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2017年07月07日

集団演武ってなんでやるの?意義がよくわからん◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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所属する道場主催の
演武会に出ました。

僕だけではなく、
集団演武です。

有段者が50組ぐらい大きな武道場で
一度に、自由技を披露しました。

片手取の呼吸投げ30種。

技はあらかじめ決められていたので
順番を暗記して望んだのですが、

人によって、

・技をかける速さ
・受けの機敏さ

がことなるので、
あとで録画ビデオをみせてもらったら

統一感もなく、いつもの道場稽古を
切り取ったみたいで、見るに耐えませんでした^^;

せめて、師範が、技を紹介したり
全体の流れを統一すれば
よかったんでしょうけどね。

僕の所属道場は、
こういうぐちゃぐちゃな演武を
やることが多く、残念です。

特に集団演武は、
統一感が大事だと思うんですけどね。

僕自身、緊張感のかけらもなく、
それでいて、技の順番を間違えたりしました。

出来栄えとしたら
100点満点で20点ぐらいです。


やっぱり人に見せるからには
集団演武はある程度、統一感がないと。

そして、武道における
「統一感」って意味あるのかな?
と疑問に思ってしまうのです。


集団演武の意味って
よくわからないです。

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posted by そうたろう at 00:00| Comment(4) | 合気道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりの書き込みです。集団での演武について、私も思うところがあります。

私も数年前まで、毎年集団演武に出ていました。出始めの頃は緊張していましたが、回を重なる度に慣れてきて、何となく自分自身、惰性になっていたことは否めません。
会派の規模・人数から、一般の道場生は集団にならざるを得ないものなので、それ自体は否定する気持ちはありません。

しかし、人様に見せる演武に相応しい緊張感と気迫があるのかと考えるに、自信をもって「ある」とは正直言えませんでした。

他にもいろいろと思うところもあり、長年通った会派をやめて、他の会派に移りました。今の会派の演武は1組〜2組程度の人数で、ステージ上で行います。各々がどのような演武をしているのか、誰の目にも明らかです。気合の入っていない演武をしようものなら、会長先生の怒鳴り声が響くこともあります。(技量の優劣を責めるものではないです)

もともとあがり症の私にとっては酷な環境ではありますが、全力で演武に臨んだという充実感があります。また、終わった後に自分の課題について、具体的に動くようにもなりました。

集団が必ずしも良くないとは言えませんが、演武の技を日々の稽古につなげていく緊張感を持つことは必要で、その方が演武をする意義があると思います。
演武が終わった次の日からが大切・・・と言ったところでしょうか。

次の更新も楽しみにしています。では。
Posted by 四十一歳の春 at 2017年07月07日 23:45
四十一歳の春さん、お久しぶりです、こんにちは、そうたろうです。

集団演武って、緊張感を維持するのが難しいですよね。

特に、空手の試合で「やるか、やられるか」という
ある種の極限状態を体験してしまうと、
集団演武の「だらだら感」に違和感を感じます。

おっしゃるとおり、集団が必ずしもダメとはいいませんが、
もっと、見る人たちに参考になったり、感銘を与えるような演武にしたいですよね。

演武が終わった次の日からが大切、だということも
とてもよくわかります。

コメントをいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2017年07月15日 19:43
 合気道の集団演武バック見たことないのでコメントしようがありませんが伝統派空手の団体型は見栄えはしますが個人的感想としては見るに耐えません。
 団体型とは三人で息を合わせてシンクロして動き、上位になると分解組手の演武も合わせて行われます。You Tubeで「空手 団体型」で検索すればいくつもヒットします。確かに「統一感」は凄いです。身体能力も尋常ではないし、同じことをやれと言われてもできません。
しかし、それでも武術としての理合いはどこに行ったの?という思いは消えません。
 味方同士で息のあったヤラセを披露してどうする?どうせ分解を競うなら攻撃役は敵チームにしろと思います。分解である以上、指定した攻撃技以外は使わない但し攻撃するタイミングは自由にする。競技として競っている以上、敵チームは「技にかかってあげる」優しさは発揮しないでしょう。当然技のタイミングはシビアになるので見栄えのする複雑な分解技は不可能。単純でも確実に決められる分解しか残らないでしょう。
素人の観客には確かに受けは悪いかもしれない、でも分解を中心に学ぶ空手をやっている者から言わせてもらうとから、そんな試合または演武を一度は見てみたい。
 まあそんなことを某質問掲示版で投稿したら競技者の人からは全否定されましたけどね。危険すぎるとか、味方同士の信頼関係あってこその分解の素晴らしさとか言われて。味方同士の信頼関係ってプロレスですか?それならプロレスの方がはるかにレベルが高い。
Posted by 邪馬本 at 2017年08月16日 12:51
邪馬本さん、こんにちは。そうたろうです。

空手の団体型は、僕もYoutube動画でよくみます。

統一感、身体能力もスゴイです。

でも、「武術としての理合はどこへいったの?」という疑問は拭えないです。


邪馬本さんがおっしゃるように、敵味方にわかれて分解演武をやったら面白そうですね。

でも、実践者の方から「危険すぎる」「味方同士のsん来関係あってこその分解の素晴らしさ」というのは、ちょっと違うんじゃないじゃないかな、と思いますね。

今後、オリンピック競技になる伝統派空手は、一般人にもアピールしていかなければなりませんから、ますますショー化されて、形骸化されていくのでしょうね。

とても、共感できるコメントをいただきありがとうございます。

また、遊びにいらしてください。
Posted by フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ at 2017年09月10日 07:47
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