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2017年04月15日

白蓮会館の赤松宏太選手、みーっけ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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先日、本屋さんであれこれ
本を眺めていました。

料理本のコーナーで
こんな本を見つけました。



全国のいろいろな職業の人達の
手作り弁当と、インタビュー集です。

ぱらぱらめくっていると
やたらごつい体格の人が出てきました。

「柔道でもやっていたんだろうなー」

名前は、赤松宏太さん(国際石油開発帝石株式会社会社員)
と書いてあります。

「えっ、これって、白蓮会館の赤松宏太選手じゃね?」

と、思ったら、やっぱり、
赤松宏太選手でした。



インタビュー内容は、
・白蓮会館でのトレーニングの思い出
・体をデカクするために夜中の3時に起きてプロティンを飲んでいたこと
・世界大会で3位になったこと

が書いてあり、やっぱり赤松選手だと
わかりました。

入社当初は、空手で食べていこうと思っていたけれど、
仕事がどんどん面白くなっていったそうです。

赤松選手の現在の仕事は、
地下に眠る石油や天然ガスを探して掘って、
精製して売るという事業。

天然ガスを供給するため、
パイプラインを建設しなければならない
そうなのですが、

予定地の地権者の了解を得るために
何度も地権者さんの元に通いつめ、
最後には「赤松だから」って判子を押してくれたこともあったとか。

プレッシャーも大きいが、人対人の仕事は
やりがいも大きいそうです。

赤松選手の現役時代のスタミナもすごかったですけど、
社会人になってからも、あの粘り強さが、仕事にも
生きているようです。

赤松選手は、

「空手って、相手の技が効いてからが勝負なんです。
 腹とか足を蹴られてスタミナも切れて辛いんですよ。
 そんなときこそ笑顔で前に出る。粘るしかないんです。
 仕事も同じだなあって思います。」 

といっています。

これ、試合での大事な心構えですけど、
人生の極意でもあります。

現在は中学生、高校生のお父さんでもある赤松選手。

幸せな家庭を築き、仕事も
バリバリやっていて凄いなー。

僕は赤松選手とは面識がないのですが、
試合会場でよくお見かけしました。

かつての空手選手が、今も、それぞれのジャンルで
活躍している様子をみると、嬉しいものですね。

僕はフェイスブックをやっているんですが、
空手の仲間つながりで、かつて拳を交えた他流派の選手と
フェイスブック上で再会することがあります。

元気な様子をみると、戦友に会ったようで、
彼らの幸せを願わずにいられません。

当時は「ぶっ殺す」つもりで
殴り合ったものですが、
今も元気でいることが素直にうれしい。

というわけで、意外なところで、
赤松宏太選手の元気な姿をみて
びっくりしました。

赤松宏太選手のますますのご活躍に
期待しています。

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赤松選手のページはわずか2ページです。
ユニークな本ですが、空手、武道の本では
ありませんので、ご注意ください(笑)。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(1) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただいまイップマン3公開中ですね。
自分は4月から詠春拳を習い始めました。
楽しいです。
古い系統の詠春拳なので、葉問系統とちょっと違い蛇拳みたいな技もあります。
力の使い方、体の使い方とか合理的です。
Posted by TN at 2017年04月27日 23:02
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