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2017年05月13日

心臓を斬られました◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)という
病気にかかり、手術入院していました。


今は退院し、
自宅療養中です。


さて、
7時間におよぶ
心臓手術をしてきました。


全身麻酔をされて、
心臓を止めて、壊れた弁を修理しました。


手術を終えた後、
37.5度くらいの微熱が
3日ほど続きました。


医師が、手術の翌日、


「立って歩くことはできますか?」


というので、重たい体を無理やり起こし、
集中治療室の病室内を1周してみせました。


「すげー、昨日、心臓手術を
  したのに、もう歩いてる!」


と医師は驚いていました。


「おい、あんたが歩けるか?というから
歩いてみたんだろ」


と、ツッコミを入れてやりたかったですが、
口には出しませんでした(笑)。


でも、いい経験になりました。


まとめると

・肉体を斬られると微熱が出る
・40度くらいの高熱が出た時のフラフラ感
・斬られた胸は重りを載せられたように重たい

ことがわかりました。


ふと思いついたのが、


戦闘で斬られた武士や戦士は、
このような状態で、闘っていたのか


ってこと。


しんどかったです。
いつもの10分の1もチカラが発揮できないです。


斬られた侍たちは、
40度ぐらいの高熱が出た時のフラフラの状態で
再度、敵に立ち向かっていったんだな、と。


肉体を斬られるって、
傷口も相当痛むし、だるいし、
精神的にもかなり弱ります。


殴られ、蹴られる打撲とは
全然違う感覚ですね。


手術という安心安全な斬られ方でしたが、
肉体をざっくり斬られるという貴重な経験を
することができました。


武道家として、まだまだ未熟です。
知らないことがたくさんあります。


打撲とはまた違う
斬られるという感覚。


今回の手術入院の経験を
上手に武道家人生に活かしていきたいです。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(4) | 心臓手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

心臓手術から驚異的な回復力を発揮できたのは武道修行のおかげ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)という
病気にかかり、手術入院していました。


発覚したのは
昨年12月。


インフルエンザの予防接種を
かかりつけの内科に受けに行きました。


聴診器を当てられたのですが、
にこやかだった内科医の表情が突然、
険しくなり、


「心臓の音がおかしいよ。
 紹介状を書くから、すぐに総合病院に
 行きなさい」


といわれました。


「えっ?先生、何のことですか?
 僕の心臓は頑健そのものだし、
 毎年6月に実施される職場の健康診断で
 一度も指摘されたことがありませんよ」


といいました。


翌週、総合病院に行き、
精密検査を受けたところ、


心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)


と診断され、重症だとのことです。


空手家として、県大会中量級チャンピオンになり、
ウェイトトレーニング、加圧トレーニングで鍛えまくり、
合気道でも師範代を努めるまでになりました。


心肺機能も高く、
健康そのものだった俺が重度の心臓病?


事実を受け入れるのに時間がかかりました。


心臓病の本を読みまくり、
自分の症状について理解を深めました。


早期に手術をして、リハビリをしっかりやれば
元通り、武道の稽古が続けられることが
わかりました。


もう迷いはありませんでした。


手術をすることにしました。


僧帽弁閉鎖不全症というのは、
心臓の弁が壊れて、血液が心臓内で
逆流する症状。


自分の体と丁寧に向き合ってみると、
今まで楽勝だったジョギングやバービージャンプなど
有酸素系の運動をするとあっという間に息が上がるようになったし、


仕事でクレーム対応をして、
心臓の鼓動が早くなると、貧血状態になり、
目の前が真っ暗になることがありました。


年齢のせいだとスルーしていたのですが、
どうやら、血液循環が悪く、貧血になっていたようです。


7時間に及ぶ大手術でした。


医療技術の進歩で右乳の下に
約12センチの切開跡があるだけです。


この傷口から「菜箸(さいばし)」のような
長い医療器具を使って、心臓の弁を修理しました。


修理している間、僕の心臓は止まり、
仮死状態だったそうです。


こんな大きな手術をしましたが、
術後10日で退院することができました。


※20年前は胸骨を電動のこぎりで切断し、
3か月はベッドに寝たきりだったらしいので
医療技術の進歩に感謝!



執刀医曰く「驚異的な回復力」とのこと(笑)。


長年の武道修行の成果が
回復力に現れたのですかね?


ベッドの上でも、暇さえあれば
呼吸法を続け、臍下の一点(丹田)を
意識してました。


肉体が頑健だったこともありますが、
呼吸法と気を出し続けたことが
回復を早めたのかもしれません。


ともあれ、現在は、合気道の稽古こそ
できませんが(受け身を取るのはムリ)、
リハビリを兼ねて、加圧トレーニングは再開しました。


右の大胸筋を切開しているので、
胸、腕のトレーニングはできないのですが、


腹筋、背筋、下半身は元気なので、
できることを少しずつやっています。


今回の手術入院の経験は、
僕の人生の大きなターニングポイントになりました。


武道修行にさらに深みが
出るような気がしています。


いろいろな「気付き」が出てきたら
このブログを通じて、シェアしていきます。

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posted by そうたろう at 06:00| Comment(6) | 心臓手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする