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2009年11月11日

腕立て100回なんて甘い◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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以前、空手における基礎体力について
まとめてみました。

⇒ 基礎体力の基準をまとめてみました

昨日、加圧トレーニングの後、
僕の専属トレーナーと雑談をしました。

「空手の上級者だったら
腕立て連続100回くらいの体力が基礎体力だと思うんですけど、
トレーナーはどう思います?」
って僕が聞いたんですね。

僕が考える基礎体力の基準について
専門家からアドバイスが欲しくて。

トレーナーの答えは、
「うーん、そうたろうさんをはじめ
指導員クラスの方だったら、100回は楽勝で
こなして欲しいですね。
しかも効かせる腕立て100回ですよ」

とのことでした。キビシ〜。

ちなみにこのトレーナー、
学生時代はラグビーの全日本選抜選手。

卒業してからは、ボディビルダーで地方大会のチャンピオンです。

ボディビルコンテストの控え室で
彼らは筋トレをガンガンやって
パンプアップした状態てステージに登場するんですが、

一日に5〜6回くらいステージにあがるため、
一日に700回くらい腕立てをするらしいです。

700回!?

このトレーナーさん、K−1ファイターや
総合格闘技の有名選手のトレーナーもやっているので、
格闘技には、かなり造詣が深いです。

腕立て100回は甘い。
効かせる腕立てを100回ガッツリやってください、と
アドバイスを受けました。

まぁ、普段の道場稽古もありますし、
筋トレバカになったり、
腕立てばっかりやるのもナンセンスですけど…。

トレーニングの専門家からは、
上記のような厳しいアドバイスを受けましたので、
ご報告しておきます。

頑張りましょう…とほほ(笑)。

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posted by そうたろう at 15:10| Comment(9) | 腕立て伏せを極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

基礎体力の基準をまとめてみました◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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「基礎体力の基準」をテーマに記事を書いたら、
たくさんのメール、コメントをいただきました。
ありがとうございます。

僕の文章の書き方が悪く、ちょっと混乱してしまったようで
申し訳ありませんでした。

でも、文章がわかりにくかったおかげで(?)、
初心者向けの、基礎体力の基準についての意見も
寄せていただき、僕自身とても勉強になりました。

ブログの記事をお読みいただければ
詳細がわかりますが、せっかくですので、お寄せいただいた意見を元に
僕なりの意見を加えて整理してみました。

●上級者(指導員・有段者・全日本クラス)
腕立て伏せ連続100回

●中級者(稽古歴3年以上)
腕立て伏せ連続50回

●初心者(稽古歴1年以上)
腕立て伏せ連続30回

●入門者(稽古歴なし)
動き回るような運動(サッカー、バスケットボールなど)ができる程度
腕立ての回数は問わず。


伝統派空手とフルコンタクト空手では競技特性が違いますし、
一概にはいえないのですが、だいたいこんな基準でいかがでしょうか?

入門者にも「腕立て連続30回」とか考えたのですが、
入門時には別にできなくてもいいかな、と。
あまりハードルを高くすると、びびってしまって
入門を躊躇してしまうのではないかと(笑)。

今時、劇画『空手バカ一代』の時代のように、入門者をいきなり組手で
ぶっ飛ばす道場はないと思いますので(笑)。

もう少し、基準について補足を加えておきましょうか。
●上級者
全日本大会などに出場する選手は、腕立てだけでは当然だめなので、
心肺機能強化をはじめウェイトトレーニングが不可欠。
指導員レベルの人は、それぞれに独自の鍛錬法があると思うので、しっかりと鍛えてください。

伝統派空手のろめおさんは、「腕立て、腹筋、スクワット各50回」とのことでした。
しっかり正確にやるとなると、50回も結構キツイですからね。
確かに、50回できるレベルであれば稽古に支障はないと思います。
僕としては自戒の意味を込めて、100回という少々ハードな値にしてみました(笑)。

●中級者
フルコンタクト空手でいう茶帯、緑帯レベルを想定しています。
入門して3年くらいです。
腕立て伏せ連続50回はすんなりとこなしてもらいたいです。
もちろん腕立てだけではなく、足腰をしっかり鍛えたり、ミット蹴りなどもやることはいうまでもありません。

●初心者
フルコンタクト空手でいう水色、黄色帯レベル。
腕立て伏せ30回はラクラクこなしてほしいです。
剛柔流と極真をやってらっしゃる和合さんの基準は50回とのことです。
入門1年以上であれば、和合さんのおっしゃるとおり50回を目指してほしいです。

●入門者
入門時の体力ということです。
サッカーやバスケットボールが普通に楽しめるレベルでいいんじゃないでしょうか。
この基準は古流修行者さんから教えていただきましたが、僕自身とてもしっくりきています。
腕立て伏せで言えば、連続30回ができれば上出来、じゃないでしょうか。

合気道の指導者クラスですと、
できれば腕立て100回くらいできてもいいかなとは思いますが、
せめて、ろめおさん、和合さんがおっしゃる「50回」くらいはできたほうがいいと思います。

あくまでも「ざっくりとした基準」なので、こんなまとめ方でいかがでしょうか。
もちろん、すでに基準に達している方は、さらに上を目指して頑張ってください。

それと、くれぐれも技術練習をおろそかにしないように注意してください。
筋力だけにたよると、すぐ壁にぶつかりますので。

今回は、たくさんの方からご意見を頂戴し、僕自身とても勉強になりました。

ご意見をお寄せいただいた皆様に御礼申し上げます。

このような形で、皆さんの意見を元に
達人を目指していけたらすばらしいと思います。

ご協力いただきありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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posted by そうたろう at 23:23| Comment(2) | 腕立て伏せを極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

基礎体力って何だ?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

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基礎体力って言葉がありますよね。

競技をするための最低限持っていないといけない体力
のことだと思うんですけど、
武道、格闘技における基礎体力って何なんでしょうね。

武道、格闘技といっていっても様々ですけど、
僕がやってきた空手、合気道における基礎体力ということにします。
柔道や総合格闘技は経験していないので。

僕は基礎体力の基準を具体的に表現できないかな?と
ずーっと考えてきたんですけど、ようやく最近まとまりました。

僕の経験に基づいた基礎体力の基準は、

腕立て伏せを連続100回
です。

「基礎体力の基準」をかなりザックリと
具体的に表現してみたかったのです。

これが空手、合気道を実際に使いこなすための
基礎体力だと考えました。

もちろん体幹をしっかりと固定した
正しい腕立て伏せを100回です。

部活とかでやるインチキ腕立てではありません(笑)。
合宿とかで腕立て1000回とかありますが、
正確な姿勢で1000回できるわけありませんから。

どうしてこういう数値になったのか理由を挙げますね。

●腕立て伏せをしっかりとやるには
 体幹を支える強い腹筋と背筋がないとできない。

●大胸筋、広背筋、上腕三頭筋、大臀筋も鍛えられている必要がある。

●100回連続でやるには相当の筋持久力もないといけない。

●腕立て伏せなら、器具を使わずいつでもどこでも手軽にできる。


などの理由が挙げられます。

先日、僕もやってみましたが、70回までは正しいフォームでできましたが、100回は青息吐息でした(笑)。

ベンチプレス100キロという基準も考えてみましたが、
別にウエイトトレーニングをやらなくても強い人っていますし、
今のところ、腕立て伏せ連続100回という数値が、
単純でわかりやすいんじゃないかなって思っています。

基礎体力という言葉はどこかあいまいな印象があったので、
僕なりの経験を元に具体的な数値を挙げてみました。

かなりアバウトですが、空手をはじめとする武道をやるには、
腕立て伏せ連続100回くらいできる筋力が必要なのではないでしょうか。

僕は指導もやりますが、生徒たちに
腕立て伏せ連続100回はできる体力は
最低限持っていてほしいと思います。

あなたの考える基礎体力ってどんな数値ですか?

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posted by そうたろう at 07:03| Comment(20) | 腕立て伏せを極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by そうたろう at 12:00| 腕立て伏せを極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする