃えられる達人もいれば、隠れた達人もいる。これほど胸踊ることはありませんね。

私も、師と呼べるのは、最初に空手を教えてくださった、和道流の当時四段の恩師とSDトルネードの代表と憧れのあまり若気の至りで不躾にも御自宅まで押し掛けて教えを請いに伺った初見良昭先生だけですが、沖縄でも、その技量を隠した達人を「隠れ武士」と敬意を込めて呼ぶと聞いたことがあり、まだまだ隠された秘宝のような達人が、埋蔵金のように存在すると思うとわくわくしますね。

ちなみに、いずれの師も、「ぶつからない、いなす」スタイルで、その応用で、薪割りの際にも、鉈を薪の中心軸に捉え、鉈の重みの望むがままに、薪の割れ方に沿って割ると、「カローン」と良い音を立てて割れ、全く力が要りません。実生活でも役立つ教えですね(笑)。
Posted by SD不肖の弟子 at 2017年03月24日 12:15
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