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2017年08月08日

「合気道の構え」の長年の疑問が溶けました◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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「合気道の構え」って
フルコン空手出身者には
謎が多いんです。

まず、正中心を相手にさらす。
これが最初は、怖くて怖くて…。

フルコン空手の構えは
半身を切るんで、正中心をガードしてるんです。

なのに、合気道は、
真正面を向く。

合気道の動きはすべて剣術の動作なので、
剣に正中心を守られているという発想なのでしょう。

※諸説ありますが、僕の師匠はそう考えているようです。

さて、僕が長年、疑問だったのが、
構えた時の左足と右足の幅、なんです。
※前後ではない

合気道の入門書などをみると
合気会では、前足と後ろ足のカカトが
一直線に並ぶのです。

でも、この姿勢、横からの圧力に弱いんですよ。

前後の振り向きには適しているのですが。

なんで、こんな不安定な構えなんだろう?

と不思議でならなかったのですが、
先日、七段の先生に手取り足取り説明を
していただいて解明することができました。

一直線上に並べるのは、
「一重身」(ひとえみ)を作っているのだそうです。

特に、合気剣、合気杖など
武器術に力を入れている師範は、
一直線上に足を並べる構えを好んで使うようです。

例えば、故斎藤守弘先生ですね。

僕が教わっている八段の先生は、
左右の足の幅を「骨盤の幅」に設定しているようです。

つまり、歩く時の自然な幅ですね。

実際に、「骨盤の幅」で構えてみると
ものすごく安定しました。

心身統一合氣道でも、統一体を作る
初歩の練習では、足踏みをしたり
「自然な歩き方」を大事にしていますよね。

また、養神館合気道の構えは
「ソの字立ち」といって独特の構え方をしますが、
安定感があり、前後左右斜めへの移動が容易です。

きちんと教わったことがなかったので
目からウロコでした。

正解というのはなくて、
合気会でも「構え」については
先生ごとに違っていたりします。

うちの道場だけでも
師範の数だけ構えが違うので、

合気会、心身統一合氣道、養神館で
違うのは、当たり前です。

合気道の構え一つをとってみても
様々な考え方があって面白いです。


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posted by そうたろう at 06:00| Comment(0) | 合気道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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