goshinbanner.bmp


2017年06月24日

空手家の末路は心臓病?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


心臓弁膜症僧帽弁閉鎖不全症になり
4月中旬に7時間に及ぶ心臓手術を
しました。


現在は、傷口はまだ痛むものの
加圧トレーニング、合気道の稽古も
復活いたしました。

たくさんの激励メールを
いただきました。

この場を借りて、
改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。


さて、
いただいたメールの中に、いくつか
気になるご指摘がありました。


フルコン空手と心臓疾患は
無関係ではないのではないか、と。


どういうことか
噛み砕いて書いてみます。


フルコン空手は息を止めた状態で
全力で胸を叩き合うスポーツ武道。


お互いが鍛えているとはいえ、
体にいいわけがない。


今回の心臓疾患は、現役時代の
試合、練習のダメージとも
無関係とはいえないのではないか、


というご指摘です。


思わず、

う〜ん

と考え込んでしまったのですね。


無関係だと胸を張っていえない(汗)。


ここ数年、仕事をやりすぎたのが
一番の原因だと思っていたのですが、


フルコンで何万発と殴られ
蹴られたことも無関係ではないと
思っています。


心臓の上をボカボカ渾身のチカラを込めて
叩かれましたから。


試合でもさんざん叩き合いましたし、
初段の時の10人組手、弐段の時の20人組手も
体に相当負荷をかけたと思います。


思い出しただけでも、胸を患う
フルコン空手家は多いです。


大山倍達総裁→肺がん
大山茂師範→心臓疾患(病名不明)
黒澤浩樹師範→急性心不全
セーム・シュルト→心臓の病気で現役引退


ただ、僕の周辺では、
心臓を悪くした空手家はいないです。
(今後、出てくるかもしれませんが)


僕の場合は、もともと空手で痛めた心臓が
仕事のストレスで急速に悪化したのでしょうか。


複合的に症状が進行した感じですね。


退院後、心臓血管外科の外来診察に行き、
主治医の先生に雑談がてら、

フルコン空手と心臓病の
相関関係について質問してみましたが、
やんわりとスルーされました(汗)。


医師としては、きちんと検証していない以上、
明言はできないでしょうし、原因追究よりも、
今後のことを考えていきましょう、との回答でした。


そういえば、手術前に主治医が


「以前、空手の全日本チャンピオンの
 心臓弁膜症の手術をやったことがあるよ」


といっていました。

どこの流派なのか、伝統派なのかフルコンなのか
個人情報なので教えて頂けませんでしたが
空手と心臓病は何か相関関係があるかもしれません。


若い頃、フルコン空手に
エネルギーを注ぐことができたことは
幸せだったと思いますし、


その影響で、心臓の病気にかかり
手術入院したことは全く後悔していません。


でも、これから将来のある若い子たちに
同じ経験をさせたいか?というと複雑な思いです。


フルコン空手は、青春時代のエネルギーを
注ぐに値する競技武道だと思いますが、


健康面への影響については
検証していく必要はありそうです。


あなたの周りに心臓の病気になった
フルコン空手家は、いますか?


情報がありましたら、
ブログにコメントいただくか


https://www.form-answer.com/applications/Y3TH2


からご連絡をいただきたいです。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(5) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

スタンレー・プラニン氏死去◆日本人は記録し後世に伝えるのが下手?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


スタンレー・プラニン氏をご存知ですか?


アメリカ人の合気道家(五段)で、
合気道研究家です。


「合気ニュース」を創刊した人といったほうが
わかりやすいでしょうか?


残念ながら、今年の2月に逝去されました。

→ http://www.dou-shuppan.com/20170310-2/


スタンレー氏がどんな人なのか
こちらのインタビューを御覧ください。

→ http://www.dou-shuppan.com/aikido_w/140_stan/


スタンレー氏は
植芝盛平翁の自費出版「武道」を
発見して刊行したり、


盛平翁や今は亡き直弟子達の動画を撮影し、
後世に残してくれました。


僕の記憶違いでなければ、
甲野善紀氏を見出し、ロシアのシステマを
日本に最初に紹介したのも「合気ニュース」だったはずです。


スタンレー氏がいらっしゃらなかったら、現在、僕らは
達人たちの動きを、確認したり、検証できなかったわけです。


合気道の価値を見出し、きちんと記録として残し
体系立てて後世に伝えるって、日本人は下手ですよね。


本来、日本人がやるべき仕事なんだろうなと
思いますけどね。


武道だけでなく、マンガもそうですけど、
海外で価値を認められて、逆輸入というカタチで
気付かされるパターンって多くないですか?


ともあれ、世界の合気道研究を進めてくれた
スタンレー氏には感謝してもしきれません。


スタンレー氏が立ち上げた「合気ニュース」も
今や「どう出版」と名前を変え、


宇城憲治先生の著作やDVDばっかり出して
どうしちゃったの?って感じですが、


スタンレー氏の意志を受け継ぎ、引き続き
合気道関連の書籍やDVDを作り続けてもらいたいものです。


これから僕ら日本人は、日本の伝統武術を
きちんと記録に残し、後世に伝えていかなければなりません。


スタンレー氏亡き後、
僕らに課せられた使命は
とてつもなく大きいと思います。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(0) | 合気道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

中本直樹氏らが正道会館から独立し「真正会」を設立。いったい何が…?◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


平成29年4月1日付で
正道会館から分派が誕生したようです。

→ 中本直樹氏らが正道会館から独立し「真正会」を設立



中本直樹館長代行ら主要メンバーが多数独立し、
「全日本真正空手道連盟 真正会(シンセイカイ)」を設立しました。


何があったのでしょうか?


外岡真徳、高原信好、中川敬介、松本栄治、鈴木修司、子安慎悟、地主正孝、福永規男、小西雅仁、土井一央、谷川聖哉、椙村祐亮といった
正道会館全日本選手権で活躍した主要メンバーがごっそり抜けました。


伝統派がオリンピックに向けて
一致団結している一方で、

フルコンタクト空手界は、
相変わらずの分裂騒動。


僕はフルコン空手のオリンピックは
望ましくないと思っていたので、
どうでもいいのですが、


フルコン空手のこれ以上の分裂は
なんだか寂しくなるだけです。

試合に向けて頑張っている若い子たちが

「誰が本当の日本一なんだ?」

って戸惑うと思うんですよ。


フルコン空手界の実情は
ある程度わかっているつもりなので、
やむを得ないんだろうなとは思いますが…。



⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(1) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

ボディーワークもいいけど、闘う武術であることを忘れるな◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


パワーリフターである
職場の後輩が、


「そうたろうさん、この本を読んで
 感想を聞かせていただけませんか?」


といって、1冊の本を貸してくれました。


この本です。

→ http://amzn.to/2s4GLsv 


システマの本です。


ただ、武術的な解説はなく、
ボディワークとしての技術書。


ボディワークって、説明が難しいんですが
「体の使い方を見直す」って日本語が
一番しっくり来るかもしれません。


システマの体の使い方が
よく分かる良書でした。


あいまいだった
呼吸法(ブリージング)、リラックス、
姿勢、ニュートラルな状態について
理解が深まりました。


ただね…


僕は、こういう、体の使い方を見直す
「ボディワーク」としての武術に
ものすごく違和感を感じるんですね。


「闘う」とか「実戦」といった武術に不可欠な
要素がすっぽり抜け落ちている気がします。


どういうことか、噛み砕いて
説明してみます。


著者は日本におけるシステマの第一人者なんですが、
元々、武術研究家の甲野善紀氏のお弟子さん。


甲野善紀氏といえば、武術の身体操法を
スポーツや介護に応用して教えていることでも有名です。


武術はそれ自体で完結したものであり、
武術を通じて、日常生活や人生を豊かにするのは
大賛成なのだけれど、


あれこれ各流派のつまみぐいをして、
紹介し、他のジャンルに認めてもらうという
スタンスってなんだか微妙で、嫌だなと思うのは僕だけでしょうか。


システマの創始者ミカエル師をはじめ
インストラクターたちは、リアルに戦場で
戦った猛者たちでしょう。


なんか、ヤバそうな人たちです(笑)。


一方、研究家を名乗る人たちって
いざ戦ってみるとどうなんでしょうね?


修羅場はくぐり抜けているのだろうか?


武術家である一方で、いざという時は
戦闘者でもあることを
忘れていやしないでしょうか?


別に武術から学ばなくても、
介護を長年やっている方だったら
いろんな合理的な体の使い方はご存知でしょう。


今のスポーツ科学だって、
めちゃめちゃ合理的な体の使い方を
指導しています。


それって、本当に武術なの?


古武術介護だとか、古武術を応用した走り方とか
僕は、違和感を感じます。


そんな感想を
後輩のパワーリフター君に
伝えました。


すると、後輩のパワーリフター君は、
ラグビー日本代表のヘッドコーチも
僕と似たようなことをいっていた、といいました。


「日本人は戦術や身体の使い方などを
 重視しがちだが、

 ラグビーの本質は大男が
 激しくぶつかりあう野性的なもの。

 フィジカルを海外勢と同等のレベルに持って
 行かなければ、小手先の技術は役に立たない」


という言葉を残しているそうです。


そうなんです。


ラグビーの本質は


「男が激しくぶつかりあう野性的なもの」


であるように


武術の本質も


「激しくぶつかりあう野性的なもの」


であり、戦闘術であることを
忘れてはならないのではないでしょうか。


そんな読後感を覚えました。


僕の勝手な感想です。


追伸:
甲野善紀氏の著書からはヒントを多数
もらっており、感謝しておりますので
否定はしていません。

僕は研究者ではなく、一介の修行者であり
武道家でありたいのです、念のため。


⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(1) | 空手おすすめ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

心臓を斬られました◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)という
病気にかかり、手術入院していました。


今は退院し、
自宅療養中です。


さて、
7時間におよぶ
心臓手術をしてきました。


全身麻酔をされて、
心臓を止めて、壊れた弁を修理しました。


手術を終えた後、
37.5度くらいの微熱が
3日ほど続きました。


医師が、手術の翌日、


「立って歩くことはできますか?」


というので、重たい体を無理やり起こし、
集中治療室の病室内を1周してみせました。


「すげー、昨日、心臓手術を
  したのに、もう歩いてる!」


と医師は驚いていました。


「おい、あんたが歩けるか?というから
歩いてみたんだろ」


と、ツッコミを入れてやりたかったですが、
口には出しませんでした(笑)。


でも、いい経験になりました。


まとめると

・肉体を斬られると微熱が出る
・40度くらいの高熱が出た時のフラフラ感
・斬られた胸は重りを載せられたように重たい

ことがわかりました。


ふと思いついたのが、


戦闘で斬られた武士や戦士は、
このような状態で、闘っていたのか


ってこと。


しんどかったです。
いつもの10分の1もチカラが発揮できないです。


斬られた侍たちは、
40度ぐらいの高熱が出た時のフラフラの状態で
再度、敵に立ち向かっていったんだな、と。


肉体を斬られるって、
傷口も相当痛むし、だるいし、
精神的にもかなり弱ります。


殴られ、蹴られる打撲とは
全然違う感覚ですね。


手術という安心安全な斬られ方でしたが、
肉体をざっくり斬られるという貴重な経験を
することができました。


武道家として、まだまだ未熟です。
知らないことがたくさんあります。


打撲とはまた違う
斬られるという感覚。


今回の手術入院の経験を
上手に武道家人生に活かしていきたいです。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(4) | 心臓手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

心臓手術から驚異的な回復力を発揮できたのは武道修行のおかげ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)という
病気にかかり、手術入院していました。


発覚したのは
昨年12月。


インフルエンザの予防接種を
かかりつけの内科に受けに行きました。


聴診器を当てられたのですが、
にこやかだった内科医の表情が突然、
険しくなり、


「心臓の音がおかしいよ。
 紹介状を書くから、すぐに総合病院に
 行きなさい」


といわれました。


「えっ?先生、何のことですか?
 僕の心臓は頑健そのものだし、
 毎年6月に実施される職場の健康診断で
 一度も指摘されたことがありませんよ」


といいました。


翌週、総合病院に行き、
精密検査を受けたところ、


心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)


と診断され、重症だとのことです。


空手家として、県大会中量級チャンピオンになり、
ウェイトトレーニング、加圧トレーニングで鍛えまくり、
合気道でも師範代を努めるまでになりました。


心肺機能も高く、
健康そのものだった俺が重度の心臓病?


事実を受け入れるのに時間がかかりました。


心臓病の本を読みまくり、
自分の症状について理解を深めました。


早期に手術をして、リハビリをしっかりやれば
元通り、武道の稽古が続けられることが
わかりました。


もう迷いはありませんでした。


手術をすることにしました。


僧帽弁閉鎖不全症というのは、
心臓の弁が壊れて、血液が心臓内で
逆流する症状。


自分の体と丁寧に向き合ってみると、
今まで楽勝だったジョギングやバービージャンプなど
有酸素系の運動をするとあっという間に息が上がるようになったし、


仕事でクレーム対応をして、
心臓の鼓動が早くなると、貧血状態になり、
目の前が真っ暗になることがありました。


年齢のせいだとスルーしていたのですが、
どうやら、血液循環が悪く、貧血になっていたようです。


7時間に及ぶ大手術でした。


医療技術の進歩で右乳の下に
約12センチの切開跡があるだけです。


この傷口から「菜箸(さいばし)」のような
長い医療器具を使って、心臓の弁を修理しました。


修理している間、僕の心臓は止まり、
仮死状態だったそうです。


こんな大きな手術をしましたが、
術後10日で退院することができました。


※20年前は胸骨を電動のこぎりで切断し、
3か月はベッドに寝たきりだったらしいので
医療技術の進歩に感謝!



執刀医曰く「驚異的な回復力」とのこと(笑)。


長年の武道修行の成果が
回復力に現れたのですかね?


ベッドの上でも、暇さえあれば
呼吸法を続け、臍下の一点(丹田)を
意識してました。


肉体が頑健だったこともありますが、
呼吸法と気を出し続けたことが
回復を早めたのかもしれません。


ともあれ、現在は、合気道の稽古こそ
できませんが(受け身を取るのはムリ)、
リハビリを兼ねて、加圧トレーニングは再開しました。


右の大胸筋を切開しているので、
胸、腕のトレーニングはできないのですが、


腹筋、背筋、下半身は元気なので、
できることを少しずつやっています。


今回の手術入院の経験は、
僕の人生の大きなターニングポイントになりました。


武道修行にさらに深みが
出るような気がしています。


いろいろな「気付き」が出てきたら
このブログを通じて、シェアしていきます。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(6) | 心臓手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

白蓮会館の赤松宏太選手、みーっけ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


先日、本屋さんであれこれ
本を眺めていました。

料理本のコーナーで
こんな本を見つけました。



全国のいろいろな職業の人達の
手作り弁当と、インタビュー集です。

ぱらぱらめくっていると
やたらごつい体格の人が出てきました。

「柔道でもやっていたんだろうなー」

名前は、赤松宏太さん(国際石油開発帝石株式会社会社員)
と書いてあります。

「えっ、これって、白蓮会館の赤松宏太選手じゃね?」

と、思ったら、やっぱり、
赤松宏太選手でした。



インタビュー内容は、
・白蓮会館でのトレーニングの思い出
・体をデカクするために夜中の3時に起きてプロティンを飲んでいたこと
・世界大会で3位になったこと

が書いてあり、やっぱり赤松選手だと
わかりました。

入社当初は、空手で食べていこうと思っていたけれど、
仕事がどんどん面白くなっていったそうです。

赤松選手の現在の仕事は、
地下に眠る石油や天然ガスを探して掘って、
精製して売るという事業。

天然ガスを供給するため、
パイプラインを建設しなければならない
そうなのですが、

予定地の地権者の了解を得るために
何度も地権者さんの元に通いつめ、
最後には「赤松だから」って判子を押してくれたこともあったとか。

プレッシャーも大きいが、人対人の仕事は
やりがいも大きいそうです。

赤松選手の現役時代のスタミナもすごかったですけど、
社会人になってからも、あの粘り強さが、仕事にも
生きているようです。

赤松選手は、

「空手って、相手の技が効いてからが勝負なんです。
 腹とか足を蹴られてスタミナも切れて辛いんですよ。
 そんなときこそ笑顔で前に出る。粘るしかないんです。
 仕事も同じだなあって思います。」 

といっています。

これ、試合での大事な心構えですけど、
人生の極意でもあります。

現在は中学生、高校生のお父さんでもある赤松選手。

幸せな家庭を築き、仕事も
バリバリやっていて凄いなー。

僕は赤松選手とは面識がないのですが、
試合会場でよくお見かけしました。

かつての空手選手が、今も、それぞれのジャンルで
活躍している様子をみると、嬉しいものですね。

僕はフェイスブックをやっているんですが、
空手の仲間つながりで、かつて拳を交えた他流派の選手と
フェイスブック上で再会することがあります。

元気な様子をみると、戦友に会ったようで、
彼らの幸せを願わずにいられません。

当時は「ぶっ殺す」つもりで
殴り合ったものですが、
今も元気でいることが素直にうれしい。

というわけで、意外なところで、
赤松宏太選手の元気な姿をみて
びっくりしました。

赤松宏太選手のますますのご活躍に
期待しています。

くわしくはココをクリック
→ http://amzn.to/2olkPKB

赤松選手のページはわずか2ページです。
ユニークな本ですが、空手、武道の本では
ありませんので、ご注意ください(笑)。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(2) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

追悼:格闘機械「黒澤浩樹」◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


極真空手の一時代を築いた聖心館館長・黒澤浩樹師範が、
平成29年3月25日に急性心不全のため他界しました。

わずか54歳の若さでした。

Yahoo!ニュースのトップに出て
訃報を知ったのですが、

「嘘だろ?」

と、にわかには信じられない
自分がいました。

黒澤師範は1997年の『PRIDE.1』で
イゴール・メインダートの投げ技をこらえようとした際に
右膝十字靭帯を断裂したのは有名な話。



その後遺症に悩まされていたため、昨年に膝の手術に踏み切り、
そのリハビリ中でしたが、血圧が高い状態が続いていて、
急性心不全を引き起こしたようです。

極真の全日本、世界大会、PRIDE、K−1など
相当無理をした結果なのでしょうね。

極真全日本16回大会での
ローキックで次々と対戦者を
沈めていた姿が懐かしいです。



格闘機械、黒澤浩樹。

めちゃめちゃカッコよかったです。

ご冥福をお祈りします。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(0) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

後頭部を地面に叩きつける必殺の入り身投げ◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


先日、六段の兄弟子が、

「ちょっと応用技だけど、
戦前の合気道では、こんな入り身投げを
使ってたらしいよ」

と前置きして、
大学合気道部員に
入り身投げをかけました。

最後の投げで、
左手で相手の襟首を掴みつつ、
右手で、首を刈るようにして、
後頭部から床に叩きつけたのです。

もちろん、左手でガードしてあげていたので
後頭部を打つことはありませんでしたので
ケガはありませんでした。

かけられた大学生は、
ダメージこそありませんでしたが、
ビックリしてました。

左手のガードがなかったら…
畳ではなく、アスファルトだったら…

間違いなく即死です。

投技、恐るべし。

普段の稽古では、
相手にケガをさせないように
必殺技は、隠して伝授されていますが、

ちょっとした変化で
殺人技になるという事実は
肝に銘じておいたほうが良さそうです。

それにしても、
床に後頭部を叩きつける入り身投げ
見ているだけで鳥肌が立ちました。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 06:00| Comment(4) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

隠れた達人は世の中にたくさんいる◆フルコンタクト空手家、合気道を学ぶ

武道具、格闘技、トレーニングアイテムの通販ならCHAMP(チャンプ)

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ このボタンどちらかをクリックしてみてください。
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになってます。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます♪


僕の通う道場には
合気道六段、七段の師範が
多数いらっしゃいます。

現在60歳〜70歳くらいです。

大学合気道部に入り、社会人になっても続け
現在も稽古に励んでおられる師範たちです。

ちょうど、植芝吉祥丸道主が

「大学生に合気道をやらせれば
普及するんじゃないか」

と考え、大学を中心に普及活動に
励んでいた頃の大学生でしょう。

学生時代はパワーとスピードに
頼るエネルギッシュな合気道だったそうですが、

年齢を重ねるうち、
円熟味を増し、無駄な力が抜け
今は、「ぶつからない」境地に達しています。

うまい、です。

達人レベルです。

植芝盛平翁の直弟子世代ではなく、
直弟子に教えを受けた世代。

孫弟子世代といっていい。

晩年の植芝盛平翁を
みたことがあるとか、

藤平光一先生の受けを取った時、
前腕がぶっとくて、驚愕した話など
面白おかしく話してくれたりします。
※女性の太ももくらいの太さだったよ、とのこと(笑)

技術はピカイチなんですが、
全く、雑誌やメディアには
登場しない人たちです。

こういう隠れた達人が
全国の合気道場には
多数、在籍しているんだろうな。

やはり、競技人口が多いので、
隠れた達人がたくさんいるのでしょうね。

武道雑誌に掲載されると
指導を受けたことも、

ましてや
お会いしたこともないのに、
達人と錯覚してしまう人が多いです。
→僕もその一人(笑)

雑誌に出ていると入っても、単なるやらせ、
売名行為のインチキの可能性もあります。

著書があるから達人だとは
限りませんし。

僕らは、もう少し冷静になったほうがいい。

道場には、雑誌に掲載されたことはないけれど、
びっくりするような技術を持つ達人がいます。

隠れた達人から
指導を受けるのは難しくありませんし、

僕の経験上、懇切丁寧に
喜んで技術を教えてくれたりします。

隠れた達人は、案外、弟子をもたず、
誰かに伝えたがっています。

雑誌やマスコミに頼らず
自分の目で、「隠れた達人」を
探してみるのもいい勉強になると思います。

⇒ こちらの注意事項を読んでからコメントしてください。

↓【面白いボタン1号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村
↓【面白いボタン2号】
にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村
↑ 今日の記事はいかがでしたか?
★へー、なるほど!と思ったら、面白いボタンをクリックしてください
★まだまだ修行が足りん!と思っても、面白いボタンをクリックしてください(笑)
コメントが面倒な時でもあなたのやさしい気持ちが僕に伝わるようになっています。
記事の更新頻度がたぶんどんどん上がります(笑)。
今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by そうたろう at 07:23| Comment(8) | 合気道からの気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする