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2017年06月24日

空手家の末路は心臓病?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症になり
4月中旬に7時間に及ぶ心臓手術を
しました。


現在は、傷口はまだ痛むものの
加圧トレーニング、合気道の稽古も
復活いたしました。

たくさんの激励メールを
いただきました。

この場を借りて、
改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。


さて、
いただいたメールの中に、いくつか
気になるご指摘がありました。


フルコン空手と心臓疾患は
無関係ではないのではないか、と。


どういうことか
噛み砕いて書いてみます。


フルコン空手は息を止めた状態で
全力で胸を叩き合うスポーツ武道。


お互いが鍛えているとはいえ、
体にいいわけがない。


今回の心臓疾患は、現役時代の
試合、練習のダメージとも
無関係とはいえないのではないか、


というご指摘です。


思わず、

う〜ん

と考え込んでしまったのですね。


無関係だと胸を張っていえない(汗)。


ここ数年、仕事をやりすぎたのが
一番の原因だと思っていたのですが、


フルコンで何万発と殴られ
蹴られたことも無関係ではないと
思っています。


心臓の上をボカボカ渾身のチカラを込めて
叩かれましたから。


試合でもさんざん叩き合いましたし、
初段の時の10人組手、弐段の時の20人組手も
体に相当負荷をかけたと思います。


思い出しただけでも、胸を患う
フルコン空手家は多いです。


大山倍達総裁→肺がん
大山茂師範→心臓疾患(病名不明)
黒澤浩樹師範→急性心不全
セーム・シュルト→心臓の病気で現役引退


ただ、僕の周辺では、
心臓を悪くした空手家はいないです。
(今後、出てくるかもしれませんが)


僕の場合は、もともと空手で痛めた心臓が
仕事のストレスで急速に悪化したのでしょうか。


複合的に症状が進行した感じですね。


退院後、心臓血管外科の外来診察に行き、
主治医の先生に雑談がてら、

フルコン空手と心臓病の
相関関係について質問してみましたが、
やんわりとスルーされました(汗)。


医師としては、きちんと検証していない以上、
明言はできないでしょうし、原因追究よりも、
今後のことを考えていきましょう、との回答でした。


そういえば、手術前に主治医が


「以前、空手の全日本チャンピオンの
 心臓弁膜症の手術をやったことがあるよ」


といっていました。

どこの流派なのか、伝統派なのかフルコンなのか
個人情報なので教えて頂けませんでしたが
空手と心臓病は何か相関関係があるかもしれません。


若い頃、フルコン空手に
エネルギーを注ぐことができたことは
幸せだったと思いますし、


その影響で、心臓の病気にかかり
手術入院したことは全く後悔していません。


でも、これから将来のある若い子たちに
同じ経験をさせたいか?というと複雑な思いです。


フルコン空手は、青春時代のエネルギーを
注ぐに値する競技武道だと思いますが、


健康面への影響については
検証していく必要はありそうです。


あなたの周りに心臓の病気になった
フルコン空手家は、いますか?


情報がありましたら、
ブログにコメントいただくか


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からご連絡をいただきたいです。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(5) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントします。この度は大変でしたね。私の叔父も軽めの心筋梗塞になりました。幸い日常生活に支障のない程度ですが
私は現在自律神経失調症で針治療をしてますが従来の針と違い東洋医療でありながら現在医療を兼ねたハイブリッド針です。ゆえに先生が内科にも精通してますが ストレス社会で食生活変化も加算され特に3〜40代の心疾患が増えているようです。やっかいなのは自覚症状がない突発性が多く※前兆はあるけど一般はスルーしちゃうらしいです。
黒澤選手のようにいきなりてパターンが増えてきて今後も増えるのではないかとのことです。
元々武術には活法もありそこらへんもケアできる体系だったはずなんですがね。私は縁あってそちらの針でセルフ針も学び 後は気功?というかヒーリング治療も体験したりしてます。ぶっちゃけ怪しいとか嘘くさいな〜と思ってましたが 体験してみるもんで なかなかあり得ない体験したり価値観替わることもありました。おもしろいのは武術も整体も気功も意外に共通してるとこあっておもしろかったですね。
Posted by ドーチ at 2017年06月24日 11:38
こんにちは!
心臓疾患ではないですがフルコン空手やハードに体をぶつける格闘技をやってると
血液が損傷して血液の癌になるって記事をFacebookで見ました。
整骨院の先生をやってる方の記事なんですが打撃や全身で撃つ格闘家の人は血液に受けるダメージは相当で血液の再生が間に合わないそうです。

私は医者ではないので本当かどうかは解らいですが体に衝撃を受け続けるのはよくなさそうです!!

松井派極真がルール改定をして捌きや、足払い、軽い押しなどを入れたのは体にあまり負担をかけないようなルールを考えたからではないのでしょうか?
Posted by 中年格闘家 at 2017年06月25日 17:16
ドーチさん、こんにちは。そうたろうです。

自律神経失調症は、その後いかがですか?

ストレス社会で、3〜40代の心疾患が増えているんですね。
前兆はあるけど一般はスルーしてしまう…なるほど、よくありそうな話です。

ヒーリング治療も価値観が変わるような体験もされているとのこと。

武術も整体も気功も意外に共通してるとこあるというのは
興味深いですね。

コメントいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2017年07月15日 19:59
中年格闘家さん、こんにちは。そうたろうです。

フルコン空手やハードに体をぶつける格闘技をやってると
血液が損傷して血液の癌になるとのこと。

実は、思い当たるフシがあるんですよ。

アンディ・フグ、ノブ・ハヤシ選手も
白血病ですし、

僕の空手家の仲間にも
何人か血液の病気にかかっているんです。

打撃や全身で撃つ格闘家の人は
血液に受けるダメージは相当で
血液の再生が間に合わない。

これ、ありえますね。


松井派極真がルール改定をして捌きや、足払い、軽い押しなどを入れたのは
結果的に、肉体のダメージを減らすことになるかもしれませんね。

とても興味深いコメントでした。

ありがとうございます。

また、お気軽にコメントをいれてくださいね。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2017年07月15日 20:07
 お久しぶりです。心臓の手術大変でしたね。最近は更新頻度も増えてお元気になったようで何よりです。
 心臓病とフルコンタクト空手のとき関係ですが統計的データが不足しており明確な関連は証明できませんが度重なる衝撃が長期的な健康面に与える影響は確かにあると思います。
 拳児で有名になった鉄砂掌や硬気功などはその昔、金持ちにしかできなかったそうです。理由は必要とされる漢方薬が高額なため。それで漢方薬は何が必要かというと打撲による炎症の緩和する外用薬と体力の低下による感染症の罹患を予防する滋養強壮のための内服薬のようです。その他に食料事情による栄養不足も免疫力に影響しているかと思います。漢方薬の調合は各門派の秘伝とされますが、現代であればアイシングの知識や各種サプリメントでかなり代用が効くかもしれません。
 歯周病菌が心臓病に影響を与えるとも聞いたことがあるので打撲から体内に侵入する細菌も長期的には心臓に影響を与えることもあり得るかもしれません。
 今の中高年の空手家はまだスポ根世代の影響下なので自分を虐めることが美徳という青年期を過ごしてきており今になってガタがではじめる危険はおおいにありますね。
 武道ではありませんがアメフトの接触の多いポジションであるラインバックは平均寿命が短く50代60代で死ぬ人も珍しくないそうです。アメフトなんかだと脳神経系の病気との関連については報告されていますが心臓血管系については聞いたことはありませんが無関係とは思えません。
Posted by 邪馬本 at 2017年08月16日 11:05
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