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2008年08月03日

加圧トレーニングを3ケ月続けている感想

このブログでも何度も書いているのですが、
僕は加圧トレーニングを3ケ月続けています。

週1回、わずか30分のトレーニングです。

効果は、
ものすごくあります。

今までやってきたウェイトトレーニングは何だったんだろうか?と
感じてしまうくらい、です。

それでは、加圧トレーニングをはじめてみてよかった点を挙げてみますね。

1.体調がすこぶる良くなった
2.腕や足の筋力に頼ることなく、腹筋、背筋、大臀筋を上手に使えるようになった。
3.肩甲骨周辺の柔軟性が増した
4.マンツーマンの指導を受けられるので、自分の苦手な動作が良く分かる。
5.トレーナーがつきっきりなので、集中力が増す。
6.フォームのチェックを丁寧にしてもらえる。
7.体調に合わせたトレーニングメニューを作ってもらえる。
8.予約制なので、必ず週1回トレーニングを行える(挫折しにくい)。

メリットを挙げるとキリがないので、このあたりにしておきますが、
少し、説明を加えてみます。

体調がすこぶるよくなった、という点について、です。

まず、血流がよくなっているせいか、体調がすこぶるよいのです。
おそらく20代の現役バリバリで試合に出ていたころ以上に
体の調子がよいです。

トレーナーは、「加圧トレーニングをすると、していないときの290倍の
成長ホルモンが分泌されている」といいます。

290倍ですよ!そんなに出ちゃっていいのか?という値ですけど、
体の新陳代謝がよくなっているのは間違いないようです。

さらに、
寝つきが良いのと目覚めが爽快です。

新陳代謝がよいので、疲労が回復しやすいのだと思います。

通常のウエイトトレーニングを続けていた20代のころは、
常に疲れていて、だるくて、風邪もよく引いていました。

恐らく、オーバーワークだったのでしょう。

現役時代は、
重い重量を仲間と競い合ってあげていました。

あなたにも覚えがあるんじゃないですか?

あいつはベンチプレス130キロだとか、
スクワット200キロだとか…。

重量を追いかけるのが単純に面白かったのです。

挙げるフォームはもちろん気をつけていましたが、
今にして思えば、どれほど上手に筋肉を使えていたのか
はなはだ疑問です。

確かに、選手として闘っている頃は、ベンチプレスが100キロ挙げられるというのは自信になっていました。

現在やっている加圧トレーニングは
重量はまったく気にせず、いかに筋肉を意識し、
付加をかけるかに重点を置いてやっています。

スクワットをやるにしても、重心の位置、
大臀筋、太ももの裏側の筋肉を意識してあげています。

マンツーマンの指導なので、トレーナーがつききりで
フォームをチェックしてくれます。

実感としては、
体の胴体部分を上手に使えるようになりました。

朝のジョギングや
職場の仲間と趣味でやっているフットサルの時に
地面を大臀筋、で捉えらえられている感覚がわかるようになったのです。

古武術的な体の使い方を意識しつつ、
加圧による筋トレを併用するのは、僕の中では
理想のトレーニングとなっています。

また、加圧トレーニングについては書きたいと思います。
posted by そうたろう at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 四股踏み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする