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2017年03月26日

後頭部を地面に叩きつける必殺の入り身投げ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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先日、六段の兄弟子が、

「ちょっと応用技だけど、
戦前の合気道では、こんな入り身投げを
使ってたらしいよ」

と前置きして、
大学合気道部員に
入り身投げをかけました。

最後の投げで、
左手で相手の襟首を掴みつつ、
右手で、首を刈るようにして、
後頭部から床に叩きつけたのです。

もちろん、左手でガードしてあげていたので
後頭部を打つことはありませんでしたので
ケガはありませんでした。

かけられた大学生は、
ダメージこそありませんでしたが、
ビックリしてました。

左手のガードがなかったら…
畳ではなく、アスファルトだったら…

間違いなく即死です。

投技、恐るべし。

普段の稽古では、
相手にケガをさせないように
必殺技は、隠して伝授されていますが、

ちょっとした変化で
殺人技になるという事実は
肝に銘じておいたほうが良さそうです。

それにしても、
床に後頭部を叩きつける入り身投げ
見ているだけで鳥肌が立ちました。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(1) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうたろうさま、こんばんは。

興味深い記事をいつもありがとうございます。

昔の合気道についてはいろいろ聞いております。

首をひねりながら投げたり、顎を外しながら落とす  肩肘を壊しながら投げる等 古流柔術にもあるような 物騒な技も豊富だったそうですね。

あと入り身も大きく丸くだけでなく、小さくすれ違うように入るなど直線的な体捌き、足捌きであったとか。

特に戦中の合気道には、素早く相手の死角に入るための足捌きが徹底されていたそうです。

興味深い話です。

Posted by ばびぼ at 2017年04月02日 23:37
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