goshinbanner.bmp


2010年08月15日

ボディビルダーはイタい存在?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

⇒ 武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


僕の近所にビルダーがいます。
いわゆるマッチョのボディビルダーですね。

小学生の息子がいるようなので、
僕も娘の学校行事などで顔をあわせることがよくあります。

子どもの学年が違うので
なかなか話すきっかけがなく、
まだしゃべったことがありません。

顔をあわせるのは別に構わないのですが、
このビルダーパパさん、
どんな時もぴちぴちのタンクトップなのです。

しかも、日焼けマシンで体を
焼いていて年がら年中真っ黒。

身長が180センチくらいあり、
バルクもあるので
かなり大きく見えます。

脂肪を落としていないので、
素人目からみたら太ったゴツイおじさんにしか
みえないんじゃないでしょうか。

僕もウェイトをさんざんやり
知り合いにビルダーが結構いるので、
「へぇー、ずいぶんとしっかり鍛えたんだな」と
感心したのですが、

真冬でもタンクトップに
バギーパンツ、
しかもいつも胸をはって
広背筋を広げて歩いているので
うっとおしいこと、この上ない(笑)。

僕の加圧トレーニングのトレーナーは
ボディビルの県大会のチャンピオンですが、
ここまで露骨に筋肉を見せびらかしていないです。

一口にビルダーといっても
いろいろな性格の人がいますから
一概にはいえないことはわかっています。

特にボディビル純粋培養の人ほど
見せたがり屋な気がしますね。

僕のトレーナーは、元々ラグビーで
全日本選抜にも選ばれた人ですから
身体能力も実力もある人です。

だからあえて筋肉を見せびらかす
必要も無いのだと思います。

僕ら武道家って、
どちらかというと
筋肉をひけらかしたりしないですよね。

僕は確かに肉体自慢ですけど(笑)、
タンクトップは着ません。

本当に鍛えこんだ体って
服を着ていてもわかってしまうものです。

あえて露出する必要はないのではないかと。

僕はいざ、という時に
自分や家族の身を守ることができればよいので、
わざわざタンクトップを着る必要性を感じません。

ビルダーパパさんをみていると
なんだかイタいんですよね。
「誉めてほしいのかな?」って。

よっぽど劣等感を抱いて
生きてきたのかな?って。

ご近所のママさんたちからの評価も
「なんかマッチョで年中日焼けしていて
暑苦しいのよね」なんて
いわれていて、ちょっとかわいそう(笑)。

フルコン空手の世界も
ウエイト大好き人間がたくさんいますし、
大会会場なんか、まさにタンクトップに
バギーパンツといういでたちの人がたくさんいます。

フルコン空手って
筋肉の鎧をつけることが
有利だったりします。

無差別の大会ですと
体重があったほうが有利ですし、

マッチョは相手に威圧感を与えることができます。

現役時代、対戦相手が
ビルドアップした選手だと
いやだなぁって思いましたもん。

でも、あくまでも
スポーツ空手だから有利なのであって、
護身や武術の観点からすると
ナンセンスだったりします。

武道家たるもの
筋肉自慢はほどほどに。

ご近所の
肉体自慢のボディビルダーをみて
あれこれと考えさせられたのでした。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 07:29| Comment(2) | 足腰を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

闘う書店員、酸素カプセルを体験する

僕が加圧トレーニングを開始したということは、以前、このブログで紹介しました。

最近、血流がよくなったのと、成長ホルモンが大量に分泌されているせいか、体調がすこぶるよいです。

それだけではなく、肩甲骨周辺のストレッチと、緩め方、姿勢のアドバイスをもらい、実践しているせいもあり、今までなかなかつかえなかった肩甲骨周辺部が、意識できるようになったのも体調がよい理由の一つかもしれません。

さて、加圧トレーニングをしているジムに酸素カプセルがあります。

入会した折に1回無料券をもらいましたので、体験してみました。

こんなカプセルです↓↓↓
H2O.jpg

このカプセルに30分入ります。だんだんと気圧が高まってきて、
山登りや深いプールに潜った時のように耳がキーンとなります。

だんだんとカプセルに酸素が充満してきて、なんだかウトウトし始めると、
30分が経過してしまいました。

カプセルに入ってみての感想ですが、
なんだか、駅前のカプセルホテルのベッドを小さくしたような印象ですね。

体調は、すこぶるよくなったという即効性はなかったのですが、
加圧トレーニングをやった直後、いつもはヘロヘロなのですが、
体はスッキリしていたので、酸素カプセル効果なのかもしれません。

トレーナーから言われたのですが、週1回、を4回くらい(つまり1ケ月)やると効果が実感できるといっていました。

僕の空手の仲間たちも酸素カプセルを愛用していますが、
怪我の回復が早いといっていました。

ただ、値段が1回3000円なんですよ。

これを安いととるか、高いととるか…。

効果のほどはわかるのですが、
酸素カプセルに頼ってしまう自分というのも
どうなのだろうと、考えてしまいました。

posted by そうたろう at 06:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 足腰を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

フルコンタクト空手家加圧トレーニングに挑戦する

加圧トレーニングって聞いたことありますか?

おそらくウエイトトレーニングをやったことのある人だったら
当然、耳にしたことがあるでしょう。

正道会館の角田信朗師範も熱心に取り組んでいるのを雑誌でみたことがありますし、
芸能人でも取り組んでいる人が多いらしいですね。

※水道橋博士の『博士の異常な健康』に加圧トレーニングについてまじめに詳しく書かれています。ご参考までに。

実は、先日、加圧トレーニングをやってきました。

やっぱり、僕は、実際にやってみないと気がすまない性質なので、
最近、アンチウエイトトレーニング派なんですけど、
加圧トレーニングを体験してみたのです。

僕はここ数年、ほとんどウエイトトレーニングはやっていませんが
かつてはベンチプレス110キロ、スクワット160キロはあげていました。
(→たいしたレベルじゃないですけど)
ボディビルジムに通い、プロテインも飲んで、熱心にトレーニングしたものです。

さて、
加圧トレーニングですが、
感想を一言でいうと、ズバリ、
スゴイです。

メチャ効きます。

今までやってきたウエイトトレーニングは何だったのだろうと
自問自答してしまうほど。

どんなものか簡単に説明しますね。

ちょうど肩の三角筋と三頭筋の間にベルトを巻くんです。
足は付け根に巻きます。

ベルトといってもただのベルトではなくて、
ベルトで巻いてさらにポンプを使って圧力をかけるんです。

ちょうど、血圧測定の時や、血液検査をするときの
止血に似てるといったらわかりやすいでしょうか。

この状態で、筋トレをやるんですね。

まずはウォーミングアップがてら
手を「結んで開いて」。

これだけで、前腕がパンパンになり
血管がはっきりと浮き出てきます。

ほとんど重りのないベンチプレスマシーンで
10回を3セット、インストラクターがマンツーマンで指導してくれました。

いやー、胸の筋肉に効くの何の…。

僕は胸の筋肉は効きやすく、
ベンチプレスは大好きな種目でしたが
いままでここまで効かせることは
できなかったように思います。

そのあとでやった上腕二頭筋を鍛える
カールは、重りのない1キロもないバーで
やりましたが、二頭筋が爆発しそうなくらい
パンプアップしてしまいました。

三頭筋を鍛えるディプスは、
もう腕がブルブル震えるくらい追い込めました。

さらにさらにスクワットも重りなしでやりましたが、
大臀筋、大腿四頭筋にビンビンきましたね。

トレーニング時間は30分。

これが限界というか、これ以上やるのはよくないらしいです。

いやー、短時間でメチャクチャ自分を追い込めました。

トレーニングを終え
加圧ベルトをはずすと
血液がガーっとものすごい勢いで流れていくのがよくわかりました。

血流はよくなったと思います。

これだと確かに成長ホルモンが分泌されたり、
肉体が活性化するのがよくわかりました。

最近は武術的な考え方で稽古をすることが多く、
久しぶりのウエイトトレーニングでしたが
いい汗かけました。

なんだかんだいって、僕はやっぱり
筋トレが大好きなんだなというのを再認識しました。

でも、胸の筋肉だけを使ってバーベルを挙げるというのは
なんと非効率的な体の使い方だろうなぁとも感じました。

武術は武術の体の使い方を求め、
その一方で筋トレも楽しみながら続けていきたいと思いました。
posted by そうたろう at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 足腰を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

古武術式四股踏み

四股踏みのやり方について、よく聞かれるので、今回も、また四股踏みのやり方を紹介したいと思います。

前回は、大相撲式の四股踏みを紹介しましたが、今回は、大東流合気柔術をやっている友人から教えてもらったやり方です。

大東流合気柔術の故佐川幸義師範は秘密の一人鍛錬を続けていたそうなのですが、その秘密鍛錬の中に「四股踏み」が入っていたそうです。

なんでも佐川幸義師範は、四股ふみを千回単位で毎日行っていたといわれています。

佐川幸義師範の四股踏みのやり方は恐らく公開されていないんじゃないかと思うのですが、もしかしたら、今回僕が紹介するやり方に近いのでは?と勝手に考えています。

ちなみに、友人は、佐川幸義師範と同じものだ、などとはいっていませんので、誤解のないようにお願いします。

それでは、早速、説明していきます。

足は肩幅の1.5倍くらいに開きます。
腰を落として、空手でいう騎馬立ちの姿勢になります。
腰を落とす高さは、床と尻が平行になるくらいがよいでしょう。

そこからゆっくりと片足に重心を移動して反対の足を上げていきます。

足の上げ方なのですが大相撲式のように足はぴんと延ばしません。膝は曲がっていてもかまいません。

このとき、自分が箱の中に入っているようにイメージしながら足を上げます。

足を高く上げたら、力を抜きつつゆっくりとつま先から足を下ろします。

これを左右繰り返します。

佐川幸義師範は、千回単位で四股ふみをやっていたそうですが、
足腰の強さもさることながら、恐らく、どうしたら体に負担をかけずに四股を踏むことができるか模索しつづけた結果なのでしょう。

筋トレという意味合いばかりではなかったように思うのです。

ぜひ、実践されて、感想をお聞かせください。

ちなみに僕は、大相撲式、柔術式、気分に合わせて使い分けてやっています。
posted by そうたろう at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 足腰を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

大相撲式四股踏みのやり方



四股踏みについて詳しく教えて欲しいとリクエストがありましたので、
紹介します。

このやり方は、元力士から教えてもらいました。

大相撲式の本格的な四股踏みです。

参考にしてください。



まず、構えです。

1.足幅は、肩幅よりもやや広い程度がよいようです。開きすぎては前後のバランスが悪くなって倒れやすくなり、狭すぎると腰高となり、左右への抵抗が弱くなります。

2.つま先は横に広げます。そのために両膝は左右に大きく開きましょう。

3.手は両肩の力を抜いて両膝の上に軽く起きます。上体が前かがみにならないように注意してください。

4.垂直におこしすぎるのも良くないそうです。心持ち、前傾くらいの姿勢が良いようです。

5.腰はまっすぐに深く下ろしましょう。このとき尻は後方に突き出してはいけません。ヘッピリ腰はダメです。

6アゴを引き、視線は前方を向きます。

次に動作です。
1.左足のつま先、特に親指から土踏まず当たりの内側を意識します。右足から息を吸い込みながら上に挙げていきましょう。

2.挙げた足は力を抜き、つま先は自然に下がるようにします。反動で挙げてはいけません。腰の力で引き上げるようにします。

3.大事なことなのですが、挙げた右足より、支えている軸足のほうに意識を集中します。軸足で全体重を支え、挙げた足を頂点で静止します。

4.次に息を吐きながら、つま先から足を下ろします。下ろす位置は元の位置よりも若干手前に着地し、心持外に滑らせ気味にして元の位置に戻ります。

5.踵からドスンと足を下ろすと、脳天に響くことがあって危険です。下ろすときもつま先をできるだけ外に広げるようにしてください。

6.あと、よくある間違いなのですが、足をいったん引いてから足を挙げるやり方は良くないそうです。プロの力士でもいるそうなんですが正しくないといっていました。

横綱の土俵入りの四股がそうだから仕方がないのですが、あれはセレモニーのための四股ふみで、トレーニングのための四股ではないのです。
そのままの位置から足を挙げるようにしてください。

いったん足を揃えてバランスをとってから挙げたのでは、バランス感覚を鍛えるための意味が薄れてしまいます。

7.力士でも多いらしいのですが、着地してから改めて腰を割りに行く二段モーションもよくないといっていました。

足を下ろすと同時に一つの動作の流れを止めずに腰を深く静めること。加速度をそのまま膝に負荷をかけることによって、膝、大腿四頭筋がきたえられるわけなので、いったん止めることによって膝や足首の負担を軽減させるのはよくない、とアドバイスされました。

以上が、元力士から教わった大相撲式の四股ふみです。

ぜひ、実践されて、自分なりの四股踏みを確立してください。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 足腰を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする